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三国志ハマる

気がついたら「蒼天航路」が最終巻になってました。どう終わるかと思ったら曹操の死で完結なんですね。

三国志関連の多くは劉備が主役としてますがこれは曹操をメインに描いた作品。最初はクセのある絵柄に感じますが読んでいくと、これがハマります。一時期、漫喫に通って一気読みしてました。
墨絵風なタッチもあったり、絵に迫力があっていいです。原作者さん、画家さんとも名前からして中国系(台湾の人かな?)の方ですが登場人物たちの解釈がいいです。主役の曹操は何をするかわからなくってすっごく惹き込まれました。その他の登場人物たちも皆、魅力的! 各エピソードも他の三国志物とは解釈違います。特に呂布! 力はあるが頭が足りない的な表現の多いキャラですがここでの彼はすごく魅力あります…ってゆーかターミネーター!

多分ですが絵は原哲夫(北斗の拳)の影響受けてるかファンだと思います。


蒼天航路 (36) 蒼天航路 (36)
李 学仁、王欣太 他 (2006/01/23)
講談社
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