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夏のD・R・クーンツ月間

クーンツ作品が好きです。
モダン・ホラーの作家としてS・キングと並び称される事の多い人ですが、どんな人かといえば、こんな人

僕が初めて読んだ作品は「戦慄のシャドウファイア」
遺伝子研究の天才科学者(病的!しかも高飛車で嫌な奴!)が自らを実験台にするが怪物化してしまい、かつての恋人を執拗に追い続ける。元恋人は過去にトラウマを持つ女性でそれを乗り越えようとしている。その彼女の新しい彼氏は元特殊部隊の隊員で同じく過去に心の傷を持つ。一方で怪物化した科学者を追うのはNSA(国家安全保障局)の部長。陰険で高圧的な嫌な奴。科学者が起こす連続殺人事件を追う刑事2人や魅力的な脇役たちが好きです。エンディングはハッピーエンドでちょっと感動しました。

本自体は厚く、上下巻の場合が多いけど一章が非常に短くとても読み進めやすいです。ストーリー展開はスピーディーで映画的。飽きなかったです。(クーンツ作品には自分でもえらく影響受けてると思います)
映画化作品も非常に多いです。ただ映画でのヒット作が少なくB級作品が多いかな? しかもクーンツぽくない仕上がりになってるケースが多々あり、同じくS・キング作品の映画化のような名作が少ない!
唯一、クーンツの雰囲気が出ていて面白いと思ったのはベン・アフレック主演の「ファントム」。あれはクーンツ作品のムードを壊してなかったです。最近、映画の脇役でよく見かけるリーヴ・シュレイバーも出演してました。
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