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クローバーフィールドみてきました。

"あれ"を観て来ました。
"あれ"です。
「クローバーフィールド」お金の掛かった「ブレアウォッチプロジェクト」みたいです。雑誌のコメントによると監督はアメリカのゴジラを撮りたらしいですが、そのせいかハリウッド版ゴジラと同じく"あれ"はマンハッタンを襲います。

物語は国防省の事件の現場であるコードネーム"クローバーフィールド"で回収した映像記録…という出だしでスタートします。
家庭用ビデオカメラ(デジタル?)に記録された映像とう設定なので1時間半くらいずっと手ぶれ画面をみることになります。
おかげで目が回って頭が痛くなってしまいました。この映画を見るときはバッファリン持参でいったほうがいいかも…(マジで)。

ニューヨークを"あれ"に襲われた数時間を描いています。"あれ"の姿は最後までしっかり映らないです。正体も原因も謎のままに終わります。
めざましテレビでアメリカのお客さんのインタビューをした時にも「すごかったが正体は分からないだよね」との謎のコメントがありましたが、どういうことか観て納得です。"あれ"の正体わかりません!

でも、9.11のあったNYを舞台にしたのはよくやれたな、という感じでした。トラウマの人たちもまだ多いと思うけど。とはいえ、好きな人を助けに危険な地帯に戻ろうとする主人公やその友人たちの気持ちは何か納得。だって、9・11で危険をかえりみず救助活動を行なった人たちは実際、大勢いたし。
決して明るい結末ではないですが何か心に訴えるものがありました。
(ここはネタばれにつき反転↓)
軍のごっつい兵士が「おれはなにをやってるんだ?」とぼやきながらも主人公の恋人を助けたいという熱意に打たれ行かせてしまうところもちょっといい話だったかな。あとテープに最初に録画されていた所々に入ってくる恋人との幸せな一時も切ない。
モンスターパニックの設定を借りたヒューマンドラマという印象です(+ブレアウォッチ)


でも意外と面白かったです。

もし続編ができるとしたら普通のモンスターパニックムービーになってしまうと思うけど続きは見てみたいです。なにしろ気になる所が多すぎて…。

エンディングを迎えた直後、あれ?って感じでしたけど。
(ここもネタバレの為反転です↓)
怪物から感染する出血性の恐ろしいウィルス。"あれ"は一匹ではないのか? 爆撃したマンハッタンはどうなったのか? 何よりもあの2人はどうなってしまったのか?(生きてると思いたいんだけど)。結局、"あれ"の正体って何?


あと、映画を観てる最中、防災グッズを一式そろえようかと本気で考えました。

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