スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ニコラス・ケイジ×ジェリー・ブラッカイマーなんで観に行きました。
意外と面白かったです。
これティーン向けのファンタジーなんでしょうか?
ギリシャ神話をネタにしたヤツや吸血鬼をネタにしたティーンファンタジーの主人公たちより主人公が全然イケてないんですけど、見てるうちに好感がもてる感じがあって演技的にはよかったかも。
話も引き込まれたしストーリーも観ていて間延びなかったしよかったです。上、二作品よりずっと面白かったです。
感心したのは、魔法によって起きる現象の表現方法。
CG担当のセンスなのか監督の演出の良さなのか、非常に独創的でアイデアあふれた演出でした。
非常にディズニーアニメっぽいシーンが一部にあるんですけどけど、この作品自体が「ファンタジア」をリスペクトして作られたからなのですね(後から知りました)
それ以外ではヒロインのファッションがオシャレだったです(設定がニューヨーカーだから?)
どうでもよさげな脇役も終盤、いい味だしてました。

予告編を見た時、ニコラス・ケイジがファンタジー物とゆーのが珍しかったんですけど、よくよく考えてみれば、出演はしていないものの、自らが制作を手掛けたこんなテレビシリーズがありました。
ドレスデン・ファイル DVD BOXIIドレスデン・ファイル DVD BOXII
(2008/10/24)
ポール・ブラックソーンヴァレリー・クルス

商品詳細を見る

デトロイトが舞台の魔法を使う探偵の話。
シーズン2の話も聞こえてこないし、これっきりっぽい海外ドラマシリーズでした。
でも、自分的には面白かったんで結構、気に入ってます。
このドラマでも電磁波と魔法がなにか関係ある様な含みを持たせてました。
(主人公ドレスデンが電気製品を触ると故障してしまう。なので携帯電話も使えないという設定)
きっと、ニコラス・ケイジ自身がこんな感じの話が実は好きなのですね。



ところで、日本語吹き替え版を観て思ったんですが……
魔法使いの師匠バルサザール(ニコラス・ケイジ)の声をやってる大塚明夫さんと、敵の悪の魔法使いマキシム(アルフレッド・モリーナ→スパイダーマン2でドクターオクトパス役)の声をやってた石塚運昇さんって、声の感じがすごく似てると思うんですけど。

ゴリラ一家惨殺事件

変わったタイトルだったのでついチャンネルを合わせてみた。
動物ネタだけどアニマルプラネットではなくナショナルジオグラフィックだ。
アフリカはコンゴの保護区域で起きた野生のゴリラの皆殺し事件を追ったドキュメントだ。
保護区の森林レンジャー隊の隊長が容疑者として逮捕されたというところから見始めた。
自然保護を訴える人として世界的にも知られた人として紹介された。
人ってわからないよねって思いながら見てたら、どうも事件には裏があるらしいという事になってくる。
浮かび上がる別の事実。保護区のジャングルを焼いて木炭を作り売りさばくシンジケートの存在。政府軍と反政府軍による内戦。膨れ上がる大量の難民とその生活。
結局、隊長の容疑は晴れてゴリラ一家を惨殺した犯人は捕まるが、それにより様々な問題が浮き彫りにされていく。
問題は外部にも内部にもあいろいろと考えさせられる番組だった。
レンジャーといえども生活環境は悪く、しかも保護区は政府軍と反政府軍の争いの間に位置する危険な場所だった。
それでも誰かがやらなければという野生のゴリラを守るレンジャーの使命感には感激してしまった。
後半は反政府軍の取材だったが司令官はマスコミ向けのいい顔しか(当然だが)映っていなかった。ナレーションでは国際的評価を語ったがあまり良いものではなかった。
政府側の方もシンジケートと繋がっている事を臭わせ、どっちもどっちという印象だ。
けれど、そんな中でもレンジャーの隊長の様に野生ゴリラを(名前はオボボゴ氏だったか?)本気で守ろうという人たちが命を懸けてるというのが救われた。
最後の惨殺事件で生き残った子ゴリラの映像で締めるが、なんとも可愛いらしいです。ゴリラだけどカワイイ。
2月8日と15日に再放送されます→  「ゴリラ一家惨殺事件」

ところでコンゴの内戦で政府軍と反政府軍の資金源となっているのがダイヤモンド。
通称”紛争ダイヤ”またの名をダーティー・ダイヤモンド、またはブラッド・ダイヤモンド。
その"紛争ダイヤ”を扱ったディカブリオ主演の映画。まだ観たことはないけど俄然興味が沸いてきてる。
ブラッド・ダイヤモンド [DVD]ブラッド・ダイヤモンド [DVD]
(2009/07/08)
レオナルド・ディカプリオジャイモン・フンスー

商品詳細を見る



こちらは国際武器売買を扱ったニコラス・ケイジ主演の映画。地味だが武器売買の内幕を描いた興味深い映画。ここでも"紛争ダイヤ"が登場する。
ロード・オブ・ウォー [DVD]ロード・オブ・ウォー [DVD]
(2006/06/09)
ニコラス・ケイジイーサン・ホーク

商品詳細を見る



クーデーターが発生したアフリカ某国に米国籍医師の救出に向かった特殊部隊と難民たちを描いた作品。
アメリカ的で単なる戦争アクションものだと評価するエライ評論家さんたちも多いが、エディションDVDに入っている監督の製作意図と実際の難民亡命者たちのリアルなインタビューを観てから語って欲しい。

ティアーズ・オブ・ザ・サン コレクターズ・エディション [DVD]ティアーズ・オブ・ザ・サン コレクターズ・エディション [DVD]
(2010/02/03)
モニカ・ベルッチコール・ハウザー

商品詳細を見る





今回、ゴリラから始まりましたがちなみにゴリラの学術名は「ゴリラ・ゴリラ・ゴリラ」だそうです。

自分的ウェキペディアの(い)の項目~ぅ

〈い〉

イラン・アメリカ大使館人質事件
イラン革命により国外に脱出した王族に対して怒った学生たちがアメリカ大使館を占拠した事件。事件解決のためにデデルタフォースを投入する作戦が立てられたが失敗する。アメリカ陸海空全軍が参加した作戦でありながら作戦開始前にヘリの事故により作戦中止となった。これは各軍の連携の悪さと特殊な状況で適切な機体を運用できなかった事による。その失敗は映画「デルタフォース」でオープニングに描写されている。この失敗を教訓に特殊部隊を統括する特殊作戦軍と特殊作戦を主任務とする第160特殊航空連隊、通称"ナイトストーカーズ"が設立された。映画「トランスフォーマー」でディセプティコンに破壊されたカタールの基地は特殊作戦軍の基地。


イラン・イギリス大使館人質事件
同上の理由でイギリス大使館が占拠された事件。人質救出の為に特殊空挺部隊SASが投入されたが、こちらは作戦に成功、人質は解放される。初めてスタングレネード(閃光手榴弾)が実戦投入された作戦で、なおかつ成功例でもある。対して陸海空軍を投入して失敗したアメリカ軍の面目は、これにより丸つぶれになった。尚、SASは世界各国の特殊部隊の手本となっている部隊。


イラク市民殺傷事件
07年、民間軍事会社ブラック・ウォーターの警備員が起こした市民を射殺した事件。彼らは殺人罪として起訴された。ちなみに要人の警備任務等の増えた傭兵たちの呼び名は、最近では"プライベートオペレーター"となった。尚、現在ではブラックウォーターはジー・サービシズと社名を変えている。


インダストリア
「未来少年コナン」に登場する国家。文明崩壊後の世界が舞台にした宮崎駿監督作品のテレビアニメシリーズ。海外小説が原作でアニメでは明るい印象の空と海だが原作は逆に重苦しい雰囲気い空を描写している。太陽エネルギーの秘密を握る少女を追うインダストリアと少女を助ける少年の設定は同監督作品「天空の城ラピュタ」的。同じく文明崩壊後の世界に状況を受け入れようとする側と文明を取り戻そうとする側の描写は「風の谷のナウシカ」に近い。「ガンダム」で有名な富野由悠季監督は同作品を意識して自分の作品に(主人公が高所から飛び降りた際に足の衝撃を我慢するシーン)パロディを取り入れていた。


伊400
旧日本海軍の潜水艦で通称"潜水空母"。水上艦載機を3機搭載でき、通常潜水艦の2倍近くの大きさと3万7500海里の航行が可能だった。当時でも世界最大の潜水艦で航続距離と大きさは原子力潜水艦が登場するまで破られなかった。連合艦隊司令官、山本五十六が発案したものでパナマ運河攻撃を前提に開発された。戦後、すべてが撃沈された事になっているが建造中だった2隻は恐らく米国に持ち帰られポラリス級原潜開発の参考にされたと思われる。ディスカバリーチャンネルの「潜水艦トップ10」でもランキング上位に食い込んだ。

自分的なウェキ あ!

自分の好みと解釈と創作をするにあたって集めた資料を使って自分的ウェキペディアを書いてみました。
まずは「あ」からです。

〈あ〉


アサルトライフル

マンガ等ではマシンガン、機関銃と書かれる事が多いが自分的にはアサルトライフルという表現の方が好みなのでよく使っている。
関係のドキュメンタリーDVDの字幕や専門誌ではアサルトライフルと書かれていたのが使い始めたきっかけ。カービン銃、アサルトカービンの表記も専門的だ。
よく映画や漫画など登場しているのはM16シリーズ。
M16は軍向けの名称だがこれが民間向けになるとAR16(アーバンライフル)となる。
M16.jpg
銃身が短いM4は特殊部隊が好んで使うタイプだ。
特殊部隊の隊員は作戦上、室内と屋外での使用をする。ライフルは威力と命中精度を上げる為に銃身が長い。しかし銃身が長いと室内など狭い空間での取り回しが難しい。警視庁特殊部隊SATも使用する銃身の短いMP-5等のサブマシンガンはそのコンパクトなサイズは取り回し易いが銃弾の威力が落ちるという欠点があるのだ。これは短時間での制圧を望む特殊部隊には適さない。よって装備を選べる彼ら取り回し易くほぼM16の威力を残すM4を好んで使用するというわけだ。
映画「ブラックホークダウン」ではアメリカ陸軍特殊部隊デルタフォースがM4を、レンジャーがM16を使用していた。
最近のハリウッド映画ではH&K社(ドイツ)のG36シリーズの登場が多くなっている。
過酷な使用条件でも命中精度と威力が落ちず、薬莢が詰まり弾丸が発射できなくなる動作不良ジャミング※が極端に少ない。アタッチメントの交換で使用用途も多い。
外見もごっついので映画のカット的にも見た目がいいのかもしれない。
G36K.jpg

※ジャミング
「ジャム」と呼ばれる事の方が多い。「攻殻機動隊」「アップルシード」などの士朗正宗では「ジャムった!」というセリフが使われていた。



アップルシード
「攻殻機動隊」の士朗正宗作品。
難解な設定とそれを説明するセリフは読みにくいけど好き★
そういった意味で設定を把握するのに何回も読みなおしてしまった。5巻まで出ているらしいがいまだに3巻まで読んだことがない。
アップルシード (1)アップルシード (1)
(1985/02)
士郎 正宗

商品詳細を見る

映画「APPLESEED」はとても気に入っていて何回も見直した作品。
実際に人の動きをCGにトレースするモーションキャプチャーを使っているがキャラ描写はアニメ的にしている。
アクションにはスタント監督が存在してる。冒頭で傭兵サイボーグを相手に空中を回転するデュナンの動きが美しく、続編「EX MACHINA」のアクション監督が高評価した。
ヒトミの出来が人形みたいでちょっと不気味なのを除けばストーリーの盛り上がり方もハリウッド映画レベルでよくできてる。
原作が難解で断片的すぎるのでひとつの完結した作品に仕上げるのは苦労した筈だ。それを上手くまとめた監督とシナリオライターの腕は見事!
瀕死のブレアレオスに対して主人公デュナンに言わせた「あなたのいない世界なんて!」というセリフが最高に好きだ。(予告映像にも使われている)
デュナンたちがオリュンポスで所属したSWATは原作ではS-WAT。SWATとは別物であるという注釈がある。二人は、のちにアテナ総監直属のE-SWATに所属する。映画ではS-WATとE-SWATの区別はなくE-SWATの設定のみ。
世界を荒廃させた原因である非核大戦以前はLA.SWATに所属していた。デュナンの父親は隊長だった。
大戦中は軍に属していたらしいがその辺の情報は断片的。原作では大戦中も何処かの都市のSWATだった。
OVAでも「アップルシード」が存在しているが原作を消化しきれずイマイチだった気がする。
APPLESEED [DVD]APPLESEED [DVD]
(2004/11/25)
小林愛小杉十郎太

商品詳細を見る


ジョン・ウープロデュースの続編「EX MACHINA」も作られた。
「スパイダーマン2」的オチと「マトリックス・ レボリューション」的メカが少々気になるが十分楽しめる作品。(ヒトミの気味悪さも改善している)
DVDを購入して何回も見てしまった。実は音楽CDも欲しいと思っている。
前作ではなかったアジアの海上企業ポセイドンが登場する。原作にある架空の企業集合体で日本が元らしい。いろいろ暗躍していた様だが映画ではオリュンポスに協力的。
海上の人工都市に拠点を置いているらしいが、その設定アイデアは前作のプロデューサー曽利文彦の監督作品「ベクシル 2077日本鎖国」にも流用(?)されている様だ。
CGでの人描写のレベルが上がっている。アテナ総監も見た目が若くなった。自分的にはニケ内務大臣が一番出来がいいと思っている。
余談だがCGアニメでは髪の毛の表現が一番難しいそうだ。それを考えてみると二作品ともデュナンの髪はよくできてると思う。ハリウッドのCGアニメ映画「シュレック」では映画の為に髪の表現が簡単にできるプログラムが開発された。
エクスマキナ -APPLESEED SAGA- スタンダード・エディション [DVD]エクスマキナ -APPLESEED SAGA- スタンダード・エディション [DVD]
(2008/03/14)
岸祐二沢城みゆき

商品詳細を見る

以下「EX MACHINA」については「え」の行で改めて語りたいと思います。



アイゼンハワー(ドナルド・D・アイゼンハワー)

アメリカの原子力空母の名前で第34代大統領の名前。
クロスボーンエンブレムで有名な飛行隊ジョリー・ロジャース(第103飛行攻撃隊)が所属する空母でもある。
米海軍の原子力空母には軍事的に貢献度の高い歴代大統領の名が使われる事が多いがドナルド・D・アイゼンハワーは第二次世界大戦中の連合軍司令官であった。通称は"アイク"。
自分的印象は、プライドの高い連合国指揮官たちやクセのある自国の指揮官たちを上手く取りまとめた人といったとこ。

下のDVDは借りた事があるが退屈だったので途中で見るの止めました。(+_+)
ノルマンディー 将軍アイゼンハワーの決断 [DVD]ノルマンディー 将軍アイゼンハワーの決断 [DVD]
(2009/08/05)
トム・セレックジェームズ・レマー

商品詳細を見る

衝撃Z編も最終回と謎の予告編映像

「真マジンガーZ衝撃Z編」もとうとう最終回。
永井豪漫画版Zだけではなく、石川賢や桜田吾作の漫画版Z、その他、リメイクされた他のマジンガー(Zマとかゴッドやカイザー)さらには他の永井豪作品の要素がいろいろと取り入れらてるみたいで…、もーっ!カオス!
謎だったピースが組み合わさっていった終盤ですが、「ははは!実はこうだったんだ!ばかめ!」みたいな展開の連発。そもそもコミック版の「ジャイアントロボ・地球の燃え尽きる日」(今川泰宏さんが脚本)でもそんな展開が頻繁でしたけど、まっ!これは監督の今川さんのカラーってことで。(その辺は、24話あたりでDr・ヘルのセリフでも自虐的に言わせてたよね)
自分的には最終回でシルエットのみで登場した"ミケーネ7つの軍団"の将軍たちのシルエットにトキメキました♪

さてさてマジンガーシリーズは海外ではアメリカよりヨーロッパ圏で知名度のあるキャラ。特にマジンガーシリーズ3作目の"グレンダイザー"は、ヨーロッパのみならず中東でも愛されてるロボット。この"グレンダイザー"が、映画「トランスフォーマー」の成功のおかげなのか、まさか!な展開になるかもしれません。
ってゆーのは下の映像を見つけたからです。ネットで情報も得られないので不明ですがいったいどういう経緯なんでしょう?



「真マジンガー」も衝撃グレート編?(あくまでの勝手なタイトル予想)につながるような展開? 続きが楽しみにしてますよ!

クリスマスには

クリスマスだからなのか帰りの道は渋滞がひどかったです。
かるくイラっときました。
で、その時、思ったんですけど
今日の渋滞がひどいのは・・・

サンタさんがよい子にプレゼントを運びまわってるせいだから。



何を言ってるんでしょう・・・自分。
まっ、メーリークリスマスってことで。

こんなブログの使い方もアリ

ある小説サイトさんのスタイルを真似てやってみました。
こーゆーブログの使い方もあるのかと目からウロコです。

というわけでショートストーリーの「天使の街」をブログに移してみました。
Page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。