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ウサギは自分に興味のある事しか聞こえない

あけましておめでとうございます。
自慢じゃないですが、ほんとグダグダで過ごしてます。グダグダ過ぎてグダグダの神様も見放すくらいグダグダです。人間ダメになりそう……。

さてウサギ年というわけでもありませんが、イラストが可愛かったのと読みやすそうだったんで、つい買ってしまいました。コーチンングに興味があったわけでもありませんが、意外と面白い内容です。
兎年の著者が「ウサギと亀」の昔話で負けてしまうウサギに対してもし、自分がコーチしたなら…という発想からスタート。
コーチングの方法をユーモラスに語ってます。指導する事についての有効な方法を書いた書籍ですが、コミュニケ―ションにも十分応用できる内容です。
柔らかい文章ですがコーチの自己満足での押し付け指導の事もバッサリ!
プロのコーチの方法の根拠をしっかり語っているので納得できるし分かりやすいです。

もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法 (だいわ文庫)もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法 (だいわ文庫)
(2006/10)
伊藤 守

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いつだったか、駐車場からグランドで女子サッカーの試合が見えたんです。
親関係らしい監督やお母さんたちが印象的でした。
なぜかというと非常に酷い言葉をチームの子たちに浴びせてるんです。しかも長々とした言葉で。
子供たちの動きが途中、止まったりしてましたもん。状況判断にもたつく事を良しとするスポーツでもないと思うんですけど。
自分もサッカーのルールをよく知ってるわけでもなかったですが、本番の試合中に行うにはあまりにも雑な指揮だなと感じたのを覚えてます。親御さんたちが張り切るのはいいんですけど、「主役は子供たちでしょ?」って思えてあんまりいい印象なかったです。
きっと試合に負けたら選手の子たちのせいにするんだろうな……と。

話はそれましたが、何を言いたいかというと、相手が思い通りに動かないのはそれなりの理由があるもで、逆に言うと思い通りに動いてくれるのもちゃんと理由があるのだ、という事。
読み易いし、いろいろと興味深い話がありました。
まだ読み切ってませんが興味津々で読んでます。



というわけで今年もよろしくお願いします
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