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スカイアクション物のアイデアです。

スカイアクション物の小説も段々とアイデアがまとまってきました。
戦闘機版「青の6号」でいこうと思います。
OVA版「青の6号」は設定はオリジナルのコミックと微妙に違って世界を破滅に追いやろうとするマッドサイエンストでした。
オリジナルでの敵は、世界の通貨の60パーセントを支配する企業の裏組織"マックス"です。
青の6号」の発表された時代を考えるとすごい設定ではないかと思いますよ!
巨大企業エンロンの事件もない時代にな、何? その設定って!! すげーっ!

まあ、それはおいといて
主役は平和維持軍のアレンジをして各国から集められた精鋭パイロットたちという設定で衛星軌道上にあるステーションから戦闘機が事件の起こる場所に駆けつけるという感じなんてのを考えてます。
衛星空母とかステーション空母とかいうネーミングを使おうかなーって。
アイデアの発想は以前読んだハヤカワの海外物。
引退したマフィアのドンが大統領を人質にとってアメリカ政府に中東で誘拐された娘の救出をさせようというもの。
その救出作戦に使用するのが成層圏まで飛んでから世界中のどこへでも数十分で到着することのできるシャトル(特殊部隊を乗せている)。作者は新型兵器開発にに携わる現役の空軍少佐だか中佐の人。
「エウレカセヴン」で似たような方法を描いていました(それを見てそんな小説があったなあ、と思い出したんですが)
ちなみに実際に計画はあった様ですが色々課題が多くて中止になったらしいです。

主人公側の組織は統合軍って名称を使いたいんだけどマクロスになっちゃうから、監察軍とか監視軍とか、あるいはアルファベット3文字の機関でいこうかと。
敵は企業や国益の為にテロを利用しようとする組織で名前はかっこいいネーミングにしたいです。
何か強さとか悪さを想像させる単語で今、考え中です。
短編でいくか、ショートの1話完結のシリーズ物でいくか、今考え中です。
ストーリーの1つとして考えてるのは建設中の新型発電システムに謎の攻撃機部隊が襲撃をするというもの。
その攻撃というのが実は石油産出国が石油市場の価格維持の為に組織に依頼したテロだったみたいな感じで。

今、書くのも描くのも楽しみにしてます。

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