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第18話 悪意の矛先

えーっ!
そ、それは、かわいそーだぞ?

視聴者の視点で描いていた所がある気がするあの二人。
気の毒すぎます。
いいんだろうか? ルイスのあれは。

無差別ともいえるフローネの攻撃は本当に感じが悪いっす! セリフがさらに感じ悪いです!(なんか通り魔犯の主張みたいで)。
刹那がキレたのには感情移入しちゃいましたよ(お、大人気ないな…)


上流階級の集まりへのテロ(あえてテロと表現)というのが9・11以前に製作された21世紀FOXの映画『マーシャル・ロー』にかぶります。(なぜかは観てもらえればわかるかも)
ニューヨークに起こるテロを描く作品でビン・○ディン氏と思わせる人物も登場し、テロ問題を扱いアメリカ自身の問題をも提議してるんですけど結局あの事件は起きてしまったんだけど…。

何気に難しい話にもってくもんだと思います。
今後、ルイスの描き方が気になります。

実際、ああいう事になってしまた人に接した事がありますが、直後は絶望だけだったらしいです。でもそれじゃいけなくって考えて前向きにいくべきとその方は思ったわけですが本当に笑顔が違う気がしました。マジで。


重いけど観てる人に何か力を与える作品になって欲しいです、ダブルオー。


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