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プレデターVSヤクザ…?

今、一番楽しみにしてる映画です。


プレデターズ

プレデター、プレデター2、エイリアンVSプレデター、エイリアンズVSプレデター2 全部、スペシャルエディションでDVD持ってます。
ディスカバリーチャンネルで(カク博士のSF研究だったか…?)新型の迷彩システムの開発グループが開発品のイメージしているのは映画「プレデター」みたいなものだとコメントしてました。それだけいろんなところに影響を与えてるキャラなんです。

今回、監督はロバート・ロドリゲス。「プレデターズ」には、この監督らしいクセのあるキャラが登場してます。
兵士はCIA工作員は一作目からのオマージュでアリとして、殺人狂や殺し屋にヤクザ(?)っていうのがなんとゆーか……らしいです。
同監督の代表作のひとつにあるのが、主人公が極悪な脱獄犯という特異な設定のホラーアクションムービー「フロム・ダスク・ティルドゥーン」。大好きな映画です。
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ジョージ・クルーニークエンティン・タランティーノ

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犯罪モノからホラーに変わっていく展開スタイルは、いろんなZ級類似作品を生みました。
極悪殺人犯ゲッコー兄弟を演じるのはジョージ・クルーニー(超短気な暴力兄)とクエンティン・タランティーノ(妄想型変質殺人鬼)。他にもクセのあるキャラたちが吸血鬼軍団と激突します。
3作まであって、「フロム・ダスク・ティルドゥーン2」は時間軸が1の事件とほぼ同時刻に起きた別の場所での事件。「フロム・タスク・ティルドゥーン3」は100年前に起きたエピソード。1作目で結構早い時間に始末される地獄のサンタニコ(ヴァンパイアクイーン的ポジション)の誕生の話。結ばれない恋も絡めたお尋ね者強盗団対吸血鬼軍団のエピソード(2よりずっとマシ)。
ところで「クローズ」の続編的な「WORST」(大好きなコミックです)に登場する鳳仙のトップが"月光兄弟"。原作者の高橋ヒロシさんもこの映画好きなのかな?

さてロバート・ロドリゲス監督の作品とキャラ解説の動画が見れるサイトはこちら
     ↓
プレデターズ公式サイト

グリーンゾーン

グリーンゾーン観てきました。



マット・デイモンは好きだし「ボーンシリーズ」の監督という事で自分的には気に入りましたが、評論家の評価は真っ二つだそうです。
確かに主人公のミラー大尉が深く描かれてはいないので評論家の低い評価も分かる気がします。
ただ、映画監督のマイケル・ムーアは「グリーン・ゾーン」についてこう言ってます。
私は、この映画が作られたことが信じられない。愚かにも、アクション映画として公開されてしまった。ハリウッドで作られたイラク戦争映画では最もまっとうである
こちらの意見を支持したいです。
次々と浮かび上がってくる疑問に突き進むミラー大尉はイラク戦争を疑問に思う人たちの象徴的なキャラなのだと思います。
ハリウッド映画は従来、アメリカの軍事行動を正当化する様な作品を多く制作する傾向にありました。
しかし、最近は軍事行動について批判寄りの映画が幾つか制作し始めています。
自分たちが信じていた"どこにでもアメリカを持ち込む"スタイルについて反省してるのでは?と思わせるような内容が多いです。
下の作品は、いずれもアメリカがアメリカ自身の行動に疑問を投げかけた作品だと思います。

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スタローンとシュワちゃんとブルース・ウイリスが共演の映画??

な、ななななにこれ!!!!?
何かの冗談?
ユーチューブで見つけたんですけど新作映画の海外版予告編。
情報がまったくないのでどんな映画かも分かりませんが、しゅ、出演しているのが信じられないキャストティングです。



スタローンシュワちゃんにブルース・ウイリスジェイソン・ステイサムジェット・リードルフ・ラングレン?? ミッキー…ミッキー・ロークは微妙ですが、この出演者はマジでか??
主役級ばっか??
たとえカメオ出演でもこのキャストはありないでしょ?
ジェット・リー! アクションはもうやらないとかどこかで言ってなかったか? おい!
でもいいや。かっこいいし。
ちょ、ちょっとパニックになりました。これは夢です。いやホントに。
嘘予告かもしれないと何回か見なおしましたがマジっぽいです。



ちょっとパニックになりました。
あ、元WWEのスーパースター、スティーブ・オースティンも出てました(分かる人少ないと思いますが…)

テーマ: ★予告編★ - ジャンル: 映画

アリス・イン・ワンダーランド観てきました

「アリス・イン・ワンダーランド」観てきました。
面白かったですけど、期待していた3D感が思ったより少なかったかも。
「アバター」程の奥行き感はあまりなかったです。
思うんですけど、これ元々3D用に作ってなかったんじゃないでしょうか? アバターのヒットで映画会社が応急で3Dにしたみたいな……。
視力が悪くてもはっきり字幕が見えるのはいいんですけどね。
アリス役の女優さんには見覚えがある気がするんだけど、どこで見たのか思い出せない
ティム・バートン映画は何気によく見てるんですが、今回は、ちょっとティム・バートンっぽさが足りないって気もしました。
ティム・バートン監督の映画のキャラには必ず監督の分身みたいなキャラがいるんですが、今回はちょっとそれが薄いかなと。
一生懸命やるんだけどカラ回りしてる感じのキャラ。
今回は、レッドクイーンが近いかな?
自立したアリスっていうのも面白いです。
結末も予想外に爽やかでした。


宇宙一馬鹿なサムライだコノヤロー!

新訳 紅桜編 見てきましたよ。コノヤロー!

大スクリーンでモザイクというのは期待通り(?)でした。
さて"新訳"という割には新訳してたのかなぁ……というところですが、泣けるとこはやっぱスクリーンでも泣けました。
銀魂の主要エピソードの面白いとこは幾つかのドラマが交差して一本の流れを作ってるとこだと思うんですよね。
紅桜編」もその辺が明確でドラマのストーリー性を深めてるんですよね。
欲をいえばテレビバージョンと同じではない新作カットがもう少し観たかったかも。
でも最後の方でBGMとして流れる”バクチダンサー"で展開する映像は震える程カッコよかったッス。


上映は市内最大の映画館。
それも意外でしたけど、上映前の違法撮影の注意場内アナウンスも意外でした。
なぜかというと他の映画では、それないんです。アバターもエヴァでも場内アナウンスで注意はナシ!
ワーナーブラザー配給とういうのも超以外で、これってこの映画海外配給を視野にいれているって事なんでしょうか?
話は変わりますがユーチューブでポルトガル語かスペイン語の字幕が付いた銀魂がありました。
ギャグに関して解説のテロップが出るというのが面白かったです。

下のはお馴染み(?)ニセ予告。なんでコレを入れたかは「紅桜編」を観たヒトには分かるネタかな?
映画化もニセ予告が布石になってたカンジになってるのでもしかしたらもしかする"真選組編"の映画化の可能性もアリという事で。
どちらかといえば映画して欲しいです。
ちなみに「ミツバ編」には大泣きました。


(これが銀魂名物ニセ予告かMADなのかは不明です)

シャッター・アイランド観てきました

シャッターアイランド観てきました。
予告編が面白そうだったので。
本編前に「観終わった後、結末を話さないでください」と「劇中ヒントが数多く隠されている」とのメッセージが出ました。
もう、こうなると全部疑って観てしまって誰も彼も怪しいです。
最後まで「どっちだ?」みたいな感じで観てました。
主観を何処に置くかという点は興味深く創作の参考にしたいです。
時代背景と実際の事件を知ってるとそういうのもアリか…みたいな見方もでき、とにかく観てる最中、疑いしまくり。
ここである実例を載せるのも面白いんですが、この作品、まだ上映中。しかも結末は話さない方が確かにいい様な作品なので自主規制します。
とはいえ、語りたいのでDVDが出るであろう3カ月後くらいに予約保存しときます。

ディカブリオは名前からいえばもっと娯楽的作品に主演できそうな感じもしますが、破滅型の主人公の作品ばかり選んで演じてますよね。この作品もそうですけど。

ディカブリオの印象に残ったのはあるシーンでした。
「そこかよ!」と思いましたけど……。

まさかの映画公開ですね

まさかの映画化でタイアップ商品も見かけるようになった「銀魂 新訳紅桜編」、いよいよ公開です。
銀さんイチゴ牛乳もいままでなんでなかったのか不思議なくらいですけど。
さて劇場版でもきわどい下ネタを連発すると思いますが笑うタイミングがちょっとアレだと「え? この人ここで笑うの?」みたいな感じで気恥かしかったりして。コミックでもコレ少年誌で使っていいの?読者に分かる?みたいな下ネタ多かったですもんね。
今回、原作エピソードでは登場していなかった神威も春雨という事で関わってくる様ですが、神威をみると自分的にはスピードの向こう側な某ヤンキー漫画のマー坊クンと来栖を思い出してしまいます。("魍魎"の武丸とか"麓沙亜鵺"の緋咲が好きでした。関係ないっスけど…) 夜兎工業高校なんてネタもありましたがアレ結構好きでした。
TV放送の方は終了してしまいましたが、いつかまた復活してもらいたいです。


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