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「白のプラトーン」を書き直し中

ガンダムの二次創作品「RGM-79白のプラトーン」に手を加えながらアップし始めてます。

■きっかけ
きっかけは交流サイトさんで二次創作品を読んだからです。
ストーリーは「アサルト13」という映画をガンダムでやったら?という思いつき。
一応、取りかかるにあたっては、ウェキペディアと公式サイトで資料に目を通しました。
ファーストガンダムの設定は第二次世界大戦が元になっているようなので第二次世界大戦のドキュメンタリーと映画をいろいろ観て研究してます。
ガンダムを主役、もしくはオリジナルのキャラを扱うより、ガンダムの世界観で独立したストーリーにさせてます。
ただ元ネタは別のいくつかの映画。
「アサルト13」はきっかけにしましたが書くにあたっては「アサルト13」の元ネタである「要塞警察」の方が影響受けてます。(ちなみに最近、貴重なDVDを手に入れました。)
アカギたちがセレナの正体を最後まで分からないままでいるというのは「要塞警察」がそんな感じだったんでそれも面白いかなと思ってやってみました。
あと、ガンダムっぽさを少し残したかったのでセリフのいくつかにそれっぽいのを入れてます。
「機動戦士ガンダム」の監督である冨野さんの小説を読んだ事のある人は分かると思いますが、独特な文体がありますが、一部、真似して書いて遊んでみました。

■舞台設定
物語の位置的設定は中東とロシアの境目あたりの様な地域で、×××ニアとかいう様な名称なとこ
サイン的な事として
「アレキサンダーにオスマン・トルコ、ロシアにジオン。いろんな連中がこの国に攻めてきた。ああ、今は連邦か?」
というセリフを入れてました。歴史的にそういう地域らしいんです。
地元の顔役パパはトルコ系の様なイメージを思い浮かべて書います。
その位置にしたのはまず「たてこもり」させたいというのがあって、そうするには要塞的な舞台設定が必要だというのがありました。
でも要塞とするなら駐留戦力がそれなりでないとおかしいので、少数戦力が大戦力に包囲されるという展開が成り立たなくなる。そこで遺跡をベースにした基地なら要塞的になるだろうと。攻めるジオンも手こずるはずだと思ったわけです。
で、思い浮かんだのはアフガンの寺院遺跡。
プラス優位性を持たせる為に位置は高台。ジオンは戦力が上でも攻めるには不利なポジションであるように設定してました。
舞台をアフガンにしようかとも思った時もあったんですが、ガンダムの世界観ではオデッサがジオンと連邦の最前線であるという事があって、補給基地がアフガンでは少し距離が離れすぎてると思ったので取りやめました。
あと、教会の遺跡には必ず抜け道が作ってあるというのは何かドキュメンタリーで言ってたのが頭に残ってたので設定に使いました。(ストーリー的には最後の方に関係する設定です)

■アイテム
それからグフにビームサーベル(公式ではヒートサーベル)を持たせたのは、テレビ版の映像を見るとどう見てもビームサーベルとして描いているようにしか見えなかったんです。
ウィキペディアを読んで気がついたんですがファーストガンダムの細かい設定の多くが放送終了後。しかも制作者側ではなくファンの人たちが演出やストーリーの解釈として後付けしてったものなんです。つまり、ファンの遊び的な部分が出発点。じゃあ、グフがビームサーベル使う設定もありじゃん、という発想で持たせました(強引?)
(SEED、ダブルオーの場合は製作者側が細かい設定や考証を作ってますけど)

ちなみに小説版ガンダムではシャアがガンダムのビームサーベルを見て新兵器実験場でのドムの披露したジオン製ビームサーベルがお粗末だった事を回想するシーンがありました。


ちょっと長くなりましたが「白のプラトーン」を書いた時の過程というかあとがきみたいなもんです。
タイトルは、本当にいいのが思いつかなかったのでこんな感じ。実はいまだに仮題感覚です。
何か合うタイトルが思いつけばそちらに差し替えたいと密かに思ってたりしてます。


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