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グリーンゾーン

グリーンゾーン観てきました。



マット・デイモンは好きだし「ボーンシリーズ」の監督という事で自分的には気に入りましたが、評論家の評価は真っ二つだそうです。
確かに主人公のミラー大尉が深く描かれてはいないので評論家の低い評価も分かる気がします。
ただ、映画監督のマイケル・ムーアは「グリーン・ゾーン」についてこう言ってます。
私は、この映画が作られたことが信じられない。愚かにも、アクション映画として公開されてしまった。ハリウッドで作られたイラク戦争映画では最もまっとうである
こちらの意見を支持したいです。
次々と浮かび上がってくる疑問に突き進むミラー大尉はイラク戦争を疑問に思う人たちの象徴的なキャラなのだと思います。
ハリウッド映画は従来、アメリカの軍事行動を正当化する様な作品を多く制作する傾向にありました。
しかし、最近は軍事行動について批判寄りの映画が幾つか制作し始めています。
自分たちが信じていた"どこにでもアメリカを持ち込む"スタイルについて反省してるのでは?と思わせるような内容が多いです。
下の作品は、いずれもアメリカがアメリカ自身の行動に疑問を投げかけた作品だと思います。

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周知の事実でも描き方次第。情報が錯綜するサスペンス的要素と、終盤のアクションに緊迫感、臨場感があり、なかなか見応えのある作品であった。主人公と同じ目線で真実に近づいていく気分が味わえる。

2010-06-14 00:17 | 名機ALPS(アルプス)MDプリンタ

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