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人間の脳は無意識に人の顔を認識しようとする

脳は人間の顔、つまり目鼻口を認識しようとします。
人の表情を読み取ろうとするのは人間のコミュニケーションの大事な手段なのです。
心霊写真の正体の多くは、この特性がもたらすもので、心霊写真以外で有名なものは、火星の人面岩なんだとか。

さてさて"幽霊"つながりということでサイトの方では「漆黒のファントム」を再開(中断してたつもりもなかったんですけど…いろいろ多忙で)してますがその事を。
タイトルは↑の話にもってきたくてのネタでした


漆黒のファントム」は一応、「機動戦士ガンダム」の二次創作をうたってますが、ガンダムの世界を題材としてオリジナルの話を書いてる意識です。というのもガンダムの設定が非常に細かく面白いので。
物語の敵役である「ヴェアヴォルフ部隊」はジオン公国軍の残党で特殊任務の為に設立された部隊です。
ネーミングは第二次世界大戦でのナチスドイツ軍の"人狼部隊"。
非常にある目的に特化した部隊ですがジオン公国軍の敗戦で(その後、共和国に移行する)で彼らは目的を見失ってしまいます。そこで輸送船を襲うという経済的テロを始めます。そこにはジオン公国を復活させるというスポンサーが存在していますが(旧バージョンでは民間企業のオーナーとさせている)「ヴェアヴォルフ部隊」自体は、主義とか公国復興の大義というより、任務を継続している感覚に過ぎません。
時代は移り変わっている生き方を切り替えられないのです。
対して、連邦軍側である"幽霊狩り部隊"は、勝者側であり、現在の脅威である「ヴェアヴォルフ部隊」を排除する為に優秀な人材を集めた部隊です。
対象的にしたいのは「ヴェアヴォルフ部隊」は過去を生きてる集団で「幽霊狩り部隊」は将来を見据えて行動している集団ということです。その辺りをもう少し、強調させるように改編してきたいと思ってるんですけど。

作品自体は、既に書き終えているものに手を入れているわけですが、初期版の反省点のひとつは物語の目標が曖昧だった点だと分析してます。
キャラたちが何を目的に行動しているのか?
目的の違うキャラ同士の接点にドラマ性をもたせるべきだっのでは?
ガンダムの特徴であるモビルースーツという設定に半端にこだわり過ぎてないか?
まあ、こういった点を再度、見直していきたいと思ってます。

納得いくストーリーに改編できたなら最終的には、設定をガンダムからオリジナルのものに置き換えて、ひとつのSF小説として成立させていこう、というのがささやかな目標でーす。
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Comment

リコ #MaYyM8Uo

お久しぶりです。
最近、小説を書いていなかったせいか自分の頭が読む専用になりつつありますorz

ガンダムは戦争ものですけど、若干ヒーローロボ寄りですよね。
敵は新しいキャラクターやMSが出てきたりして、
それを主人公の乗るガンダムが倒していく。
でも、土台が第二次世界大戦のナチスと連合軍のような戦争の設定なので、
細かい自分なりの設定を加えていくと、本当に戦争映画のようになる気がしますね。

そういえば、MSイグルー2というOVAでは対MS用ランチャーの歩兵部隊がMS小隊を相手にする話や
戦車部隊でジオン軍エースの率いるMS部隊を相手にする話もありました。
もう見ていらっしゃるかもしれませんが、花形のMS部隊以外の部隊の構成や
戦闘の仕方などが参考になるかもしれません。

あ、あとカリシルア読みました。
キーファの『能ある鷹は爪を隠す』的な部分が出ていますし、
ラミラは戦闘不慣れな頭でっかち(?)というか常識に凝り固まってる感じが良く出てますね。
あと、意識が消されて侵食されていく感じの文章が、
ガルバに寄生される怖さが出ていました・・・((((゚Д゚))))カクカクプルプル
全体の文章的に場面場面がイメージしやすかったです。
これからさらに本格的に戦闘が始まるんでしょうか?
楽しみです。

ではではこの辺で・・・。
乱文失礼致しました!!

2011/01/25 (Tue) | URL | 編集

delta66 #vZbA1Su2

リコさん、こんにちはー^^
お久しぶりです。
僕も最近、読む事が多くなってます。
確かにガンダムはヒーローロボ寄りですよね。
さらにリコさんの言うとおり設定次第で戦争映画のようになると思います。
「漆黒のファントム」を書く前に第二次世界大戦のドキュメンタリーDVDを借りまくったりしてましたよ。
この前観た古い戦争物のDVDでは戦闘で混乱してる描写がかなりガンダっぽかったでした。ああ、サンライズの人たちは、こーゆーのをお手本にしてるんだなぁ……とちょっと思ったりしてました。
ちなみになんかの本では「シャアはアムロの師匠だ」と語られてました(あ、これあんまり関係ないですね(^_^;))。


おススメの「MSイグルー」は、何本か見た事ありますよ。
なかなか渋かったです。
あれは、もろに第二次世界大戦モチーフの印象が強かったです。
シャークヘッドにペインティングした"ボール"がイイ感じでした(ボールのクセに!)。

カリシルアの方も読んでくれてありがとうございます(^u^)
初期版にいろいろと付け足してるので、今後もどう変わってくかちょっと不安ですが、いろいろがんばってます。

キーファとラミラですがお互いの劣っている部分を補い合うカップルに描けたらと思ってます。なんというか、キーファのできない事がラミラにはできて、ラミラのできない事がキーファができる、みたいな感じに。

ガルバの寄生シーンはイメージし易かったということでホッとしました(;´・`)>
もしかしたら描写が読み難いかな~って不安もあったので。よかったです。
ガルバはリコさんの持っていたイメージと若干違う方向へいってしまってるかもしれませんが、今後のガルバたち(?)に期待してください。

ストーリーは、この後、中規模の戦闘があってその次が本格的な戦闘になっていくという流れの予定です。
その際はまた読んでみてくださいね^^

それではリコさん、どうもありがとうございました。

2011/01/27 (Thu) | URL | 編集

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