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普段はアクションやサスペンス系が多いのですが・・・

普段はアクションやサスペンス系を見る事が多いのですが、今日はヒューマンなヤツが無性に見たくなって借りてきました。
愛しのローズマリー [DVD]愛しのローズマリー [DVD]
(2004/04/02)
グウィネス・パルトロウ、ジャック・ブラック 他

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ハルはごくフツーの男性。セクシーな超美人が大好きで、連日連夜ナンパ攻勢をかけるがフラれっ放し! ある日、偶然出会ったセラピストの催眠術でハルの理想のナンパライフに大異変が! 街で超美人ローズマリーに声をかけるとナンパは大成功! 2人はラブラブに! 実は、女性を外見的な美しさでしか判断しないハルを変えようと、セラピストは女性の心の美しさを視覚化する催眠術をかけていたのだ! つまり、ローズマリーは絶世の美人ではなかった! 果たして2人の恋の行方は?
(Amazonmの商品紹介から抜粋)

↓感想はネタバレあるので自主規制です
ハルがローズの父親に対して説教したり、ローズの体型を馬鹿にする通りすがりに対して怒ったりする所が好きです。「よく言った! ハル」みたいな感じで。ローズを超美人だと思い込んでいるハルとローズの本当の姿を見ている相手との”食い違い感”があるのに会話的には良い話になってしまうところが妙に可笑しかしい♪
あと、演じるジャックの素の部分もあるのでしょうがローズの勤務する小児病棟の子供たちのふれあいがなんともよい感じでした(ローズ以外の人間も内面が外見化して見えてる)。で、催眠術が解けたハルが小児病棟の患者の子の本当の姿を見た時、彼がショックを受けるんですよ。その時、それまでコメディらしかったジャックの演技が言葉もない真顔の演技をするんですけど、ちょっと感激しちゃいましたね。物語的には、ここで彼(ハル)は自分が見ていたものの現実と同時に、それまでの自分の考え方がいかに愚かだったか自覚したと思うんですよ。そしてここで自分が愛していたのがローズの外見ではない事に気がついたんですよ、きっと!(あくまでも自分の解釈ですけど)このシーンで僕、泣きそうになりました。あの演技は必見です。


ローズマリー役のグウィネス・パルトロウは「アイアンマン」でペッパーを演じた人。知的で親しみやすい笑顔が大好き! ファンです。
ま、ジャックもグウィネスも好きだったから借りたってものあるんですけどね(^^)
撮影の雰囲気も良かったのかエンディングクレジットはスタッフの映像入り。

思いやりとか誠実さとか、いろいろ心に感じましたよ。
寒い冬に心がほっとする映画でした。
いや、まぢで。
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