2年くらい前にパイロット版らしき2時間モノのギャラクティカ(パイロット版らしい)を借りましたが、正式シリーズである「バトルスター・ギャラクティカ」がDVDがレンタル開始しました。ちょっと前に衛星放送で放送開始した思ってたら)
と、いうことで借りる機会を狙ってます。
けれどこれが中々レンタル中の時が多くて……
借りるの苦戦中。
ちなみにこの前、火事が起きたユニバーサルスタジオにはギャラクティカのアトラクションがありました。
ギャラクティカはテレビドラマでスタートしたものですが、特にメジャーというわけでも日本で大ヒットしたいうわけでもないですが、いろんな人にすごーくいろんな影響を与えてると思います。
ガンダム! マクロス! の製作者たちは、かなりの部分を参考にしてる筈です。
まず
ガンダムは加速の衝撃を受けながらのカタパルト発進。
敵からの追撃をうけながら逃亡の中のストーリー展開(マクロスもですが)
避難民とのいっしょなとこ
(これはマクロスもですが)極めつけがザクに始まったモノアイ!
このアイデアはサイロン兵からの完璧なパクリです。(黒部分の中央に少しくぼみをつけているところも)
リメイクの「バトルスター ギャラクティカ」ではその鏡面状の金属ボディから"トーストター"と呼ばれてました。過去の戦争で人類と戦ったサイロン兵の旧タイプという設定の様です。
その赤い瞳がとってもザクなサイロン兵↓

それと3人乗りであるサイロン戦闘機のコクピットと
モビルアーマー・ビグザムのコクピットが酷似。
あと女性の通信オペレーターの設定。
こじつけですが通信オペレーターの妹とパイロットしてる兄という設定も
(これは無理があるかな)で、
マクロスはといえば
敵から逃亡するところ(さっきもいいましたが)、さらに母星が大打撃を受けてしまうとこ。
初代マクロスの片腕部が空母でありバルキリーの発進口である事は、ギャラクティカの船体デザインに大きく影響を受けていると思います。
最終的には移住先を求めての宇宙船団という設定も。
「バトルスターギャラクティカ サイロンの攻撃」ではワープ航行のできない足手まといの一部の船団に冷酷な仕打ちが待ってます。
敵であるサイロンの関わりもドラマにサスペンス感を盛り上げてます。
幻覚なのか実体なのか分からないサイロンヒューマノイドや敵であるはずのサイロンも研究の過程で少しずづ人間を理解しつつあるという点。人間と思いこんでいるサイロンヒューマノイドなどドラマ性が面白い。
1巻目にしっかり04年に発売した「ギャラクティカ サイロンの攻撃」とはテレビシリーズのストーリーに合わせている為、セリフ等の変更があるとの注意書きがありました。
2巻目から借りようと思っていたけそ……ん、それって借りたほうがいいのかな?
トラウマを抱えるアポロも人間的な魅力がありますが、キャラではブーマーがお気に入りですー♪ アジア系の女優さんだけど何かかわいい。
相棒のパイロットを置き去りにしなければならなかったのには泣けました。
(たとえサイロンでも良いです) ←1巻目を観ていない方の為の反転です。ということでボーンズの次に借りるの待ってます。
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