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球状船首は日本が開発したらしい

宇宙戦艦ヤマトで印象的な船首のポコってした部分
球状船首ってゆーんですけど、あれは日本で開発したものらしいです。
ある海外のドキュメンタリー番組では大和計画の為に開発されたということでした。
(ただし大和を含めた戦闘艦全般の建造計画の事らしい)
あれがあるとエンジンの性能速度より何割が早く航行できたという事らしいです。


ファミリー劇場で先行放送された「宇宙戦艦ヤマト2199」観ました。
その前の週の「宇宙戦艦ヤマト」一挙放送の余韻を引きずっての視聴でした。
良い出来です!
樋口真嗣さんが監督やって福井晴敏さんがシナリオを書いたらこんな感じでは……と思っちゃいました。
実際、このお二人は関わっていないようですけど。

大人の事情ってやつでネームクレジットに松本零士先生が関わっていませんが、その雰囲気は思いっきり残ってますよ。
オープニングの冥王星海戦から震えました。
「Uボート」チックにアレンジしたBGMもカッコよかった!
冥王星海戦は宇宙戦闘艦同士の戦闘ですが、その描写は「戦場まんがシリーズ」で絵がかれる戦車戦の描写に似てると思うんですよね(ガミラス駆逐艦が"ゆきかぜ"を取り囲むシーン)。カーブを描いて進む砲弾ビームとか松本チックです。
そんな雰囲気の残しつつ、新しい演出も加えてる。素材を理解して描いているところに拍手です!

前の週の「宇宙戦艦ヤマト」一挙放送を観て思ったんですけど、オリジナリティが十分ある作品。
実写版で「バトルスターギャラクティカ」をパクる必要は全然なかったのに……バカメ
あ、そーいえば最近放送された宇宙海賊的なアニメで「バカメ」をオマージュしてましたよね。
オリジナルと漫画では「バカメ」の送信に対してガミラスが怒るわけなんですけど、それを雑音とイコライザーらしき装置の反応が激しくなる事で演出しているんです。これ上手いし面白い演出ですよ。



キャラも色々新しくなっているようですが、僕は山本玲(アキラと読ませるのだ!)がストライクゾーンでした。
動いた絵を観てみたい。
6月の2話が楽しみです^^

http://yamato2199.net/

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