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原発のニュースに思うこと

あんたならできる! 大丈夫!
最近、ふと思い出したアニメ映画「サマーウォーズ」での ばあちゃん のセリフです。

さて下は読売新聞のオンラインニュース

1、2号機に送電線接続…20日から通電作業
読売新聞 3月19日(土)18時29分配信


 東日本巨大地震で被災した東京電力福島第一原子力発電所で、冷却機能が喪失した1、2号機の配電盤兼変圧器に外部からの送電線を引き込んで接続する作業が完了した。

 20日朝から2号機内部の機器を点検し、その後、緊急炉心冷却装置(ECCS)などの系統につながる大容量のポンプを動かし、原子炉や使用済み核燃料貯蔵プールなどを効果的に冷やす冷却システムが稼働するかを確認する。

 同原発では、地震によって停電したほか、ECCSなどを作動させる非常用ディーゼル発電機も津波の影響などで破損した。 .最終更新:3月19日(土)18時29分

YOMIURI ONLINEより


原子力の専門的な事は分かりませんが知ってる範囲でいえば冷却する事がメルトダウンにまで到達させない事らしいのでこの作業の結果である程度の見通しがつけれるのではと思ってます。
当初は触れられてなかった使用済み核燃料の保存プールについても(危険度優先順位の問題だったと思いますが)同じく冷却水が確保できればなんとかなる筈。

"想定外"と説明されるように、その対応マニュアルが今回の震災には不十分だったのは間違いなく、もっと早い段階で最良の方法を実行する機会を逃した可能性だって無きにしも非ずかも。

下は原子炉、放射能汚染に関して参考になるかな…と思うものの一覧です。

ヒストリーチャンネル Life After People
全人類が突然いなくなった場合、現在の人工施設、自然はどうなっていくかを専門家の説明を交えて進むドキュメンタリー番組。原子炉に関しても触れていて構造、放置した場合の状態を解説しています。最終的には何千億年後まで描きますが、参考になるのは「人類がいなくなって数カ月後」あたり。
総集編的なDVDがあるはずです。

コッペリオン
ヤングマガジンで連載中のコミック。ストーリーを大まかにいうと原発が崩壊した東京。数年後、放射能への耐性を持つように遺伝子操作されてた女子高生たちが生き残った住民たちの救出に向かうというもの(雑でスミマセン)。
ストーリー上で放射能についての簡単な説明がセリフにあります。
なによりも困難な状況においても生きる事や命の大切さが根底にあります。こういったSF設定を扱う漫画は多いですが得てして殺伐さや暗さを感じさせるものが多いかなと
ですが、この作品は背景の廃墟とは対象的に温かさを感じます。
主人公の「絶対、全員助ける!」の意志には心にくるものがありました。
ちなみに最新刊を読んだ事のブログを書こうと思った矢先にの出来事だったのでアップは差し控えてる状態…。
個人的な気持ちは、こんな時だからこそ読んでもらえたら…と思ってます。

サイエンス・ワールド 汚い爆弾
アメリカの都市に"ダーティーボム"(放射能の汚染を目的とした爆弾)がテロとして使われた場合に起きる状況と放射能についてを専門家が映像を交えて解説します。放射能の段階的危険度、種類、対処方法が説明されています。
原発のニュースをラジオで聞いた時、真っ先にこれを思い出しました。もっとよく見とけばよかったです。
DVDは、でていないみたいですが有料配信で扱ってるところがあるようです。



自分がらみの事に触れると、仕事関係でいろんな場所からの情報が入ってきます。
被災地にいる方の話を聞くと自分にも何かできる事はできないかと思います。

個人的にはまずは、節電! 
あと、「レジに募金箱があったらおつりをいれる」という自分ルールを決めました。

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