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鳥が飛ぶのは飛びたいと思ったから

アニマルプラネットという動物系ドキュメンタリーチャンネルを観てたんですけど、生き物の多様性ってスゴイなと思いました。
生物の進化はどこかの分岐点で枝分かれしていくわけでしょ?
その都度、体系や環境の中で効率の良い生き方を選んでいるんですよ。
多くの鳥が飛んでいるのは、飛ぶ事がいろいろな条件の中で効率がよかったんです。
つまり、その方が生活するのに楽だったんですよ!
だから、鳥は飛びたかった。
そして飛ぶ能力を手に入れたんですよ。
クジラやイルカが一旦、地上で生活できるシステムである肺呼吸の機能を手に入れたのに、海の生活を選んだのは海で生活した自分を選んだかったからなんですよ。
様々な環境で生きる動物の映像を見てたらなんかそう思えました。

……ちょってアレですかね。ははは
でもアニマルプラネットはおもしろいです。


最近、「君にとどけ」というアニメにハマりました。
映画のDVDをレンタル屋さんで見かけて、みよっかなー…と思ってたんです。そしたらたまたまBBtvでアニメがやってたので、どんな話か知っとこかと思って観たんですよ。
そしたら…これがまた…良いですね
ちずちゃんイイですね。思いっきりハマりました。
なんか人と人との距離感がいいです。
最近、ちずちゃんとトオル兄ちゃんのエピソードを観ましたがこれがまた良かった。
どんどん深みにハマっているみたいで怖いですが、こうなればとことんいってやろうと思ってます。



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球状船首は日本が開発したらしい

宇宙戦艦ヤマトで印象的な船首のポコってした部分
球状船首ってゆーんですけど、あれは日本で開発したものらしいです。
ある海外のドキュメンタリー番組では大和計画の為に開発されたということでした。
(ただし大和を含めた戦闘艦全般の建造計画の事らしい)
あれがあるとエンジンの性能速度より何割が早く航行できたという事らしいです。


ファミリー劇場で先行放送された「宇宙戦艦ヤマト2199」観ました。
その前の週の「宇宙戦艦ヤマト」一挙放送の余韻を引きずっての視聴でした。
良い出来です!
樋口真嗣さんが監督やって福井晴敏さんがシナリオを書いたらこんな感じでは……と思っちゃいました。
実際、このお二人は関わっていないようですけど。

大人の事情ってやつでネームクレジットに松本零士先生が関わっていませんが、その雰囲気は思いっきり残ってますよ。
オープニングの冥王星海戦から震えました。
「Uボート」チックにアレンジしたBGMもカッコよかった!
冥王星海戦は宇宙戦闘艦同士の戦闘ですが、その描写は「戦場まんがシリーズ」で絵がかれる戦車戦の描写に似てると思うんですよね(ガミラス駆逐艦が"ゆきかぜ"を取り囲むシーン)。カーブを描いて進む砲弾ビームとか松本チックです。
そんな雰囲気の残しつつ、新しい演出も加えてる。素材を理解して描いているところに拍手です!

前の週の「宇宙戦艦ヤマト」一挙放送を観て思ったんですけど、オリジナリティが十分ある作品。
実写版で「バトルスターギャラクティカ」をパクる必要は全然なかったのに……バカメ
あ、そーいえば最近放送された宇宙海賊的なアニメで「バカメ」をオマージュしてましたよね。
オリジナルと漫画では「バカメ」の送信に対してガミラスが怒るわけなんですけど、それを雑音とイコライザーらしき装置の反応が激しくなる事で演出しているんです。これ上手いし面白い演出ですよ。



キャラも色々新しくなっているようですが、僕は山本玲(アキラと読ませるのだ!)がストライクゾーンでした。
動いた絵を観てみたい。
6月の2話が楽しみです^^

http://yamato2199.net/

脳の容量はパソコン200万台分

……くらいらしいですね。
まだ、脳の全部分の解明はされてないらしいですが、次第に脳のどの部分が何をしているかは分かりつつあるそうです。
脳内のシステムの応用でコンピュータの性能を飛躍的にアップさせる研究もされてます。情報処理能力は人間の脳の方が実は高いらしいですね。
正確性が必要な仕事にはコンピュータが活用されているのに、この話はピンときませんが、たとえば、人間…とゆうか生物の好きとか嫌いという基準。
あれをコンピュータにやらせると可能性のある何百、何千のパターンを計算してから、ひとつの答えを選択するという作業になります。
「マトリックス・リローデッド」で仮想空間の設計者アーキテクトがネオとの会話で背景のテレビ画面に何百ものネオの答えを映し出していましたが、コンピュータが答えを出すときはは常にアレなんです。
対して人間の脳は、様々な条件を効率的にショートカットして”好き”か”嫌い”かまで結論を導き出せる。
これをコンピュータに応用できれば飛躍的に計算能力が上がるかもしれない……みたいなことを聞いたことがあります。



最近、思うところあっていろいろと生活変えました。
詳しく語ることでもないですが、大きな結論を出しました。
深く考える事もありましたが、自分の中にある背骨みたいなモノを信じてみようと思ってます。

120319_001048_convert_20120402000148.jpg
これ「モテキ」の作者、久保ミツロウ先生のマガジン連載初期作品です。
終盤のストーリーは少し、重苦しく、ぼやけてしまう感じになりますが、それでも好きですね。
主人公の福田新一(新宿で一番と書く)通称フクちゃんは、一見ヘタレの部類ですが、彼の考え方にブレはないんです。
傍から見たら不器用でも一生懸命な人。助けを求める人。心に傷を抱えてる人。
フクちゃんは、本気で応援します(まんま応援ですけど)。
周囲の人たちは、その滑稽な行動を馬鹿にしたりし、笑いながらも、フクちゃんの”応援したい”という嘘のない気持ちに本心では動かされるんです。
一見キレイごとにも見えるフクちゃんの行動だけでは作品のバランスが取れなかったのか、全否定するソウメイという悪キャラも登場します。
この彼にも歪んだ性格になるそれなりの理由があるのですが……(このソウメイというキャラも結構好きなんですけど)
ストーリー中、何度か出てくる「あわせカガミ」という言葉は、初めて読んだときより何故か、何年か後に心に来ましたね。
なんだか考えてみると、この「3.3.7ビョーシ!」の第一話が自分の中でベストであり、人生の背骨みたいです^^
(読んでいて泣いちゃいました)
ちょっと大げさかな? ははは
でも笑って泣けますよ。

いつかテレビドラマ化したらいいのにと思ってましたが、「モテキ」のヒットで、あながち夢物語でもない気がするんだですけど……。
応援してますよ!

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