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アメリカ空軍は毎年サンタを追跡している

1955年冷戦時、CONAD(米中央防空司令部)にかかってきた間違い電話が発端です。
当時の司令官シャウプ大佐は「サンタさんはどこから来るの?」という子供の間違い電話に対応。部下にサンタの現在位置を調べさせ子供に伝えたそうです。
いくらクリスマスとはいえ空にトナカイの引くソリは飛んでませんから、仮想敵機の追跡演習をそのまま応用した対応だと思いますが、無下に切ってしまわず、なおかつ職務らしい対応をしたのがなんとも人間的で好きなエピソードです。
もともと、地元のデパートのクリスマス企画で新聞に載せたサンタの直通電話の番号が間違ってCOMRADの番号になっていた事が原因だったのでその夜はその後も子供たちからの"問い合わせ"電話が入ったのすが、大佐はその度に"サンタの現在位置"を伝えました。
CONADはNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)と組織は代わり、日夜、核ミサイルと宇宙衛星の監視を続けていますが"サンタクロース"追跡の任務も引き継がれました。毎年、NORADが"サンタの現在位置"をサイトにアップさせてる筈なので興味のある方は覗いてみたら?

地球侵略:ロサンゼルス決戦」観てきました。
面白かったです。
登場人物たちの日常から徐々に異常事態になってく演出が好きです(こういった映画ではお約束ですが)
「バイオハザード」で特殊部隊を演じたミシェル・ロドリゲスも空軍兵士(パイロットではない)役で出演。
SFモノというより戦争映画といった感じですけど、苦難の状況でも立ち向かう人たちの姿をメインに描いてます。
登場人物たちにもいろいろ共感する部分多いです。
当然、銃撃戦やエイリアンの兵器や銃撃戦も緊迫しますけどね。(エイリアンの無人飛行兵器の推進力は多分"ライトクラフト"式)
何かを決意するとゆうか"ハラを決める"事は人生の分岐点でも重要な事だと思ってますが(結果はどうあれ)そういったシュチエーションをよく描いてます。人間の行動を左右するのは使命感なんですね。
だからナンツ二等軍曹の率いる部隊の雰囲気が変わるのは、それを自覚した時なんです。
劇中、頻繁に使われる海兵隊の決まり文句「退却NO!」も割と映画のメッセージを大きく含んでるんだな…と観終わって感じました。上映始まったばかりで細かい説明は自主規制ですが…最終の反撃部分のシーンも象徴的で好きでした。
監督は「黒の怨」(歯の妖精を題材にしたオカルトホラー)というホラー映画を撮った人だと後で知りましたが、あの映画は何故か気に入っていてDVDを持ってます。音声解説は創作の参考にしてました。
東北地震への配慮で公開を延期された作品ですが、映画評価は破壊や爆発シーンだけを強調すべきではないと思います。



「ブラックホークダウン」っぽい印象も受けましたが殺伐さだけではないメッセージ性を感じた映画でした。

退却NO! 常に忠誠を!

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