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第6話「セブンソード」

第6話「セブンソード」
ツイ・ハーク監督の映画と同じタイトルです。あっちは「七人の侍」のアレンジ版でしたがダブルオーではガンダムエクシアの武器の事らしい。ってことは7本持ってるのか?エクシア。

傭兵ビジネスは現実の世界でも盛んで特にイラクは何億ドル規模の一大市場。
ダブルオーの世界では民間軍事企業が一国家に影響を与える程、勢力を持っていますが現実での状況はロシアもアメリカも軍隊の任務の一部を民間に委託すると発表してます。イラクの市場活性はその結果。どちらもコスト削減の為。ロシアは不調経済で兵力を維持できずアメリカは軍事コスト削減と世論回避の為。傭兵の戦死者は軍事作戦に関わっていたとしても兵士の戦死者の数にカウントされないそうです。
中でも南アフリカの民会軍事会社が急成長を遂げているようでそういった背景を参考にしているんじゃないかという気がします。

傭兵、アリー・アル・サーシェスと刹那・F・セイエイとは何やら因縁ありの感じ。
そういえば第一話の初めに流れていた放送らしき声は彼と同じだ!

映像から少年時代の刹那をマインドコントロールして兵士に仕立てたみたいな感じあり。
実際のテロリストにもそーゆーのありで、自爆テロの実行犯の多くはそんな人たちだと思う。
そんなドキュメンタリーを観たことあります。被害者の家族がすごく気の毒だった。


それは置いといて傭兵のモビルスーツは、あれ?ガンダムになんか勝っちゃう?みたいなとこがかっこよかったです。
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