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いままで書いた物語の…

「男には自分の世界がある
 たとえるなら
 空をかける ひとすじの流れ星」
      ルパン三世のテーマ~作詞 千家和也

上は特に意味なし。
最近、テレビでルパン三世のテレビスペシャルがいろいろやっていたので何となく。
ちなみに好きなテレビスペシャルは「ワルサーP38」と「燃えよ 斬鉄剣」です。
終わり方の切ないところが特に。

さて昨年も似通った傾向ではありますがいろいろ物語を書いてきましたけど、きっちり仕上げた作品が少ないって自覚してます。
今年はもっときっちりした物語を作っていきたいなぁと思います。
にしてもテレビドラマのシナリオを書いてる人はすごいです。一話完結で1時間モノを書きあげてるし。
CSIやボーンズなんてプラス専門的な科学知識も取り混ぜてドラマ性と謎解きをいれてるもんなぁ。
特に「ボーンズ」のエピソードは僕のひとつの理想形です。

とまあ、こんなんですが反省とおさらいの意味で今まで書いた物語のヒロインたちを思い出してみました。
昨年末、敵キャラをいろいろ書きましたけどはっきりいってネタの使い回しです。


三井麻希 登場作品「ブラックドッグ」
父親が送ってきた腕輪がきっかけで事件に巻き込まれる。プログラム生命体であるオシリスとオシリスと共生する黒犬と呼ばれるスゴ腕の男に助けられる。事件の直後はパニックに陥るが持ち前の明るさと前向きさで乗り切る。相手が誰であろうと物怖じしない。書いていて楽しかったキャラで他の女性キャラの基本形になってると思う。

キーラ 登場作品「ウィッチクラフトシリーズ」
元々は「異世界のキングダム」というコラボ作品に登場したキャラ。気に入っていたのでスピンオフさせた。モデルは香港映画「ツインズエフェクト2」に登場した皇帝密使レッド。名前は「パイーレーツオブカリビアン」などに出演していたキーラ・ナイトレイから。ショートながら、いまのところ5作品、コラボの相方さんが書いてくれたエピソードも含めれば6作品と、自分的には最多のシリーズ品。各話にまだまだ手を加えて仕上げていきたいと思ってる作品。

ミッシェル・ウォン 登場作品「ハード・リスク・ラン」「天使の街」
元々は交流サイトさんに贈ったキャラ。男勝りでスゴ腕という女性キャラ。蒼威警備保障という民間警備会社の社員(設定上ガーディアンと呼ばれる)。イギリス国籍の香港育ち。母親は中国人。父親は元SASのイギリス人。香港警察特殊部隊(通称、飛虎隊)の教官をしている父親に戦闘テクニックを教わった。地元マフィアに友達を人質に取られ、友達の兄で殺し屋"黒幽霊"と共に本拠であるカジノに殴り込む。その際、友達は傷つき、怒りに任せてマフィアのボスを撃ち殺してしまう。香港にいられなくなったミッシェルは、黒幽霊の手引きで蒼威警備保障のクワン・ゲド・デワンに保護される。(天使の街編)
その後、蒼威警備保障の正式エージェント(ガーディアン)となったミッシェルは、少年ミックの保護を依頼される。少年を狙う戦闘部隊を撃退しつつ物語は進行中(ハードリスクラン編)
ワルサーP90を愛用の設定だがデザインが難しいのでイラストではグロックを持たせていた。

矢追有理 登場作品「ウォーターガン」
地球上に大量発生した別次元生物"妖魔"を狩るハンター。妖魔に襲われていた少女リーバテインを救った事から妖魔に狙われる様になる。グロック17を愛用しワケありの日本刀を使う。男勝りで言葉使いは、ほぼ男キャラとして書いていた。途中から女性らしい言葉使いを少し加えてキャラを薄めた経緯がある。上記(ミッシェル・ウォン)が気に入っていたので似たキャラとして書いた。なので片目を髪で隠した外見の共通性がある。しかし、二人が別々の作品として動き出してみると年下の連れのいるせいか有理はお姉さん系で年上の相棒がいるミッシェルは妹系に枝分かれしていた。

ステイシー 登場作品「聖なる夜に天使は踊る」
麻薬課刑事。サンタクロースの格好をした者がマフィアを襲っていたが、現場が麻薬絡みだった為、捜査を始める。実は犯人は親しくなった警官トニーだったったが彼に好意を持っていたステイシーは、逮捕に戸惑う。が、マフィアと繋がっていた警察上層部の思惑でトニーはSWAT隊に射殺されてしまう。ステイシーは失意のどん底に落ちるがその後、警察に復帰する。即興ショートの為か描き込みが全然足りなかった人。カタチを変えて書き直したいと思ってます。

ミナ・ハンサカー 登場作品「漆黒のファントム」
ガンダム二次創作品のキャラ。パイロットらしくないパイロット。控え目な学生というイメージで書いていた。学費を稼ぐ為、連邦軍に入ったがパイロットの才能を見出されてしまった、という設定。初期版は真面目で思いつめるタイプとして書いていたが改定する度にキャラを修正させている。もう少し楽天的で癒し系にしていきたい。

黒姫 登場作品「常世の姫と青い海」「常世の姫と黒い風」
亡者の国の姫。赤い武者・鬼丸を従える。亡者の国から逃げ出した邪の者を連れ戻す為、現世に来ていたがある理由で400年間封印されていた。封印されていたカプセルと共に海底から引き揚げられるがサルべージ船に乗っていた少年、蒼と仲良くなる。その後、母である亡者の主、イザナミを冥界に戻した後、一度は常世に帰るが、逃げ出した亡者が他にもいた為再び現世に戻ってくる(常世の姫と青い海編)
街で起きていたバラバラ殺人事件が妖怪の仕業と気づき事件解決に乗り出す。犯人は妖怪カマイタチだったが家来の鬼丸、鷹王と共に消滅させる。(常世の姫と黒い風編)
子供の無邪気さと大人のしたたかさを持たせたいと思ったキャラ。凝り性で現代の様々なアイテムに興味を示す。黒姫が特にハマってのは感動モノ映画のDVDで同じ映画を何回も見続けた。似たような設定のコミックを見かけたので書く気が薄れた作品だったが黒姫のキャラは結構気に入っている。物語に登場する少年との関係は、"のび太と手のかかるドラえもん的"にしたかった。

セレナ・パマス 登場作品「白のプラトーン」
ガンダム二次創作品のキャラ。連邦軍情報部に輸送機で護送されていた途中、墜落し放棄寸前の連邦軍基地に保護される。作品は彼女を追うジオン特務部隊が基地を襲ってからの攻防24時間のストーリーで映画「要塞警察」、「アサルト13」、「スズメバチ」をガンダムでやってみたら…の発想から生まれた。天然で癒し系キャラ。目の前で起きた戦場にショックを受けるが基地の代理司令官アカギに慰められる。主人公アカギに対しては"生まれたばかりの動物の子供が初めて見たものを親と勘違いする"的なイメージで書いていた。会って間もない彼に絶対的な信頼を寄せていたのはその流れから。戦争中の認識が薄く敵味方の自覚があまりない。それは外界の情報を遮断されて長期の監禁生活という設定からのものだが物語上では一切明かしてない。最後まで彼女が追われていた理由は分からないままで終わらせたが実は「要塞警察」へのオマージュ(ギャングの殺人現場を目撃した男が閉鎖寸前の警察署に逃げ込んできたのが物語の発端だが主人公たちは最後まで男が逃げてきた理由も素性も知らないままで終わる)。長期監禁生活の経緯以外、彼女の素性は特に何も設定していない。周りから慕われるキャラは少し宮崎キャラを意識した。

沙理 登場作品「真夜中の占い館で散歩」
トランプを使った占いをする占い師。片思いの高校生を占ったがその高校生の行動が占いでの行動と違っていた為、厄介な存在を発生させる事になってしまう。占い以外にも魔法的な能力を使えるが物語上では特に素性を明かしていない。インスタントラーメンをよく食べているが好きなのではなく経済的な理由から。キャライラストはベニーKのアルバムジャケットが元ネタ。ネーミングは魔法使いサリーから。実は別作品のウィッチクラフトシリーズのエピソードに使おうとしていたネタを別作品として起こした。理由はウィッチクラフトシリーズの主人公キーラとキャラがかぶってしまうと思えた為。続きに遊園地で迷子になった子供とそれを探す、ヤンママのエピソードがあるが、まだアップしてない。

コーネリア 登場作品「「lake side Castle and monster(湖畔の城と怪物)」
湖畔の城の姫。人の欲望を誘発する"黒い塊"に取り憑かれた父親である王を助ける為、冥界の湖アバロンを目指す。物語自体はショートだったものを長いものに書きなおした。当初、子供向けの昔話風で書いたが書き直した際は、小説風に置き換えていった。マンガやアニメ的なセリフは意図的に一切なしにした。庶民派お姫様を目指したキャラ。相手を分け隔てしない。慈悲深い。行動的だが温和。この3つに沿った形で書き進めていった。宮崎作品のキャラが理想。今読み返すと顔が赤くなってしまう。リメイクしようと思っているが中断中……ダメな自分。

というわ今年もほどほどがんばろ ┐(´~`;)┌
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Comment

高瀬涼 #tNwXzqtM

新年、あけましておめでとうございます。
昨年に引き続きキャラ振り返り~は人の作品とはいえ懐かしいものがあります。キーラやスカーハは記憶に新しいですがコーネリア、黒姫が久しぶりな感じです。黒姫のコンセプトは手のかかるドラえもん(笑)
でも自分の小説と似たような作品を見て書く気が失せてしまったというんはあるあるネタです。別にその作品を意識したわけではないのですが、たまたま商業誌の新作で並んでいたりね。
「聖なる夜に天使は踊る」これ私には印象深いです。deltaさんにしてはバッドエンドというか暗めという気がします。そこが切なさを呼びました。いつもの明るいのももちろん良いのですが!

今年もよろしくお願いします。更新がんばってください。私も去年よりはがんばりたいです。

2010/01/02 (Sat) | URL | 編集

delta(6_6) #vZbA1Su2

あけましておめでとうございます。高瀬さん。
似たようなネタをまたやってしましました。
「聖なる夜に天使は踊る」覚えてましたか。確かにバッドエンドな話は珍しいかもしれませんね。
この時は短くハードボイルドでいくならこれしかないな、と思ってました。別に決めつける事でもないんですけど。今、読むと「なんて雑なんだ!」と思っちゃいます。あれで検索サイトに登録してあったからおそろしいです…(-_-;)
でもまあ海外の警察系ドラマとか小説が好きなんで、こんどちゃんとした警察モノを書いてみたいです。
黒姫のキャラは書いていて面白いので別設定にアレンジしてまた復活させたいですよ。その時は、"手のかかるドラえもん"ぶりを発揮させたいと思います。
それでは高瀬さん、今年もよろしくお願いします。

2010/01/02 (Sat) | URL | 編集

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