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第7話「報われぬ魂」

傭第7話「報われぬ魂」
姿を見せてしまっていいのか?セイエイ。
でもようやく主人公らしい因縁が姿を見せてる感じでいいかも。

前回のエピソードの続き的な感じでガンダムエクシアVS傭兵MSイナクトから始まりです。
傭兵、アリー・アル・サーシェスは、やはり刹那のトラウマに関係ある人物のようで今後の関わりが楽しみ。本当に悪い奴なのか?それとも実はいい奴なのか?はっきりしてない分いろいろ気になるキャラです。腕で性能差をカバーするとこがいいな!期待だ。

さて傭兵というのは高額なギャラを得ますが死亡時や負傷した際に保障がでないというリスク付き。
このエピソードでアリー・アル・サーシェスの自分の部隊から損害を出さない為のズルな作戦は正解。
中世、傭兵は特に傭兵同士の戦いでは暗黙の了解があり、お互いに損害がでないような手加減した戦闘をしていた様です。ちなみ中世ではワイルド・ギースという傭兵集団があって村総出で傭兵家業をしていたみたいです。戦争のある所を出稼ぎ的に出向くのを野カモの渡りにひっかけってついたネーミング。
現代の傭兵の日当は大体日本円で10万円程度。その中から会社が30%程のマージンを取るシステム。 個人経営から会社規模まで。主催者には高額な収益があるようで古参から新規参入を含めると60社程度が存在。

中でも南アフリカの民会軍事会社が急成長を遂げているようです。 ダブルオーのPMCはこれをモデルにしてるんじゃないかと思います。
南アフリカでは国内の不況と雇用問題が大きく影響しているようで、中には現役の特殊部隊隊員や警察関係者がわざわざ長期休暇をとってアルバイトで参加しているケースもあるとか。


暗い影の多い第7話。
AEUのエースパイロット(フランス系?)の見事なまでの負けっぷり。本当にエースなのか?ダブルオーを海外輸出したときフランス人怒らないのか?
(いらぬ心配でございます)
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