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チンパンジーと人間の遺伝子の差は僅か2%

この2%の差が生物として大きくわけているんだとか。
とはいえ、チンパンジーにはしっかり社会性があって特に縄張りに対しての反応は人間社会かなり似てます。
以前観たドキュメンタリー番組では縄張りが交錯した他の群れの一匹を見せしめに殺してました。
撮影班もこれにはショックだったようで事を起こしたその日は様子がいつもと全然違ってたそうです。
まるでジャングルを行く特殊部隊かなにかの様だったと。
ティム・バートン版「猿の惑星」ではチンパンジーが将軍としてトップに君臨していましが、チンパンジーはテレビ番組で見ているよりよほど凶暴で攻撃的なんだとか。
個人が大人のチンパンジーを飼うのは危険なのでよした方がいいらしいです。子供のときはかわいいんですけどね。

ちなみにオリジナルの「猿の惑星」は原作者が日本軍に捕虜になった体験をベースにしているんだとか。
予告編を見てると偏見や差別や虐待に対しての風刺さがよくでてる印象あります。一本の映画として見てみないと評価は下しにくいですが、予告編を見てるだけならば考えさせられる映画っぽかなと。
とりあえず観に行きたい。




脳の老化を改善するアルツハイマーの特効薬はかなり完成に近い段階までできてるらしいです。
マウスの実験は良い結果だったんだとか。
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ユニコーンは誤訳から生まれた

もともと、旧約聖書で角のある雄牛を指す言葉をヘブライ語からギリシャ語から訳す際にこの架空の生物を生んでしまったという事。他にも誤訳によって解釈の変わってしまった事が多いらしいのです。

「MARCH STORY」という作品を漫喫で読んでえらく気に入りました。
「新暗行御史」は好きだったんですが、梁慶一さんの新作くらいにしか認識なかった作品です。
最近、「新暗行御史 外伝」を読みましてちょっと目覚めたとゆうか……で、コレを手にとって読んでみたんですよね。
そしたらすっごーくハマりました。自分でも信じられないくらい。

一話目のストーリーはそれなりというか予想どおりな感じで「ああ、こんなか……」と思って読み進めていたんですけど。けれど進むごとにストーリー(一話完結で進む)が面白くって、かなりハマりました。
自分的には「これだ!」と
こういうのもなんですが漫画って描いてる人のベースになってるモノが見えるときあるじゃないですか。
ファンタジーモノの漫画って特にゲームとか何かのアニメだけが下地だなって思える時とか。
「MARCH STORY」のベースになっているものはちょっと違いますね。多少はあると思いますが、それだけじゃないです。
そしてそのベースになってる部分がすごく好きになりました。

MARCH STORY 1 (サンデーGXコミックス)MARCH STORY 1 (サンデーGXコミックス)
(2008/12/19)
金 亨敏、梁 慶一 他

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作画の梁慶一さんの絵はすごく丁寧でいて静と動の描写力が両方とも素晴らしくで好きですが、この作品もそれらの才能が十分に発揮されています。
一番気に入っているのはストーリーですけど悲劇でありながら決して後味の悪くない印象。これが一番気にいってるんですよ。正直、こんな話を書きたいです。
"イル"にしろ犠牲者にしろ登場人物たちの行動理由の根底に"相手を思いやる"気持ちが感じられるから残酷な描写をした結末だとしても殺伐にならないんでしょう。
2巻での"かつらのイル"の話が一番好きでした。
原作者さんの金亨敏さんは現代のアンデルセンだと思います。
漫喫から出た後、1巻、2巻を買って帰ってしまいました……ちなみにこういった買い方をするのは自分的には、すごく珍しいです。
3巻目も出てるらしいので読んでみたいんですが。


これ映像化してくれたらいいです。

アメリカ空軍は毎年サンタを追跡している

1955年冷戦時、CONAD(米中央防空司令部)にかかってきた間違い電話が発端です。
当時の司令官シャウプ大佐は「サンタさんはどこから来るの?」という子供の間違い電話に対応。部下にサンタの現在位置を調べさせ子供に伝えたそうです。
いくらクリスマスとはいえ空にトナカイの引くソリは飛んでませんから、仮想敵機の追跡演習をそのまま応用した対応だと思いますが、無下に切ってしまわず、なおかつ職務らしい対応をしたのがなんとも人間的で好きなエピソードです。
もともと、地元のデパートのクリスマス企画で新聞に載せたサンタの直通電話の番号が間違ってCOMRADの番号になっていた事が原因だったのでその夜はその後も子供たちからの"問い合わせ"電話が入ったのすが、大佐はその度に"サンタの現在位置"を伝えました。
CONADはNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)と組織は代わり、日夜、核ミサイルと宇宙衛星の監視を続けていますが"サンタクロース"追跡の任務も引き継がれました。毎年、NORADが"サンタの現在位置"をサイトにアップさせてる筈なので興味のある方は覗いてみたら?

地球侵略:ロサンゼルス決戦」観てきました。
面白かったです。
登場人物たちの日常から徐々に異常事態になってく演出が好きです(こういった映画ではお約束ですが)
「バイオハザード」で特殊部隊を演じたミシェル・ロドリゲスも空軍兵士(パイロットではない)役で出演。
SFモノというより戦争映画といった感じですけど、苦難の状況でも立ち向かう人たちの姿をメインに描いてます。
登場人物たちにもいろいろ共感する部分多いです。
当然、銃撃戦やエイリアンの兵器や銃撃戦も緊迫しますけどね。(エイリアンの無人飛行兵器の推進力は多分"ライトクラフト"式)
何かを決意するとゆうか"ハラを決める"事は人生の分岐点でも重要な事だと思ってますが(結果はどうあれ)そういったシュチエーションをよく描いてます。人間の行動を左右するのは使命感なんですね。
だからナンツ二等軍曹の率いる部隊の雰囲気が変わるのは、それを自覚した時なんです。
劇中、頻繁に使われる海兵隊の決まり文句「退却NO!」も割と映画のメッセージを大きく含んでるんだな…と観終わって感じました。上映始まったばかりで細かい説明は自主規制ですが…最終の反撃部分のシーンも象徴的で好きでした。
監督は「黒の怨」(歯の妖精を題材にしたオカルトホラー)というホラー映画を撮った人だと後で知りましたが、あの映画は何故か気に入っていてDVDを持ってます。音声解説は創作の参考にしてました。
東北地震への配慮で公開を延期された作品ですが、映画評価は破壊や爆発シーンだけを強調すべきではないと思います。



「ブラックホークダウン」っぽい印象も受けましたが殺伐さだけではないメッセージ性を感じた映画でした。

退却NO! 常に忠誠を!

馬は頭を触ると驚くが肩を触れば驚かない

ラン♪ ララァランランラン♪ ランララララ~♪
古本屋でみつけてきました。
海外のSF小説です。
Image246.jpg
「魔女」というキーワードが気になって手にとってみたら、あらなんと。
表紙のイラストが世界のHYAO MIYAZAKIではないですか。
普段、設定が他の惑星というタイプのSF小説は読まないんですが、これはつい買ってしまいました。
ほぼナウシカっぽいキャラですが宮崎駿監督がアニメ以外にこんなカンジのやつも手掛けているとは知りませんでした。
自分的にはニ千円くらいは出していいレア感でしたが、ありえないくらい値段で叩き売られてました。
ぶっちゃけ自動販売機の缶コーヒーより安かったです。
こいうのを発掘するから古本屋って好き。
ストーリーは……立ち読みもしなかったので分かりませんがビニールのクリアーカバーを付けてから丁重に読む事にします。

犬も仕事が嫌だと動かない

同時多発テロで倒壊した世界貿易センタービルでの遺体捜索作業で探知犬(日本では警備犬と呼ぶらしい)が活躍したのですが、見つけるのは死体ばかり。
周りの人たちも気が滅入るのでしょうが、犬たちにもそれが伝わったのか、とうとう檻から出なくなってしまったんだとか。
そこで訓練士たちは仕事の最後に"生存者発見ごっこ"を始めました。
訓練士の一人がガレキの中に隠れてそれを犬が見つけたら褒めてやるというのを繰り返す。そうしてやる事で犬たちが鬱にならない様にケアしたそうです。
犬にも心があるという事ですね。

9・11の番組が多いです。
観ていると切なくなってきます。絶対、気が重くなるから避けてたんですが今日は、つい観てしまいました。

遺体の回収に関わった人たちや遺族の方たちの話を聞いていると本当に泣けてきます。
身元が分かったのは60%。多くはDNA鑑定に頼らなければならない状況だったとか。
陰謀説を唱えるDVDを作る為に撮影来ていた連中に警官が「遺族の人たちの事を考えろ!」と怒鳴りつけていました。
大切な家族の死を受け入れようとしている人たちに対して面白半分に刺激するなという事でしょう。
捜索作業に関わった人たちの映像を見ていると確かに警官が怒りだした意味がよく分かります。
なんというか……切ないです。
同時多発テロは、悲しい出来事でしたが、ボランティアや救助隊の人たちの姿を見てると人間の大切な部分を見せられた気がします。

アメリカとイギリスには対エイリアン用の作戦がある?

軍隊にはあらゆる状況に対応した作戦を想定した"シナリオ"を幾つも持っています。
常に世界情勢を分析して起こりえる問題に即応対処できる様に備えているわけです。
そんな中に高度なテクノロジーを持つ別の惑星からの侵略者に対しての作戦が?
これは備えていた戦力が全て通用しなかった場合を想定した場合の作戦で、予想外規模の大災害への対応に応用するというのが真相らしいです。その大規模災害を"エイリアン"と見立てているらしいですが。
映画等で状況をイメージし易いからなのか、どこまで本気かわかりませんが、それにしてもエイリアンの攻撃って!
ナショジオの「エイリアン・インベーション」が情報源です。
エイリアンインベーション
(「ロサンゼルス決戦」の画像ではありません)

ちなみに北米防空司令部の指令室は映画「博士の異常な愛情」(核戦争の恐怖を描いたSF映画)の司令部を元にデザインしたんだとか。
理由は「あの方が(映画のセット)が指令室っぽかったから」
映画好きなんですね……




という事で「トランスフォーマー・ダークサイドムーン」(吹き替え版)観てきました。
結論からいうと……スペシャルエディション版DVDは必ず買おうと思いました。
面白かったです。明るい映像なので3Dメガネ越しでも暗くはなかったし。

マイケル・ベイ作品はもともと、3Dに合った映像が多いので今までとあまり違和感は感じなかったです。
前作、前々作もオートボットとディセプティコンの対決シーンはこれが3Dでないのは惜しいと思ってたくらい。
ロボットモノという題材からは考えられないくらいアメリカ国防省が全面協力してきたというのも珍しいです作品です。
アクションシークエンスもすごくてよくこのアイデアを発想できたな……と、演出家の頭の中を見てみたいです。(サムが恋人の救出に乗り込む後半っすよ)

あまり知られていないコンバット・コントローラーという役割
さて今回、NESTのメンバーだったエップスが実は空軍だったという事実が発覚。
発覚という事でもないんですけど、エップスは「コンバットコントローラー(空軍戦闘航空統制員)」という役割で航空攻撃を地上から誘導する専門の隊員。
特殊部隊に同行して航空支援をパイロットに専門用語で伝えるのが任務。もちろん特殊部隊と同等の訓練を受け、スキルも持っています。
劇中では説明された事はないので普通に観たら「設定変わった?」みたいにとられ易そうですがもともと空軍所属の隊員です。
一作目では砂漠でA-10攻撃機や"スペクター"にディセプティコンの位置を連絡してましたね。

実は映画によく出てくる"101"という数字
何気に聞き流している映画に登場する部隊名。それが101。
これは第101空挺師団(通称スクリーミングイーグル)の事。志願兵で構成されアメリカ陸軍でも精鋭部隊とされている。
ダークサイドムーンでは最後の方でちらっと登場した一般兵士っぽいのが多分それ(セリフで第101空挺師団も向ってるみたいなのがあったので)
映画「グリーンゾーン」では大量破壊兵器の捜索チームが到着した時に現場で苦戦していた部隊が101と呼ばれていた。映画「Aチーム」ではコングが「飛べない空挺」と自分を卑下し第101空挺師団所属だった事を臭わせている。
即応部隊という性格上、前線に真っ先にいる状況が多いのだろうが、今後もいろんな映画でちらっと"101"の名前が出てくると思います。


今回は、いいセリフが多いです。
名前もなさそうなキャラが渋い活躍を見せるとこも好みですね。NESTの若い黒人隊員いいすよね。
あと、シモンズ(元セクター7の捜査官)の執事(?)ダッチが最高によかったです。
ディセプティコン側ではサウンドウェーブがお気に入りでした♪
オートボット側ではフェラーリから変形のディーノがカッコイイ~!


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