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フーファイターの語源はマンガ

 戦時中、戦闘機のパイロットたちが遭遇したUFOは"フーファイター"呼ばれ警戒されました。
 地球外の知的生命体の乗り物という発想がなかった時代です。
 その語源となるのは実は漫画の主人公のセリフ。
 消防士を主人公にしたアメリカのマンガ「スモーキー・ストーバー」のせりふである "Where there's foo, there'sfire" の "foo"と"fire." からFoo Fighter と呼ばれるようになったんだとか。
 なんで未確認飛行物体で漫画のセリフが発想なんだってハナシですが、空飛ぶ発光体と遭遇する事を、火事の火を見つけた時のシュチエーションと、ひっかけていたのかもしれませんね。


 実は最近PS3を購入。
 ん? これってブルーレイみれるじゃん♪
 さっそく「世界侵略:ロサンゼルス決戦」のブルーレイ買ってきました。
 劇場も観に行ったんですけど、結構好きな映画です。
(退却! くそったれ!)
 手持ちの資料を探したら、ありました、「ロサンゼルスの戦い」事件。
 というわけで今回はその関連のネタを書く事にします。

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(2011/12/21)
アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス 他

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 「ロサンゼルスの戦い」とは?

 事件は、第二次世界大戦中に起きた。
 多くの目撃者もあり、当初は日本軍の攻撃と言われた。だが、調査が進むうちに事件の異常さが浮き彫りにされていく。
 ことの起こりは、1942年2月25日
 カリフォルニア州ロサンゼルス上空に発光する多数の飛行物体が出現した。
 飛行物体は15機程度。陸軍の防空隊は対空砲火を開始した。
 午前3時12分から4時15分まで対空砲火行う。使用した弾薬は1430発。全てが目標に当たる事はなかった。物体は最大時速約322kmの速度で飛行。しかしスピードは不規則で当時の航空機としては不自然な飛行状態であった。
 翌日のロサンゼルス・タイムスは「日本軍機の攻撃ではないか」と飛行物体の写真入りで報道した。
 陸軍参謀長G・C・マーシャルは大統領に事件の報告書を提出。その目的は自軍の対空砲火台の位置特定が目的であるとしている。速度が遅い事については性能的に低い民間機を使用していた結果であるとした。
 だがこの報告書には疑問点がいくつか残る。レーダーに捕捉されず、無音。1430発の対空砲弾を低速の"ただの民間機"に一発も当たらなかったという事実だ。

 そして、それ以外にも目撃される"謎の飛行物体"について1947年、アメリカ空軍司令官トワイニング中将は調査報告書を陸軍ジョージ・シュルゲン准将に宛てた。それによると"空軍に所属する航空機"ではないことを前置きし、目撃される飛行物体は自然現象ではなく人工的に作られた航空機でると見解。その様な航空機を製造するには膨大な資金と時間が必要で、なおかつ合衆国より進んだ技術を要する国が存在する可能性がある、という事だった。
 この報告書はアメリカの国立公文書館に実際に残っている。
 
 これが通称ロサンゼルスの闘いのあらましだ。
 正体は気球との説もあるものの、気球が編隊を、しかも夜間に組めるものなのか? なおかつ、遅い速度と大きさ的に対空砲火の影響を受けずに飛行できるのか?
 尚、似たように多くの目撃者を出したUFO目撃事件に1997年3月13日に起きた「フェニックスの怪光」事件がある。
<当時のニュース映像>


 正体は通常より低空で投下された照明弾であるという見解だ。だが、物体は夕方6時過ぎから午後11時くらいまで目撃されていた。照明弾というものが、それほど長い時間、風の影響を受けずに滞空し燃焼されるものなのだろうか? 映像を見る限り、等間隔で編隊を組んでいるように見える。ちなみにウェキペディアには照明弾の燃焼時間は70秒程度とされている。
 一方、この物体の正体は軍の秘密兵器だという者もいる。物体は、巨大な外骨格飛行船だというのだ。
 ごく最近にアメリカ空軍が地上の戦闘状況を把握する移動基地として外骨格飛行船の計画を発表しているのだが……
 
 こちらはアメリカとドイツが共同開発中のX-31
 従来の航空機らしからぬ不思議な動きができる。
 

"ロサンゼルスの戦い"を元にしたという「世界戦略:ロサンゼルス決戦」

"ロサンゼルスの戦い"を元にしたという「世界戦略:ロサンゼルス決戦」
 予告編では事件の事が語られるものの、本編のストーリーにはあまり関係はない。
 エイリアンとの戦いを描くのSFモノというより、戦争映画だ。監督は「ブラックホークダウン」を意識して撮った。
 ただ単に戦争映画というだけでなく、困難に立ち向かう人たちの姿を描いている。

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人間の時間周期は25時間

地球の一日24時間の自転を繰り返して手いますが、実験によると人間の生活リズムは24.8時間なんだとか。とすると理屈上約12日程度で生活のリズムは逆転してしまいますよね。
実際は、陽の光などの外部の要因に反応するシステムも人間には備わっている為、生活のリズムを24時間に合わせているでしょうが、不思議ですね。

最近、リチャード・ブランソンの本を読みました。
(マンガですけどね)
有名なヴァージン・グループの会長です。
学生出版からスタートして有名なのはヴァージン・レコードですね。
最近は確か宇宙旅行のビジネスに手を出してるはずです。
リスクを好む性格というか、冒険好きでヒトです。(気球で世界一周した事は僕も知ってました)
逆にいうとリスクがないとビジネスにも燃えないというか、興味を示さないみたいな感じなのかな。
世界有数のお金持ちウォーレン・バフェット氏とは真逆かもしれません。

当然、伝記物なのでいい書き方しかしていませんが、天候の悪い中、無理して出かけた魚釣りで漁船の乗組員が死んでしまった件はサラリと流し気味
(嫌がっていた船員に料金を上乗せして出航させた。ブランソン夫妻も死に書かける)
映画「バーティカル・リミット」に登場する冒険好きな実業家は明らかにブラソンがモデルです。
魅力的な面と自分本位な側面が描かれていましたが、その理由が分かりました。

とはいえ、面白い本でした。
どちらかというと保守的な僕には見習うべき点は多いです。

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ひまわりは東を向いて咲く

なぜかヒマワリは、東を向くんだそうです。西へ向けておいても時間をかけて東に向いてしまうだとか。
様々な仮説がありますが、結局は謎のまま。身近な植物なのに不思議ですね。

さて最近、正月明けからプライベートでいろいろ忙しくなり、思いのほか創作に手をかけれない状態が続いてます。
ブログも久しぶりのアップ
それでも少しずつは前に進みたい!  と思ってるんですけどね。

とりあえず、今まで書いた作品の再構築目指してます。
その補強の為に、いろいろ資料集めているのですが、あらためて調べ始めたのは魔女。
なんか好きなんですよね。魔女。
海外の魔女のイメージと日本での魔女のイメージって違うと思うのですが、僕の好みは災いを成し得体のしれない存在のイメージのある海外の魔女。まあ、これも視点で随分、違うと思いますが(恐らくキリスト教徒の視点)この感覚が自分の中では新鮮だったので気に入ってます。

ジャパニーズホラー「リング」が受け入れられたのは、海外でそういった土台があったというのもあるかもしれないです。当然演出とストーリーのアイデアの良さもあるのでしょうが。

資料を探しているのですが、盲点がありました。
今まで本屋さんや古本屋で見つけてきたのですが、他にも最適な場所があるのを忘れてました。
図書館です。
僕はアホです。なんで気がつかなかったのか……
(もともと本をあまり読む習慣がなかった結果です)
しっかし図書館というのはいろいろありますね。
行った事がなかったわけではないですけど、目的意識があると、もう宝の山に見えます。
その中でいくつか使えそうな資料を見つけてきましたが、面白そうだったのは、魔女のおまじない。
いくつかあげると……

●リンゴの皮を最後まで途切れずに剥き終えたら恋が成就する。

●恋人のがひとりで写っている写真と自分が一人で写っている写真を一緒にしておくと愛が深まる。

●一度出かけた後、引き返すとその日一日ツイてない。
それを避けるには別の道を通って帰るか入口の前で三度回るとよい。

●干したシーツをアイロンをかけずに眠るといい夢がみられる。

……と、こんな感じ。
なんか、中学生がやりそうな、おまじない。
ケルトやドルイドの事に関してさらっと頭に入れておいて読み進めると、いろいろと解釈の幅が広がって面白いです。



他にも面白そうな本を見つけてきましたが、魔法は使えそうにはなりません


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