スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トランスフォーマー・リベンジ(ちょっと書き足したよ)

トランスフォーマー・リベンジ観てきました。
スタッフ、出演者、CGチームがほぼ同じということもあってか1作目とほとんど雰囲気が同じでした。
個人的にはジョン・ボイト(アンジーのパパ)も再登場してほしかったです。
政権が変わったので国防長官も変わったという設定みたいです。前作は大統領の名前は出しませんでしたが今回はオバマ大統領の名前が出ています。
オートボットたちに理不尽な命令をしにきた意地の悪い官僚や生意気なサムのルームメイトが酷い目目にあうのが結構楽しかったです。ムカつくキャラ(それって俳優さんの演技力?)だったのでざまあみろって感じで。

オートボット同士のめまぐるしい戦いのCGは前作以上にすげーって感じでしたがリアルの方では、今回も国防省全面協力らしく、前作以上に本物が登場してます。
特に海兵隊が全面妙力って感じで。
前半に沈めたメガトロンを監視していたアメリカ第二艦隊の空母が撃沈されてしまいます。
過去、空母の撃沈させる予定だった映画が関係者からダメ出しを受け、大破に設定を変更されたケースがあり、それを考えるとよく関係者からOKが出たもんだと。
ところで「リベンジ」でまっ先にメガトロン軍団にやられてしまった第二艦隊は大西洋に展開する艦隊
意外と知られてない事実ですがアメリカ艦隊は海域ごとに設定されてます。どういう事かというと第二艦隊の艦船が他の海域に移動しても第二艦隊が移動したことにはならないのです。もしハワイ方面に移動したのならその時点で第7艦隊となるのです。そしてそれが東太平洋に移動すれば第3艦隊指揮下になります。
もしも(ありえませんけど)アメリカ海軍の全艦が第七艦隊のエリアに集結したらぜ~んぶ第七艦隊。

「トランスフォーマー・リベンジ」の後半に登場したのは第5艦隊で、これは中東周辺の海域の艦隊です。
映画ではディセプティコン軍団を相手に戦いましたが、本来は、リビア、イラン、アフガニスタンなどに対応する為の戦力でしょうね。

強襲艦の登場には感激でした。
通常なら強襲艦から発進したハリアーとコブラによる空からの攻撃で露払いした後、歩兵を乗せたブラッドリーM2戦闘車両の投入となるであろう軍事シナリオだと思います。この映画では代わりにF18の支援してますけど(たぶん)。
それでも本物(であろう)ホバークラフトの展開とアメリカ海軍の秘密兵器の登場には、お腹いっぱいでした。劇中では「実は実用化されていた」みたいな設定でしたが、実用化されれば攻撃範囲は半径400キロをクリアするシロモノ。でも本当は弾道は映画の様に直線的ではないみたいです(そこはイメージを優先した映画的演出か?)。

今回、少しイタイところがあるとすれば、ブラッカイマー流の下ネタがイマイチなとこ。
つーか、この人はコメディ映画には向いてないかも。
「ターミネーター4」について「トランス…」を真似た巨大ロボットが登場することについて皮肉をコメントしてましたがリベンジではブラッカイマーってばターミネーター的なディセプティコンをしっかり登場させてます。

ついでにジェリー・ブラッカイマーについてのサイト(ファンサイトらしい)を見つけたので載せておきます。

6月19日公開してから、まだ上映してるとこがあるのでヒットはしてるんだと思います。

余談ですが「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の山崎貴監督は「リターナー」(金城武主演)という2002年の作品で既にハリアー戦闘機をトランスフォームさせてます。
スポンサーサイト

ファントムの幽霊 | ホーム | コッペリオンの4巻

Comment

リコ #MaYyM8Uo

リターナー・・・・懐かしいですね~結構好きな作品でした。(=▽=)岸谷さんが悪役としていい味出してた記憶があります。。
と言いつつ記憶が曖昧なのですが最後のほうでジャンボ機も変形してませんでした?

そしてトランスフォーマーリベンジ・・・見る時間が無くて見てません・・・羨ましいです(笑

2009/08/08 (Sat) | URL | 編集

deIta(6_6) #vZbA1Su2

こんにちはーリコさん。
そうそう(^ー^)♪ 岸谷さんの悪役がいい味でてたんですよねー
「溝口~っ!」って。
DVD買ってしまったくらい気に入ってました。
ジャンボ機も最後の方でトランスフォームしてましたよね。


研究室とかは、やる事が色々ありますよねー
リコさんも大変そうですけど、がんばってくださいね(^ ^)

2009/08/08 (Sat) | URL | 編集

Post comment

Secret

Page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。