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コラ・コーラはもともと二日酔いの薬

ジョージア州の薬剤師さんが二日酔い用の薬として販売したのが最初なんですって。
それを飲み易いように甘くする為にシロップと水と混ぜるところをシロップとソーダ水を混ぜてしまったんだとか。そしてそれが思いのほか美味しかったのでコーラとして売り出したそうです。
まあ、コーラには他にもコカの葉、つまりコカイン。あとチリドッグ売りの少年が権利を買い取った飲み物に炭酸を混ぜてコーラが生まれたそか……いろいろ噂はあるんですけどね。一体、どれが事実なんでしょう?

そういえば、ジョージアって缶コーヒーはコカコーラですね。まあ、いいんですけど「(´・`)


「V」のDVD観ました。
じわじわ来る感は好きですね。
劇中で野次馬が「インディペンデンスデイ」はパクリ映画だみたいな事を言ってましたが、自分たちのドラマの方がアイデアが先であるという事をアピールしたかったんだと思います。
他にも「インデペンデンスデイ」にはその手に話があって、「Xファイル」映画版では酔っぱらったモルダーが「インディペンデンスデイ」の宣伝ポスターに立ちションしてました。
同時期公開で意識してたというのがあるのでしょうがプロデューサー曰く
「お返しさ。あっちの方が先にケンカを売ったんだよ」
何の事を言ってるかというと「インディペンデンスデイ」のワンシーンで混乱したテレビ局でテレビが映らないという苦情を電話で受けてる局の人のやりとりがあったのです。
「Xファイル? Xファイルは私も好きですけど……」
こんな感じでした。セリフから察するに放送中の「Xファイル」が途中で観れなくなった事への苦情だと思われます。
決して中指立ててる事じゃないと思うんですけど、先に出た同プロデューサーの話の続きはといえば……
「あっちがXファイルの事で何かやってたって友達に教えてもらったんだ。僕は観てないんだけどね」
観てないのかい!

今回の応募で、シナリオ形式というのが初めてだったんですけど普段、書いてるものとは表現方法を変えてきました。絵を想定していうると随分助けられる事になるかもしれないです。
また「インディペンデンスデイ」の話になっちゃうんですけど映画の中の会話を例に出しちゃいます。
週末を恋人ジャスミンの家で過ごしていたウィル・スミス演じるヒラー大尉は巨大宇宙船の出現で休暇が中止。基地に呼び出されてしまします。行ってほしくないジャスミンが食い下がるのですが、聞き分けのないジャスミンにヒラー大尉がキレそうになってこう言います。
「何でそんな事言う!」
ジャスミン不満げな顔で
「何で?」(ヒラー大尉の「何で?」に対して)
と一言。そして窓のカーテンを開けて
「あれよ!」
窓の外に見えるのは都市を覆うかの様に浮かぶ巨大宇宙船。
ヒラー大尉納得(-_-;)

この時、ジャスミンは、たった2語しか使ってないです。
「Why?」と「That」
それだけで予想外の状況に不安になってる心情を説明してます。分かりやすいし、どこかユーモラス。
これを小説にして言葉を並べたら伝える情報量が10倍は多くなると思います。
絵がある事はその表現力を上手く利用できる書き方もあるかもな…と今回考えました。
…って今更遅いんですけど!


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熱中症にならないには一日4Lの水が必要

ディスカバリーチャンネルの「サバイバルゲーム」でベア・グリルスさんが言ってました。
元、SASの人が言う事だから多分、本当だと思います(;´・`)>

「原作者になろう大賞」応募、終わりました。
なんだかんだで寄り道もしましたけど合計4本送信。疲れたぜい!
最後の4本目は時間ぎりぎりまで粘ったんだけど、おもいっきり規定文字数落としてます。
ユルそうだからいいかなみたいな……甘いかな(-_-;)

3本は元々もっていた作品のストックを応募用にアレンジしたもの。
設定の多少の変更と「今後の展開」で新たに考えたエピソードを投入。四苦八苦で取りまとめました。
ひとつはミステリーがかったファンタジー。
もうひとつはオカルト・アクション。
それからハードボイルド探偵小説風ファンタジー。
最後に踏ん張ったのが近未来戦闘機モノ(ただし規定文字数以下……
こっちは雑な原案だけの状態ででろくに書き上げてなかったもので、今回の応募用のほぼ新作です。
漫画では成功例がないジャンルですが、あえて……みたいな。
絵描写が多くなる筈だから残り時間でもまとめれるかもしれないって甘い考えもあったんですが……実際、まったくの逆でした。描写説明の方が時間かかるって
もう送信しちゃったからどうしようもないんですけどね。

今回、セリフ中心というのが最初戸惑いましたけど、書き始めてみれば意外とサクサクいくもんでした。
もっと早い段階で応募の存在を知ってればもう少し作戦を立てて創ったかもしませんけど後の祭りですね(夏だし)もっと長期に計画立てたらまだ納得できたモノが創れたかもしれないです。
今まで応募に関してはあんまり関心薄かったんですけど、やってみるとなんだが面白くてなんかいいかも……。
また何かみつけたらチャレンジしてみます(^_^;)

この数日、変に気持ち的に余裕がなかったので、これからゆっくり「V」のDVD観ます!

ジェームズ・ボンドという小惑星がある

 マジです。
 1983年にチェコの天文台で発見された小惑星で本当にあります。
 発見した星の命名はなんでもアリなんですね。

 ジェームズ・ボンドといえば「殺しの許可証」を持つ男。
 出版当時は"殺人許可証"という設定もフィクションとしてはインパクトがあったかもしれませんが、今では諜報部の暗躍が公然の秘密とされてますよね。公にされてないけど、裏では信じられない事してんだろ?みたいな。
 そういったフィクションが作られるには実は、理由があります。

 アメリカの諜報機関CIAには「殺人テキスト」なるものが存在します。
洗脳実験の作戦「MKウルトラ」に関係した科学者が不自然な転落死をした科学者の遺族が裁判を起こそうとした際、遺族側の弁護団から証拠としてCIAの「殺人テキスト」が提出される筈でした。
 これはCIA工作員用に疑われない殺人の方法が多数書かれていて、そのひとつの方法が転落死した科学者の死亡状況に酷似しているというものでした。
 結局、遺族側と政府が和解して裁判は行わませんでした。この事により活動を海外に限定されていたCIAが国内の人間の暗殺に関わった事実が曖昧になり、CIA関係者が公の場に引っ張り出される事からは回避する事ができました。しかし遺族に支払われた高額の和解金と当時の大統領ニクソンが遺族に謝罪した事により、政府はCIAの関与を暗に認めた事となります。
 博士は、当時、科学兵器の開発で陸軍兵士を実験台にしている事を告発するつもりであったと言われています。
 死亡した博士が関わっていた「MKウルトラ」作戦は、洗脳に使えるとして開発されたばかりの合成麻薬LSDの効果を研究するものでもありました。(博士は転落の際、実はこのLSDを飲まされたらしい)現在では麻薬とされているLSDですが、開発当時は効果が未知数で後遺症もよくわかっていませんでした。販売元のスイスの薬品会社の最大の顧客はCIAだったと言われています。
さらにはLSDの効果を研究する為に、売春婦やその客、浮浪者にLSDを与えて実験してたとされています。
 こういったCIAの心理操作や洗脳の実験は根が深く、有名な連続爆破犯「サイレント・ボマー」も生みだした原因にもなってるんだとか。
 浦沢直樹先生の「MONSTER」も決して無から生まれたフィクションではないのです。(…長くなるのでこのネタはまた別の機会に)

 似たような陰謀説やフィクションを他にも聞いた事がありませんか?
 上記で語ったこういったダークサイドな下地があるから、きっとアメリカでは政府陰謀説が盛んに噂されるんではないでしょうか。
 マット・デイモン主演で映画にもなったサスペンス小説「ジェイソン・ボーン」シリーズは、まさにこの洗脳実験を題材にしたストーリーです。
 ハリウッド映画や小説でCIAがバックアップして違法な実験がストーリーの基になるのはサスペンスモノのパターンのひとつですが、実際、民間企業や科学者へCIAや軍が資金提供する事は多々ある事。小説ではスティーブ・キング「ファイヤー・スターター」がまさにそうですね。
 現在では生活に欠かせないコンピュータですが、開発の経緯で弾道計算の為に資金提供したのが軍であったという噂があります。
 他にも、日本の某有名新聞社の創設にCIAが資金提供したとか、ある外資系大手保険会社のはCIAの隠れ蓑として設立されたのが始まりだったとか……。
 会社に監査のシステムがあるように国にも政府が隠し事ができないようにする「情報公開請求」のシステムがあるのですが、民間企業に対しては営業利益に関係する為、適応されません。CIAや軍が民間企業への投資や委託というのは秘密作戦の逃げ道として最適なのかもしれません。

 いつか小説の小ネタにしてやろーと怪しい情報をまだまだストックしてあります。
 ある意味、情報部的なカンジ(?)です。
 応募用の作品ちょっと息詰まりました……頭、混乱してきたので、息抜きにちょっと長めに書いてしまいました

妖精注意の標識がある

ノルウェーに「トロールの横断注意」の標識があるそうです。
トロールは北欧の妖精の一種ですが、昔は巨人だった筈が年代が進むにつれて小さくなってしまいます。
以前、北欧神話の巨人は厳しい自然の象徴だったと紹介しましたが、トロールの身体が小さくなっていったのは人々が文明が進むにつれて北欧のきびしい自然に耐えれる環境を手に入れていったからなのかもしれません。
なお、同じくノルウェーには「サンタクロースの横断注意」の標識も存在します。ファンタスティック! ノルウェー!
ちなみにアメリカ、コロラド・スプリングスの国立公園では「ビッグフット注意」の標識があるんだとか。
前者のは楽しいユーモアっぽいですが後者はジョークでなく半分マジっぽい気がします……
日本では補助標識の付いていない「!」マークは、「心霊現象など原因が説明できない事故に対しての注意を促す標識である」とかの噂がありますけど、どうなんでしょ?

なんとか応募作品送信しました。
途中からシナリオというより、なんか企画書を書いてる気分になりました。
応募締め切りまで、まだ余裕があるので期限に間に合えばもう1作品送りたいです。できればさらに1本できたらよいです



トロールが邪悪な巨人だった伝説を踏まえて制作されたモンスター映画。
日本で劇場公開があるのか分かりませんがDVDが出たら借りてみたい。

月は徐々に地球から離れている

月面着陸したアポロ11号が設置した反射板をレーザー計測して分かった事です。
なんでも一年で4㎝近く離れていくんだとか。研究者により月が地球に与える影響が段々と分かってきていますが、地球には無くてはならない存在なのです。
特に地球の自転と重力には特に影響していて、月が離れていく事によって重力が弱まっていき、自転も遅くなっていくんだとか。45億年前の地球の1日は18時間でした。

という事で応募用の原稿をコツコツ書いてます。
一日18時間では、きっと締め切り日には間に合わないでしょう
まずは1本目を今日中に仕上げて応募する予定。
モチベーションと断固とした意志があれば希望の3本はイケるかもしれましぇん
寄り道しないように気を付けます。




これは大げさですが、月が離れすぎるとこんな感じになるかも(?)
ちなみに映画ではなくゲームの予告映像らしいです。ゲームのプレイ内容ってどんなんでしょう?
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