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アメリカとイギリスには対エイリアン用の作戦がある?

軍隊にはあらゆる状況に対応した作戦を想定した"シナリオ"を幾つも持っています。
常に世界情勢を分析して起こりえる問題に即応対処できる様に備えているわけです。
そんな中に高度なテクノロジーを持つ別の惑星からの侵略者に対しての作戦が?
これは備えていた戦力が全て通用しなかった場合を想定した場合の作戦で、予想外規模の大災害への対応に応用するというのが真相らしいです。その大規模災害を"エイリアン"と見立てているらしいですが。
映画等で状況をイメージし易いからなのか、どこまで本気かわかりませんが、それにしてもエイリアンの攻撃って!
ナショジオの「エイリアン・インベーション」が情報源です。
エイリアンインベーション
(「ロサンゼルス決戦」の画像ではありません)

ちなみに北米防空司令部の指令室は映画「博士の異常な愛情」(核戦争の恐怖を描いたSF映画)の司令部を元にデザインしたんだとか。
理由は「あの方が(映画のセット)が指令室っぽかったから」
映画好きなんですね……




という事で「トランスフォーマー・ダークサイドムーン」(吹き替え版)観てきました。
結論からいうと……スペシャルエディション版DVDは必ず買おうと思いました。
面白かったです。明るい映像なので3Dメガネ越しでも暗くはなかったし。

マイケル・ベイ作品はもともと、3Dに合った映像が多いので今までとあまり違和感は感じなかったです。
前作、前々作もオートボットとディセプティコンの対決シーンはこれが3Dでないのは惜しいと思ってたくらい。
ロボットモノという題材からは考えられないくらいアメリカ国防省が全面協力してきたというのも珍しいです作品です。
アクションシークエンスもすごくてよくこのアイデアを発想できたな……と、演出家の頭の中を見てみたいです。(サムが恋人の救出に乗り込む後半っすよ)

あまり知られていないコンバット・コントローラーという役割
さて今回、NESTのメンバーだったエップスが実は空軍だったという事実が発覚。
発覚という事でもないんですけど、エップスは「コンバットコントローラー(空軍戦闘航空統制員)」という役割で航空攻撃を地上から誘導する専門の隊員。
特殊部隊に同行して航空支援をパイロットに専門用語で伝えるのが任務。もちろん特殊部隊と同等の訓練を受け、スキルも持っています。
劇中では説明された事はないので普通に観たら「設定変わった?」みたいにとられ易そうですがもともと空軍所属の隊員です。
一作目では砂漠でA-10攻撃機や"スペクター"にディセプティコンの位置を連絡してましたね。

実は映画によく出てくる"101"という数字
何気に聞き流している映画に登場する部隊名。それが101。
これは第101空挺師団(通称スクリーミングイーグル)の事。志願兵で構成されアメリカ陸軍でも精鋭部隊とされている。
ダークサイドムーンでは最後の方でちらっと登場した一般兵士っぽいのが多分それ(セリフで第101空挺師団も向ってるみたいなのがあったので)
映画「グリーンゾーン」では大量破壊兵器の捜索チームが到着した時に現場で苦戦していた部隊が101と呼ばれていた。映画「Aチーム」ではコングが「飛べない空挺」と自分を卑下し第101空挺師団所属だった事を臭わせている。
即応部隊という性格上、前線に真っ先にいる状況が多いのだろうが、今後もいろんな映画でちらっと"101"の名前が出てくると思います。


今回は、いいセリフが多いです。
名前もなさそうなキャラが渋い活躍を見せるとこも好みですね。NESTの若い黒人隊員いいすよね。
あと、シモンズ(元セクター7の捜査官)の執事(?)ダッチが最高によかったです。
ディセプティコン側ではサウンドウェーブがお気に入りでした♪
オートボット側ではフェラーリから変形のディーノがカッコイイ~!


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