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ウンパ!ルンパ!

「チャーリーとチョコレート工場の秘密」を観ました。
ダーツで負けたので映画代おごりました。…とそれはさておいて読書感想文の対象になるような本の映画化なのでどんな心温まる話しかと思っていたら…思っていたら…監督ティム・バートンの毒満載でした。わかり易いギャグも笑えました。
特に! ウンパ・ルンパ……チャーリー少年よりもジョニー・デップよりも一番、出演時間長いと思います。まだ上映中なので詳細は書きませんが…ウンパ・ルンパ最高!!(≧∇≦)
(この謎のキーワードはぜひ映画館で確認を)

とはいえ、屈折した主人公はティム・バートン監督のお得意パターン。チョコレート会社の社長ウォルカさんもかなり屈折していました。
でもどこまで原作と同じなんだろうか…?

屈折した主人公、やりすぎ悪ふざけ、ミュージカル、家族の大切さ、プチグロ…等、初期の作品「ビートルジュース」の要素とほぼ同じですね。ティム・バートンの永遠のテーマかも。とゆーか、この人は変わらないんですね。「猿の惑星」がそれなりに撮ってあったので変わったなあと思っていたのでちょっと安心しました。

かつてゴジラファンである監督がハリウッド版ゴジラ(ローランド・エメリッヒ監督)が製作されるより以前に東宝に「ゴジラを俺に撮影させてくれ!」と企画を自ら来日して持ち込んだそうです。結局、東宝は却下してしまいましたが、もし彼が「ゴジラ」を撮影していたら……うわっ、観てみたかった。

ちなみに「コープス・ブライド」も先々週観たので連チャンでティム・バートンワールドに紛れ込んでました(°O°)
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テーマ: ドラマ・映画 - ジャンル: 日記

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(ネタバレ注意!) 大人のための毒気に満ちたメルヘン。資本主義にどっぷり浸かっている現代人を批判しているが、その底流には、不在の母に対する飢餓感がある。チャーリーとチョコレート工場  ウォンカは、歯科医の父が彼の歯を守るためにチョコレートを燃やしたことに

2005-11-11 14:39 | マダム・クニコの映画解体新書

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