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DBが微妙…

コミックや小説の映画化はよくある事。
特に最近のハリウッド映画はジャパニーズMANGAの映画化が続いてます。
そんな中、大作の触れ込みのDB観てきました。
なんというか…
(↓※自主規制で反転・以下ファンの人は読まないで!)
まあ、映像化されれると原作のイメージとは違うのはよくあることなので、そーゆーのは寛大でいたいんですが、別物として観たとしてもイマイチなデキ。
DBのファンってわけでもないけど、それでもイマイチ。
実際、どこにお金もかかってるのか疑問。
ハリウッドのCGコストが高いだけじゃない?みたいな感じ。
10分の1の資金で香港の映画会社に実写か日本のアニメ制作会社にアニメを作らせた方がよっぽど収益が見込める気がする。
続編作る気満々な終わり方でしたがどーでしょう?
ハリウッドの映画製作会社が続編を作る理由のひとつは興行成績が良かったケース。
もうひとつは前作で赤字になった製作費を回収する為に低予算で続編を作るケース。
これは後者のケースになりそう。
映像はきれいでVFXもいいからスタッフは優秀な人たちが集まって作ったと思いますが、なんというか高級車に乗ってはいるけど運転する人はダメみたいな感じ。
アレンジするならアレンジするで中途半端に原作に頼らずもう少し考えて作ってくれ!


エンディングクレジットの
AKIRA TORIYAMA と SHONEN JUMP
だけにはちょっと感激しました。
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