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delta66は殺しの番号 の巻

イギリス・・・ロンドン
delta66はイギリス諜報部MI6の本部に向かっていた。直属の上司謎の男”M”からの急な呼び出しがあったからだ。
MI6本部に入ると上司のMが待ち構えていた。
「遅かったなdelta66」
「すみません、PSやってたもので。ところで何か事件でも?」
「これを見たまえ」
Mは携帯の待ち受け画面を見せた。
「これ携帯でしょ?」
「200万画素だ」
「いや、ぼくの言いたいのは・・・」
Mは無視して説明を続けた。
「イギリス海軍の最新鋭ステルス戦艦”バスカビル”だ」
「よく見えませんが・・・画面ちっちゃいし」
「当たり前だ。ステルス艦だ」
「・・・そ、そーゆーものなんですか?ステルスって?」
「”バスカビル”が十二時間前消息を絶った」
「無視ですか・・・まあいいけど・・・それは大変ですね」
「お前、探してこい」
「え?」
「だから消えたステルス艦を探してきなさい」
「いや、いちスパイだけじゃ無理でしょ?普通」
「どうやら悪の秘密組織”コレクター”が関係しているようだ」
「そこまでわかってるなら別に私が行くことは・・・」
「24時間以内に解決しないとクビだ」
「えー!」
「関係資料はその鞄に入っている。秘密兵器もだ」
「いや、無理でしょ」
「24時間以内に解決しないとクビだ」
「えー!リプレイ」
「早く行きなさい」
delta66しぶしぶ鞄を持つと部屋を出ようとした。その時、一匹のハエがMのおでこに止まった。その瞬間、delta66の訓練されたスパイの血が反応した。
バコ!
思わずスリッパでMのおでこをひっぱたいてしまった。
「あ!つい・・・」
だがMの顔は恍惚にひたっていた。
「え、M・・・?」
delta66はこの時、この人がなぜMと呼ばれるのかわかった気がした・・・

23:51:02・・・

続く・・・かもしれない

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