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ゲイル★ボルグ!一応書き上げ

いろいろ反省は多いですが「ゲイル★ボルグ!案山子の庭」書き終えました。
最初の予定はドレイク家は吸血鬼の家系で、ヨーロッパ中から集まった一族の家督争いにスカーハが巻き込まれるという話でした。
長くなってしまいそうなので短く、今回のお話にまとめてます。槍を探しているという設定は変わってませんけど。
さてゲイル・ボルグの元ネタは、北欧の伝説に登場する魔法の槍ゲイ・ボルグです。
スカーハの名も、その物語に登場する魔女からとってます。フーリンやクランという名も同じくです。
ドレイクだけはドラキュラのモデル、ルーマニアのドラクルからとりました。ドラクルは竜の意味があるので同じく竜の意味があるドレイクにしました。ミセス・ストライカーの方はドラキュラの従者ストライカーから。
サディはジャパニーズホラーの貞子から。最初は、まんまサダコでいこうかと思ったんですけど、元ネタが明白すぎるのと、彼女だけ東洋系だと無駄に浮きすぎになるのを警戒したサディに。英語風の名前ならこんな感じだろう…と。
「案山子の庭」ではクラン家が特殊なのだというのは抑えててます。
この辺はもう少し強調したかったんですけど……構成力不足と文才の関係で(;_・)
もう少し手を加えていきたいです。

最初と最後には、いたずらでにユーチューブにあった「優しさに包まれたなら」をリンクさせてみました。魔女宅のアレです。エンディングの方はSOTTE BOSSEのカバーした「優しさに包まれたなら」をリンク。
ちなみにこのSOTTE BOSSEのCDは持ってます。他にもカバー曲がありますが、どれもとっても癒されますよ。
innocent viewinnocent view
(2007/03/07)
Sotte Bosse

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物語の最中はラピュタの曲をイメージしてました。
ちなみにどんな曲かとゆーとこれ→「ゴンドアの思い出

なんでか、今週はジブリってます。
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