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アメリカ合衆国の国鳥は七面鳥になるかもしれなかった

北軍のシンボルを決める際に実は七面鳥が有力候補でした。
結局選ばれたのは白頭鷲の方。
対する南軍のシンボルはガラガラヘビで、北部の勢力に対して「迂闊に手を出すと痛い目にあうぞ」という南部側の意志表示の意味も含んでいるとか。
ヘビがシンボルマークというのは悪い方のイメージを持ってしまいますが、それほどアメリカ大陸では一般的な生き物だったのかもしれませんね。
独立記念日(インディペンデンスデイ)に乗り遅れたネタですけど。

さて「インディペンデンス・デイ」発想が似ている「世界侵略:ロサンゼルス決戦」の公開は先の伸ばしになってますが、「世界…」に似ている「スカイライン」の公開が地味にされてました。
予告編は面白そうでしたけど、評価が低いので行くのはよしておこうかと……
シリーズ完結編である「トランスフォーマー3」も公開間近で予告編を見る限り、こちらも侵略系っぽい感じになっていて「パクリか?」などと思ったり。
何かの漫画に書いてありましたが、「上から抑え込まれ、体制を壊したいという潜在意識のある日本ではゴジラが制作され、どこかの国からの侵略を潜在的に恐れているアメリカ人は「インディペンデンス・デイ」なのど侵略モノが制作される」んだとか。
言われてみればそうかもしれないなぁ……と、この分析を納得したことがあります。

なにかしらの行動には必ず理由がるということで。
そんなわけでこれから「マイティ・ソー」観に行ってきます。
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