スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

漆黒のファントムにプロローグ追加

最近、「漆黒のファントム」へのアクセスが多くなってきてるんで、ちゃんとやらねばと思ってますけど、これがなかなか……ね。(=_=;)
プロローグを加えたのと 1、「狩りの日」に加筆しました。前々からオープニングが納得いってなくなかったんですが今回は、今までよりスムーズな流れにできたかも…と思っています。
「漆黒のファントム」は、二次創作と思わないで書いているみなたいなとこもありまして、できるだけできるだけファーストガンダムを知らなくても読み進めれるように書いてるつもりなんです。
もう最近、何か書くとき、必ずイラストを描くのもパターンになってますが(その方がモチベーション上げられるんで)今回は、主人公ミナ・ハンサカーを。
主役級のパイロットスーツはホワイトが定番ですがミナのスーツのカラーは変えてみました。
旧バージョンを読んでくれた方、改定版進んでなくね?と思ってしまった方。
どうぞ見捨てないでくださいね (_ _)
ミナ0205アレンジ4
新バージョンのミナ・ハンサカー。
スーツカラーが違う方が特別部隊っぽいかな?と思い変えてみました。
色がちょっとネモっぽくね?
1/100 MG MSA-003 ネモ1/100 MG MSA-003 ネモ
(2006/02/11)
バンダイ

商品詳細を見る

人魚姫救出大作戦!……のこと

「人魚姫救出大作戦!」の予告(だけ)アップです。
これ、サイトを立ち上げた時にアップさせてた初期作品です。当然、登場人物も違いますが置き換えと役割変更でリニューアル…予定。
さてここで迷ったのが役割の変更。
「人魚姫…」はボケとツッコミがはっきり役割分担してました。しかし置き換えようとしているキャラ、キーラはちょっと曖昧。どちらかというとツッコミキャラですが旧「人魚姫…」での主人公キャラはボケなのです。
キーラのキャラをボケに変更していくと今まで書いてきたイメージとだいぶ変わってしまう事は明白なので、どう扱うか幾つかのパターンを想定しながら決めかねてる最中で。
コメディを目指すならサブキャラ、クリスタルの方がよっぽど動かし易いです。ってゆーか、1本書いてみたいです。
サイトのトップにアップさせた表紙画像は今回チャイニーズ系。
なんか漢字が並ぶタイトルだったので遊んでみました。
キーラのモデルもチャイニーズムービーのキャラが元ネタだし。
花都大戦DVDから3
(キーラのモデル「花都大戦」の皇帝密使レッド)
花都大戦DVDから1
(クールな悪役を演じるのはファン・ビンビンさん。モデルで女優。「墨攻」で悲運のヒロインを演じていた女優さんといえば覚えのある方もいるのではないでしょうか?)
1521131.jpg
(ネットで拾ってきた画像ですがゲームのコスプレらしいです。青い髪と髪型がちょっとアレだったんで)
※補足・これも上の画像と同じ人


ということで水面下でこつこつ書いてます。

飛びますか! 飛ばれますか!

戦闘機のイラストを描いたりしたせいか、なんか戦闘機モノ書いてみたくなってます。
戦闘機のドキュメンタリーDVDもだいぶ観たし、古本屋から買い集めた資料も揃ってるし。
そろそろネタにも困らないだろうと思うので。
(ただドラマを絡ませ難そうなんだよね…戦闘機系って)
実際の戦闘機を使ったモノか架空の戦闘機を使ったものかチョイスに迷っているとこ。
架空とするなら今第一候補になっているのは第二次世界大戦のパラレルワールド的ストーリー
テクノロジーは戦争をきっかけに急速に進歩する経緯があるが、もしそれに関係なくて、史実とテクノロジーが30年程ずれていたら? 40年代にジェット機の技術が先に確立していたら?
1940年代に1970年代的兵器が登場したら? ローテクだけど昔ならハイテクみたいな感じで書いて楽しそう。
なぜかというと、現代戦のリアルはミサイル戦。未来においては恐らく従来とは違う動きの戦闘機と無人機で構成された攻撃編隊。
じゃあ、ドッグファイトは?
空中戦ったらバックのベストポジションを取り合うドッグファイトは?
実際、1対1の空中戦を良しとしたのは、第一次世界大戦、複葉機の時代だけみたいですが、それでも書いてみたいじゃん、ドッグファイト。
ナショジオで結構、第二次大戦のドキュメンタリー番組やってたりしるのでいろいろとネタも仕入れてるし。
リアルネタから都市伝説的なものまでいろいろと。

ディスカバリーチャンネルの「フュチャーウェポン」でも最新兵器や実験兵器のネタも仕入れてるので未来設定の話を書く事にも非常にそそられてますが……マクロスFなんて観た時にゃあスイッチが入っちまうってゆーか……
まあ、いろいろ手を出してもアレなんで、ぼちぼち暖めていきます。

ゲイル★ボルグ!一応書き上げ

いろいろ反省は多いですが「ゲイル★ボルグ!案山子の庭」書き終えました。
最初の予定はドレイク家は吸血鬼の家系で、ヨーロッパ中から集まった一族の家督争いにスカーハが巻き込まれるという話でした。
長くなってしまいそうなので短く、今回のお話にまとめてます。槍を探しているという設定は変わってませんけど。
さてゲイル・ボルグの元ネタは、北欧の伝説に登場する魔法の槍ゲイ・ボルグです。
スカーハの名も、その物語に登場する魔女からとってます。フーリンやクランという名も同じくです。
ドレイクだけはドラキュラのモデル、ルーマニアのドラクルからとりました。ドラクルは竜の意味があるので同じく竜の意味があるドレイクにしました。ミセス・ストライカーの方はドラキュラの従者ストライカーから。
サディはジャパニーズホラーの貞子から。最初は、まんまサダコでいこうかと思ったんですけど、元ネタが明白すぎるのと、彼女だけ東洋系だと無駄に浮きすぎになるのを警戒したサディに。英語風の名前ならこんな感じだろう…と。
「案山子の庭」ではクラン家が特殊なのだというのは抑えててます。
この辺はもう少し強調したかったんですけど……構成力不足と文才の関係で(;_・)
もう少し手を加えていきたいです。

最初と最後には、いたずらでにユーチューブにあった「優しさに包まれたなら」をリンクさせてみました。魔女宅のアレです。エンディングの方はSOTTE BOSSEのカバーした「優しさに包まれたなら」をリンク。
ちなみにこのSOTTE BOSSEのCDは持ってます。他にもカバー曲がありますが、どれもとっても癒されますよ。
innocent viewinnocent view
(2007/03/07)
Sotte Bosse

商品詳細を見る

物語の最中はラピュタの曲をイメージしてました。
ちなみにどんな曲かとゆーとこれ→「ゴンドアの思い出

なんでか、今週はジブリってます。

カリシルアの戦歌エピソード2のパート3と4まで

あけましておめでとうございます。
「カリシルアの戦歌」を少しアップ。ストーリーは一応、旧版の流れに沿って進めてますがキャラたちのコンタクトの仕方や状況は変えてます。できるだけお互いの関わりが親密になる様心がけてるつもりなんですけど、これがなかなか……

さて、設定上、インフェリアという惑星の知的生命体ヒリア人と交流していますが、実は、宇宙に存在するであろう生命体の数を予測する方程式があります。

銀河系で人類と通信ができる程の文明を持つ地球外文明の数=
銀河系で生まれる恒星の早さ×
惑星系を持つ恒星の割合×
恒星系ひとつの中で生命が存在可能になるレベルの惑星の平均数×
その環境において実際に生命発生する割合×
その生命が知的生命体にまで進化する割合×
その進化した知的生命が星間通信をするであろう割合×
そのレベルの文明の予想存続期間

最初に提唱したのは60年代の天文学者フランク・ドレイク博士。
要因は計算する人の解釈は新しく発表されていく発見や新説で左右されていくと思いますが映画「コンタクト」の原作者で天文学者カール・セーガン博士の試算では1,000,000。
そりゃいない方がおかしいって事ですが、問題は生命体のいるであろう惑星同士との距離。
宇宙は広大で文明を見つけたとしてもそこまで到達するにはひとつの文明が誕生して滅びるくらいの時間がかかってしまう事。
だからサイファイのストーリー的にはその距離を縮める"ワープ"とか"スターゲイト"的な設定が必要になるわけで、これがないと広大な銀河帝国という設定も存続できないでしょう(あくまでも個人的な見解)。

「カリシルアの戦歌」ではワープ設定はやめてスターゲイト的なカタチで進めようと思ってました。
ストーリー中盤に関わる事として進めてますけど。

なんて、「スタートレック」のDVDを観て書いてます。
ジム・カーク役の俳優さんってどこかで見たことがあるんだよなー。思い出せないくって「ああーもう!」って感じになってます。内容はつまらなくはないけど、すごく面白いってわけでもなく…微妙。悪くないけど。

話は飛びますが「ガンダム00」のイオリア・シュヘンベルグの元ネタって「コンタクト」に登場する謎の大富豪じゃないかと思います。ちなみに年末セカンドシーズンの全話放送してたんで初めの数話と最後の方数話だけ観ました。
アニューとロックオンのエピソードが好きなんで観たかったんですけど……しっかり寝てました。

いままで書いた物語の…

「男には自分の世界がある
 たとえるなら
 空をかける ひとすじの流れ星」
      ルパン三世のテーマ~作詞 千家和也

上は特に意味なし。
最近、テレビでルパン三世のテレビスペシャルがいろいろやっていたので何となく。
ちなみに好きなテレビスペシャルは「ワルサーP38」と「燃えよ 斬鉄剣」です。
終わり方の切ないところが特に。

さて昨年も似通った傾向ではありますがいろいろ物語を書いてきましたけど、きっちり仕上げた作品が少ないって自覚してます。
今年はもっときっちりした物語を作っていきたいなぁと思います。
にしてもテレビドラマのシナリオを書いてる人はすごいです。一話完結で1時間モノを書きあげてるし。
CSIやボーンズなんてプラス専門的な科学知識も取り混ぜてドラマ性と謎解きをいれてるもんなぁ。
特に「ボーンズ」のエピソードは僕のひとつの理想形です。

とまあ、こんなんですが反省とおさらいの意味で今まで書いた物語のヒロインたちを思い出してみました。
昨年末、敵キャラをいろいろ書きましたけどはっきりいってネタの使い回しです。


三井麻希 登場作品「ブラックドッグ」
父親が送ってきた腕輪がきっかけで事件に巻き込まれる。プログラム生命体であるオシリスとオシリスと共生する黒犬と呼ばれるスゴ腕の男に助けられる。事件の直後はパニックに陥るが持ち前の明るさと前向きさで乗り切る。相手が誰であろうと物怖じしない。書いていて楽しかったキャラで他の女性キャラの基本形になってると思う。

キーラ 登場作品「ウィッチクラフトシリーズ」
元々は「異世界のキングダム」というコラボ作品に登場したキャラ。気に入っていたのでスピンオフさせた。モデルは香港映画「ツインズエフェクト2」に登場した皇帝密使レッド。名前は「パイーレーツオブカリビアン」などに出演していたキーラ・ナイトレイから。ショートながら、いまのところ5作品、コラボの相方さんが書いてくれたエピソードも含めれば6作品と、自分的には最多のシリーズ品。各話にまだまだ手を加えて仕上げていきたいと思ってる作品。

ミッシェル・ウォン 登場作品「ハード・リスク・ラン」「天使の街」
元々は交流サイトさんに贈ったキャラ。男勝りでスゴ腕という女性キャラ。蒼威警備保障という民間警備会社の社員(設定上ガーディアンと呼ばれる)。イギリス国籍の香港育ち。母親は中国人。父親は元SASのイギリス人。香港警察特殊部隊(通称、飛虎隊)の教官をしている父親に戦闘テクニックを教わった。地元マフィアに友達を人質に取られ、友達の兄で殺し屋"黒幽霊"と共に本拠であるカジノに殴り込む。その際、友達は傷つき、怒りに任せてマフィアのボスを撃ち殺してしまう。香港にいられなくなったミッシェルは、黒幽霊の手引きで蒼威警備保障のクワン・ゲド・デワンに保護される。(天使の街編)
その後、蒼威警備保障の正式エージェント(ガーディアン)となったミッシェルは、少年ミックの保護を依頼される。少年を狙う戦闘部隊を撃退しつつ物語は進行中(ハードリスクラン編)
ワルサーP90を愛用の設定だがデザインが難しいのでイラストではグロックを持たせていた。

矢追有理 登場作品「ウォーターガン」
地球上に大量発生した別次元生物"妖魔"を狩るハンター。妖魔に襲われていた少女リーバテインを救った事から妖魔に狙われる様になる。グロック17を愛用しワケありの日本刀を使う。男勝りで言葉使いは、ほぼ男キャラとして書いていた。途中から女性らしい言葉使いを少し加えてキャラを薄めた経緯がある。上記(ミッシェル・ウォン)が気に入っていたので似たキャラとして書いた。なので片目を髪で隠した外見の共通性がある。しかし、二人が別々の作品として動き出してみると年下の連れのいるせいか有理はお姉さん系で年上の相棒がいるミッシェルは妹系に枝分かれしていた。

ステイシー 登場作品「聖なる夜に天使は踊る」
麻薬課刑事。サンタクロースの格好をした者がマフィアを襲っていたが、現場が麻薬絡みだった為、捜査を始める。実は犯人は親しくなった警官トニーだったったが彼に好意を持っていたステイシーは、逮捕に戸惑う。が、マフィアと繋がっていた警察上層部の思惑でトニーはSWAT隊に射殺されてしまう。ステイシーは失意のどん底に落ちるがその後、警察に復帰する。即興ショートの為か描き込みが全然足りなかった人。カタチを変えて書き直したいと思ってます。

ミナ・ハンサカー 登場作品「漆黒のファントム」
ガンダム二次創作品のキャラ。パイロットらしくないパイロット。控え目な学生というイメージで書いていた。学費を稼ぐ為、連邦軍に入ったがパイロットの才能を見出されてしまった、という設定。初期版は真面目で思いつめるタイプとして書いていたが改定する度にキャラを修正させている。もう少し楽天的で癒し系にしていきたい。

黒姫 登場作品「常世の姫と青い海」「常世の姫と黒い風」
亡者の国の姫。赤い武者・鬼丸を従える。亡者の国から逃げ出した邪の者を連れ戻す為、現世に来ていたがある理由で400年間封印されていた。封印されていたカプセルと共に海底から引き揚げられるがサルべージ船に乗っていた少年、蒼と仲良くなる。その後、母である亡者の主、イザナミを冥界に戻した後、一度は常世に帰るが、逃げ出した亡者が他にもいた為再び現世に戻ってくる(常世の姫と青い海編)
街で起きていたバラバラ殺人事件が妖怪の仕業と気づき事件解決に乗り出す。犯人は妖怪カマイタチだったが家来の鬼丸、鷹王と共に消滅させる。(常世の姫と黒い風編)
子供の無邪気さと大人のしたたかさを持たせたいと思ったキャラ。凝り性で現代の様々なアイテムに興味を示す。黒姫が特にハマってのは感動モノ映画のDVDで同じ映画を何回も見続けた。似たような設定のコミックを見かけたので書く気が薄れた作品だったが黒姫のキャラは結構気に入っている。物語に登場する少年との関係は、"のび太と手のかかるドラえもん的"にしたかった。

セレナ・パマス 登場作品「白のプラトーン」
ガンダム二次創作品のキャラ。連邦軍情報部に輸送機で護送されていた途中、墜落し放棄寸前の連邦軍基地に保護される。作品は彼女を追うジオン特務部隊が基地を襲ってからの攻防24時間のストーリーで映画「要塞警察」、「アサルト13」、「スズメバチ」をガンダムでやってみたら…の発想から生まれた。天然で癒し系キャラ。目の前で起きた戦場にショックを受けるが基地の代理司令官アカギに慰められる。主人公アカギに対しては"生まれたばかりの動物の子供が初めて見たものを親と勘違いする"的なイメージで書いていた。会って間もない彼に絶対的な信頼を寄せていたのはその流れから。戦争中の認識が薄く敵味方の自覚があまりない。それは外界の情報を遮断されて長期の監禁生活という設定からのものだが物語上では一切明かしてない。最後まで彼女が追われていた理由は分からないままで終わらせたが実は「要塞警察」へのオマージュ(ギャングの殺人現場を目撃した男が閉鎖寸前の警察署に逃げ込んできたのが物語の発端だが主人公たちは最後まで男が逃げてきた理由も素性も知らないままで終わる)。長期監禁生活の経緯以外、彼女の素性は特に何も設定していない。周りから慕われるキャラは少し宮崎キャラを意識した。

沙理 登場作品「真夜中の占い館で散歩」
トランプを使った占いをする占い師。片思いの高校生を占ったがその高校生の行動が占いでの行動と違っていた為、厄介な存在を発生させる事になってしまう。占い以外にも魔法的な能力を使えるが物語上では特に素性を明かしていない。インスタントラーメンをよく食べているが好きなのではなく経済的な理由から。キャライラストはベニーKのアルバムジャケットが元ネタ。ネーミングは魔法使いサリーから。実は別作品のウィッチクラフトシリーズのエピソードに使おうとしていたネタを別作品として起こした。理由はウィッチクラフトシリーズの主人公キーラとキャラがかぶってしまうと思えた為。続きに遊園地で迷子になった子供とそれを探す、ヤンママのエピソードがあるが、まだアップしてない。

コーネリア 登場作品「「lake side Castle and monster(湖畔の城と怪物)」
湖畔の城の姫。人の欲望を誘発する"黒い塊"に取り憑かれた父親である王を助ける為、冥界の湖アバロンを目指す。物語自体はショートだったものを長いものに書きなおした。当初、子供向けの昔話風で書いたが書き直した際は、小説風に置き換えていった。マンガやアニメ的なセリフは意図的に一切なしにした。庶民派お姫様を目指したキャラ。相手を分け隔てしない。慈悲深い。行動的だが温和。この3つに沿った形で書き進めていった。宮崎作品のキャラが理想。今読み返すと顔が赤くなってしまう。リメイクしようと思っているが中断中……ダメな自分。

というわ今年もほどほどがんばろ ┐(´~`;)┌

年末なのでちょっとした整理うぉ

年末って全然気がしてません。
なんか明日にはまた仕事に向かってしまいそう。
まあ、テンションを休日モードに切り替えるべくちょっとした頭の整理をしてみました。
と、いっても自分の作品ないのキャラ整理なんですけどね。こうやって書きだすことは頭の整理になるんだってどこかの心理系雑学本に書いてあったし。
全部書いてたら多すぎるので思いだせる
「今まで書いた作品の中で登場した敵キャラ」
限定で思い出せる範囲で書き連ねてみました。完結、未完と様々ですけど意外と覚えてるもんだなと思ってます。
中には悲しいかなバックアップが消えてしまった作品もあるんですけど、これだけ覚えていれば書き直しもできるかもしれないです。
順番は思い出した順なのでランダム。一緒に登場作品も入れてあります。


甲賀一尉 登場登場「ウォーターガン」
自衛隊特殊作戦群の小隊長だったが重症を負い、敵設定である妖魔に取り込まれてしまう。右手はアサルトライフルと同化し背中から昆虫の様な触手が伸びている。書いた時のイメージはD.クーンツ作品の映画化「ファントム」に登場した太古の邪悪な存在に身体を乗っ取られた米軍の兵士。

ドッグA 登場作品「ブラックドッグ」
ナノマシーンに浸食された人間が変異した狼男の様な獣人。敵対する別のナノマシーンに対抗する為に作られた。秘密結社が利用しようとしたがコントロールしきれなかった。書くにあたってのイメージはイギリス映画「ドッグソルジャー」の狼男とF・ポール・ウィルソンのホラー小説「マンハッタンの戦慄」に登場する太古の魔物ラコシ。

アンダーテイカー 登場作品「ブラックドッグ」
全身に包帯で巻いた殺し屋。痛みを感じず身体能力も高い。銃も使うが好んで使うのは超振動ソード。元々米軍で実験された強化兵士で脱走中の身。愛用の銃はコルトM1911。書くにあってのイメージはサム・ライミ監督の「ダークマン」

レプラコーン 登場作品「ブラックドッグ」
合法、非合法関係なく投資する秘密結社。ストーリー上では古代のナノマシーンからオーバーテクノロジーを手に入れ軍事兵器に転用しようとしていた。系列の警備会社から実行部隊SSUがナノマシーンから派生した怪物を相手にし秘密を握るヒロインを捕らえるべく暗躍した。最終的には研究施設を兼ねた偽装タンカーでナノマシーンを支配するセトと呼ばれる存在に暴走され作戦も失敗に終わる。書くにあたってのイメージは「トゥームレイダー」の秘密結社イルミナティと007シリーズに登場する秘密組織。

むらさき 登場作品「ウォーターガン」
超エネルギーの化身であるレーバテインを奪い返そうと妖魔が雇った殺し屋。黒いハマーに乗りチタン合金製のソードを振り回す。その正体は吸血鬼で自分を吸血鬼化させた犯人を探している。情報交換が殺しの報酬代わり。物語のヒロイン有理と対決するも駈けつけた祖母の前に戦意を失い和解する。元ネタはウルトラ・ヴァイオレット。

リバイアサン 登場作品「ブラックドッグ」
金属系ナノマシーンに汚染された偽装タンカーが変異した姿。ナノマシーンを支配するセトの意のまま動く。生き物の様な外見。日本近海にいた米軍空母から発進したF18に撃沈される。

セト 登場作品「ブラックドッグ」「デザートファントム」
古代文明時に生まれた知性型プログラム。元々は都市管理プログラムだったが暴走し市民に危害を加えていく。文明消滅時に特殊アーマー内の記憶装置に逃げ込み数千年眠り続ける。石油会社の採掘工事中に遺跡と共に現代に蘇った。採掘作業者にナノマシーンを感染させ強靭な兵士とする。敵対するプログラム・イシスと考古学者三井らの活躍で一度は滅ぼされる。(デザートファントム編)
系列会社の石油採掘現場で起きた事件を知った秘密結社レプラコーンは、ナノマシーンを軍事利用を企み、セトが潜んでいる黄金のアーマーを回収する。同時期にナノマシーンをコントロールすると思われるパーツ(腕輪)も発掘したが三井博士が日本いる娘に送ってしまう。それを追ってレプラコーンの研究施設も兼ねた偽装タンカーの乗せられ日本に向う。だが隔離されていた筈のセトは実験中に能力を蘇らせタンカーを乗っ取ってしまう。腕輪の持ち主となった少女麻希を巻き込んだ混戦となるが、対抗プログラムであるオシリスに能力を与えられた"黒犬"によって倒され海中に沈む。(ブラックドッグ編)

ライカンスロープ 登場作品「月夜の晩に君と踊ろう」
街を騒がし、城のジュエール姫を狙う狼男。凶暴で剛腕、城の兵士たちも歯が立たない。その正体は"呪いの毛皮"を被らされたジュエールの恋人ブリリアン。

大蛇 登場作品「湖の塔」
魔法使いキーラが街の金持ちに頼まれて作った護符から発生したガーディアン。東洋の姫を閉じ込めた塔に近づけさせない為に湖に施された。複雑な魔法なので作ったキーラ自身にも解除不能。元ネタはエジプト神話に登場する死の国に住む怪物アポフィス。最初、別名であるアペピとネーミングしようと思ったが、やめて単に大蛇にした。

イザナミ 「常世の姫」
特殊カプセルに閉じ込められていた別世界の存在。旧日本軍が兵器化の為に発掘し、ドイツに輸送中の際、撃沈され海中に沈んでいた。死体をコントロールする能力があり、現世の武器である近代兵器では消滅させられない。現世を生者の世界から亡者の世界に変えようとするが娘である黒姫によって元の世界に戻される。元ネタは、先頭の記載にもあったD.クーンツ作品の映画化「ファントム」に登場する太古の邪悪な存在。

イザナミの者 「常世の姫」
イザナミの支配下にある生きた死体。自我がなくイザナミの思うとおりに動く。命令下にない時は生きた人間を襲い、同じイザナミの者にするか喰う。物語上では米軍秘密研究所内の海兵隊がイザナミの者となり主人公たちを襲った。ぶっちゃけゾンビのアレンジ。

黒い塊 登場作品「lake side Castle and monster(湖畔の城と怪物)」
冥界の湖に浮かぶアバロンにいた"欲望"の化身。アバロンから逃げ出して湖畔の城の王に取り憑いて贅沢の限りを尽くす。国の財政を食いつぶした後には隣国を狙うが主人公・コーネリアと仲間たちにより滅ぼされる。人間の世界では悪さをしたがアバロンでは燃料として使われていた。

双頭の魔物 登場作品「lake side Castle and monster(湖畔の城と怪物)」
"黒い塊"が封印されていた山から呼び出した邪悪な怪物。ふたつの蛇の頭を持つ。物語の終盤で青いドラゴンと対決し再び火山の中に封印される。

ルーサー 登場作品「lake side Castle and monster(湖畔の城と怪物)」
主人公コーネリアを追った城の騎士。コーネリアを亡き者にせよとの命令を受けていた。王に忠誠を誓っているが元々湖畔の城の騎士ではない。物語の後半では王が"黒い塊"に取り憑かれていた事を知りコーネリアに協力する。

塔の魔女 登場作品「闇の街のミネルバ」
永遠に夜の続く街ミネルバの支配者。無邪気さと冷酷さが同居する。街の中央にある塔に住むといわれ姿を見た者はいないとミネルバでは噂されていた。が実際は街に出歩いても魔女だと気づかれていないだけ。外界から人間を連れてきては記憶を消し街の住人にする。正体は主人公・理沙のもうひとつの人格。ヒントにしたのは「不思議の国のアリス」のレッドクイーン。

サーティーン 登場作品「闇の街のミネルバ」
塔の魔女の忠実な部下で重武装の騎士。塔の騎士団の指揮官で状況によって狼やコウモリに変身する。罠により"呪縛の契約書"にサインしてしまった主人公・理沙を捕らえようとした。滅びを目指す塔の魔女につき従うが最後は奈落の底に落下する魔女と理沙を理沙の仲間たちと協力して助けた。ヒントにしたのはトランプのK。

トゥエルヴ 登場作品「闇の街のミネルバ」
上記サーティーンの部下で塔の騎士団副官。ヒントにしたのはトランプのQ。


と、まあこんな感じです。
まだ他にも、いろいろといた気もしますがストーリーは覚えていても名前が思いだせないんで(&面倒臭くなったので)このくらいにしときます。中には、また書いてみたいやつの出てきました。頭の中を掘り起こせばまだ出てきそうです。
Page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。