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犬も仕事が嫌だと動かない

同時多発テロで倒壊した世界貿易センタービルでの遺体捜索作業で探知犬(日本では警備犬と呼ぶらしい)が活躍したのですが、見つけるのは死体ばかり。
周りの人たちも気が滅入るのでしょうが、犬たちにもそれが伝わったのか、とうとう檻から出なくなってしまったんだとか。
そこで訓練士たちは仕事の最後に"生存者発見ごっこ"を始めました。
訓練士の一人がガレキの中に隠れてそれを犬が見つけたら褒めてやるというのを繰り返す。そうしてやる事で犬たちが鬱にならない様にケアしたそうです。
犬にも心があるという事ですね。

9・11の番組が多いです。
観ていると切なくなってきます。絶対、気が重くなるから避けてたんですが今日は、つい観てしまいました。

遺体の回収に関わった人たちや遺族の方たちの話を聞いていると本当に泣けてきます。
身元が分かったのは60%。多くはDNA鑑定に頼らなければならない状況だったとか。
陰謀説を唱えるDVDを作る為に撮影来ていた連中に警官が「遺族の人たちの事を考えろ!」と怒鳴りつけていました。
大切な家族の死を受け入れようとしている人たちに対して面白半分に刺激するなという事でしょう。
捜索作業に関わった人たちの映像を見ていると確かに警官が怒りだした意味がよく分かります。
なんというか……切ないです。
同時多発テロは、悲しい出来事でしたが、ボランティアや救助隊の人たちの姿を見てると人間の大切な部分を見せられた気がします。
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