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レッドクリフ・・・これだけは書いとかねば

いまさらなんですけど
レッドクリフ」観に行きました。だいぶ前に。
ほんとにだいぶ前。
ほぼ公開直後にです。
ジョン・ウーが三国志ってどーなるんだろ?って思ってましたが
面白かったです。
ジョン・ウーらしくって。
ジョン・ウーさんの映画って(特に香港時代)アイテムを使って心理描写を好む撮り方多いですが
「レッド・クリフ」もいっぱいありました。
トニー・レオンと金城武の楽器を使ったやり取りは、とっても"らしい"な、と。
パート1の段階ではエンディングの伏線だけですが敵が(この場合には曹操)信じていた者に裏切られる所も。
「レッド・クリフ」観たあと、チョウ・ユンファとトニー・レオンの「ハードボイルド」のDVDが無性に観たくなりました。あのトニーの表情を見てたら!
途中降板したチョウ・ユンファが(何の役をやるはずだったのか分かりませんが)曹操を役をやってたら・・・と観てる最中思いました。
それと、アンソニー・ウォン!
別の映画の撮影とかぶっていたのかもしれませんが、「レッド・クリフ」に出ていたらなあーって!
あと、トニーレオンの腹心の一人に好きな俳優さんがいました。
ラウ・チンワンという俳優さんですが、髭メイクとイメージ(荒っぽいけどクールな印象だったがレッドクリフでは人が良さげで温和な感じ)が違っていたので終わりの方になるまで気がつきませんでした。

孔明役の金城武がハマっていたと思います。
ちなみに「K-20」が公開してますが観に行きたいです。
「3丁目の夕陽」の方が有名ですが同監督の金城武主演「リーターナー」は大好き!です。もう何度見直したことか。


パート2も観に行く予定!
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