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買うか借りるかグリーンゾーン

グリーン・ゾーン 【ブルーレイ&DVDセット・2枚組】 [Blu-ray]グリーン・ゾーン 【ブルーレイ&DVDセット・2枚組】 [Blu-ray]
(2010/10/06)
グレッグ・キニアマット・デイモン

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【ストーリー】
ロイ・ミラー上級准尉は、イラクの首都バグダードを駆けずり回っていた。彼に課せられた任務は、イラク政府が隠蔽した大量破壊兵器を発見すること。 イラク戦争開戦から4週間後、中心部の米軍駐留地域〈グリーン・ゾーン〉の外は無政府状態に陥っており、敵兵の攻撃も絶えない。そんな危うい混乱のさなか、ミラー率いるMET隊はディワニャという街で戦闘を繰り広げ、大量破壊兵器が保管されているとされる倉庫に踏み込んでいく。
【アマゾンの商品説明から抜粋】


グリーンゾーン、買うか借りるか迷ってます。
自分がDVDを購入する時の基準は、メイキングや音声解説が見たいという事。
劇場で観た時になんでこの描写をしたのか、その理由とかを知りたい時なんか、"買いたい"衝動にかられます。
この映画はまさにそれ。
多くの人が持つ"イラク戦争"への疑問。本当に正しかったのか?
そういった人たちの好奇心の象徴がミラー准尉だと自分的には解釈。
登場するキャラがどいう設定の人物なのかも知りたいです。
なぜそういって人物を登場させたのかという理由も聞きたいし、いろんな参考になると思うので。
絶対、モデルがいると思うんですよね。
映画では、元フセインの軍部だとしても内情を分かっている人間が統治する方が良策であったと主張されますが、過去にも敵対していた勢力の人間に任せて成功した例も確かにあって、そういったのもアリだったのかと。
これはアメリカ自身への批判と反省の映画です。
ちょっとばかり中東関係の事を知っとくと、他にもいろいろ見えてくるものもあります。
単純にアクションやカメラワークのみので評価されるのは浅いし、切ないです。

 * * * * *

さてここからはマニアックな話になりますが、ミラー大尉と敵対する事になるワシントンDC直轄と思われる特殊部隊は、恐らくですがグリーンベレー内に存在すると言われる隠密部隊、通称"ロングヘアチーム"と推理。
この部隊は軍の指揮系統から外れて国防省直轄で動くらしいのです。
(映画の字幕では「特殊部隊」という呼び方しかしていない)


あと、印象に残っているバグダッドでの対テロに関わるアメリカ軍兵士のインタビューとテロリスト捜索現場の映像にリンクさせときます。
字幕は、ありませんが言いたい事は何となく分かります。
一体、何が正しい事なのか……


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