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カリシルアの戦歌エピソード2のパート3と4まで

あけましておめでとうございます。
「カリシルアの戦歌」を少しアップ。ストーリーは一応、旧版の流れに沿って進めてますがキャラたちのコンタクトの仕方や状況は変えてます。できるだけお互いの関わりが親密になる様心がけてるつもりなんですけど、これがなかなか……

さて、設定上、インフェリアという惑星の知的生命体ヒリア人と交流していますが、実は、宇宙に存在するであろう生命体の数を予測する方程式があります。

銀河系で人類と通信ができる程の文明を持つ地球外文明の数=
銀河系で生まれる恒星の早さ×
惑星系を持つ恒星の割合×
恒星系ひとつの中で生命が存在可能になるレベルの惑星の平均数×
その環境において実際に生命発生する割合×
その生命が知的生命体にまで進化する割合×
その進化した知的生命が星間通信をするであろう割合×
そのレベルの文明の予想存続期間

最初に提唱したのは60年代の天文学者フランク・ドレイク博士。
要因は計算する人の解釈は新しく発表されていく発見や新説で左右されていくと思いますが映画「コンタクト」の原作者で天文学者カール・セーガン博士の試算では1,000,000。
そりゃいない方がおかしいって事ですが、問題は生命体のいるであろう惑星同士との距離。
宇宙は広大で文明を見つけたとしてもそこまで到達するにはひとつの文明が誕生して滅びるくらいの時間がかかってしまう事。
だからサイファイのストーリー的にはその距離を縮める"ワープ"とか"スターゲイト"的な設定が必要になるわけで、これがないと広大な銀河帝国という設定も存続できないでしょう(あくまでも個人的な見解)。

「カリシルアの戦歌」ではワープ設定はやめてスターゲイト的なカタチで進めようと思ってました。
ストーリー中盤に関わる事として進めてますけど。

なんて、「スタートレック」のDVDを観て書いてます。
ジム・カーク役の俳優さんってどこかで見たことがあるんだよなー。思い出せないくって「ああーもう!」って感じになってます。内容はつまらなくはないけど、すごく面白いってわけでもなく…微妙。悪くないけど。

話は飛びますが「ガンダム00」のイオリア・シュヘンベルグの元ネタって「コンタクト」に登場する謎の大富豪じゃないかと思います。ちなみに年末セカンドシーズンの全話放送してたんで初めの数話と最後の方数話だけ観ました。
アニューとロックオンのエピソードが好きなんで観たかったんですけど……しっかり寝てました。
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2010/01/03 (Sun) | | 編集

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