スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米軍に60年代、歩行型乗用車の開発計画があった

ベトナム戦争時、米陸軍が苦戦したのはジャングルでの移動だ。湿地帯の多いベトナムでは車両のタイヤはスタックし、第二次世界大戦で、効果を発揮した車両による機動力が失われるのだ。
そこで開発が計画されたのは"歩行型車両"。スターウォーズに登場するウォーカーみたいな姿だったらしい。
試作車体は造られたようだが歩行での安定性を保つのは当時の技術では、当然無理で歩行マシーンは失敗の連続。そのうち、ヘリコプターの有効性が脚光を浴び、歩行車両の計画はすぐに中止されてしまった。
もし、開発が成功していたら(無理だけど)現在の世界の乗り物のひとつとして発展していたかもしれないですよね。ちなみにNASAが月面開発で使用しようとしてる車両は足のあるマシーンです(「攻殻機動隊」に登場するタチコマみたいです)。

さて、もうすぐ8月。
プライベートでは目新しい海外ドラマ(「ザ・イベント」とか「V」とかね♪)を楽しみにしつつ読書を楽しんでます。そんな中、この夏、応募をひとつしてみようと決めました。
原作者になろう大賞」という漫画原作の募集をみつけたんで、ひとつコレにチャレンジしてみようかと。メールでファイル送信というのもお手軽でいいかなって。
新しいものを一から創るのはキツイけど、今までのストックがあるし、その中のひとつを選んでシナリオっぽく急きょアレンジをしてこーかと思ってます。
使うとしたら完結済みのモノになる筈ですが、サイトアップ時の原稿から手つかずの放置作品とコツコツと書き直してる作品のどちらかを使うとしたら多分、後者。だいたい決めてるんですけどね。


で、下は近年開発された歩行ロボット"BIG DOG"の映像です。
すげーです! いや、絶対、黒子の人が入ってるって! え? 入ってない? テクノロジーってすごいわ。

スポンサーサイト

鉄砲隊の担当は忍者だった


鉄砲が日本に伝わる以前に日本で火薬を扱っていたのは忍者でした。
そんな流れか各地の城で鉄砲隊を担当したのは単なる足軽ではなく忍び。
でもそんな展開の時代劇もゲームも見た事ないですよね。

日本でも愛される戦隊シリーズですが海外でも「パワーレンジャー」の名で人気があります。
「仮面ライダー」もそうですがアクションやVFXシーンを日本のフィルムを流用。
ドラマ部分は向こうの役者さんを使って改めて撮影する方式。ストーリーはオリジナルにそってるみたいです。
ユーチューブで見つけました。

*こっちがアメリカ版「POWER RANGERS SAMURAI」のオープニング。


*で、こっちがオリジナルである日本版。


オリジナルは和のムードを強調しているのに対して海外版はホント、絵に描いたようなアメリカっぽさ。そこが面白かったのでアップしてみました。
ドラマパートも見れるので興味のある人は是非。
なんか敵キャラが「FUCK YOU!」と口走りそうな勢いですよ。

エジプトには92のピラミッドがある

多くのピラミッドの中には金持ちや有力者のものもありますが有名なのは王家のピラミッド。
専門的には"KV(王家の谷)"と表記され、たとえば映画「ハムナプトラ」に登場するセティ1世は"KV17"。
つまり『王家の谷の墓17号』という意味なんだとか。


古本屋で見つけて購入しました。
(これに繋げる為のエジプトネタだったわけです)
児童向けみたいでしたけど、表紙の絵が気に入ったので何となく(安かったし!)
エジプトネタから始まってるシリーズの様ですがこの巻の舞台は中国。
シリーズ物らしく3冊くらい一緒に置いてありましたけど一番気に入った表紙のものがコレでした。シリーズ的には2巻目。
やはり子供向けの為かストーリーはそれほど難しくなくスムーズに進みます。文章にクセもないので非常に読み易さはありました。もし映像化されたなら30分か40分程度の感じではないでしょうか。
主人公オリー(絵の女の子)とジョシュ(絵の右の男の子)がよい感じですね。
暗躍するのがカルフォルニアのコンピューター関係の大金持ちっという設定がそれっぽい! だって遺跡物に登場する悪党ってそんな感じでしょ?
007シリーズでいうと「トゥモロー・ネバー・ダイ」の敵役エリオット・カーヴァーだ!
(ステルス艦を使って英国と中国を戦争させようと企む。モデルはマイクロソフトのビル・ゲイツと"メディア王"ルパート・マードック)
で、この悪役は、ジョッシュ君のママ(ハリウッドの大女優なのだ)の恋人!この設定が面白いですね。
ジョッシュが成り行きでオリーのデジタル日記を聞いてしまうところが好きなシーンです。
オリー、ちょっとツンデレです。

嫦娥の月長石嫦娥の月長石
(2006/08/05)
アラン・フレウィン・ジョーンズ、桜井 颯子 他

商品詳細を見る

対象である子供に不必要に不安感を持たせない為なのか絶体絶命のピンチにはなりません。そんな書き方もアリかなと。そこがスムーズに読めるところではあるんでしょうけどね。ストーリー的には、あっさりした展開ではありますが、ちょっと気に入ってます。
以前から冒険モノを書きたいってのもあって参考的な意味もあったんですけど意外と参考になりました。
いろいろ盛り込み過ぎてグチャグチャになるより、このくらいストレートに書いていくのもいいのかも。
遺跡ネタもお気に入り分野だし、こういった話、書いてみたいです^^



同じく中国が舞台で謎の遺物を発見してから冒険……的お話。
鉄人 1 (サンデーGXコミックス)鉄人 1 (サンデーGXコミックス)
(2002/08/19)
落合 尚之

商品詳細を見る

ヒットはしませんでしたが描こうとしていた事は好きです。原作が矢作俊彦というのが超意外!

北欧神話のエンディングはキリスト教徒に変えられた

 神や巨人が死に絶えたラグナロクの後、世界樹からアダムとイヴに似た人間が現れて新しい世界が始まった……みたいなカンジを書き加えたんだとか。北方十字軍も大いに苦戦した抵抗の強いトール(ソー)信仰からキリスト教への改宗をスムーズに行う為の手段だったんですね。
 ギリシャ神話と比較されがちな北欧神話ですが、雷神トールと同じく雷を司るゼウスではポジションが大分違います。権威をかざして人間に干渉する雷神ゼウスより、人間的な失敗も多いけれど困難に対しては先頭になって立ち向かう雷神トールの方が親しみがわきませんか?
 北欧で格上である筈のオーディンを抑えて人気のあったのも分かります。オーディンはどちらかというとゼウス的ポジションだし。
 歴史学者や神話研究者によると巨人や大蛇ヨルムンガンド(キリスト教ではリヴァイアサンに近い最強の怪物)は、自然の象徴なんだとか。
 結局、最終的に両者共倒れとなる北欧神話の結末は、『過酷ではあるが自然をないがしろにしては人間も生き残れないんだ』という根本的なメッセージを含んでいるんですね。


 さて観てきたばかりの映画「マイティー・ソー」ですが、すごく面白いというわけでもなく、かといってつまらないわけでもなく……微妙ですが!しかし
 一見粗暴なソーの中に礼儀正しさや知的な部分を見つけるジェーン。物理学者で知的で思慮深いジェーンの中に冒険心を求める勇敢な部分を見つけるソー。その二人が惹かれ合う。こういったシナリオの書き方は好き。
 的役のロキの雰囲気がいじめられっ子みたいなカンジなのが物足りない。元々北欧神話のポジションを継承させているのかあまり直接対決はしないキャラですけど。
 対するソー役の人は、WWEのレスラーに見えてしかたなかったです。
 マーベルヒーローが共演する予定の「アベンジャーズ」を踏まえて観るのも楽しめるかも。「アイアンマン2」と時間軸的に同じくらいに起きた事件だとか……ね
 期待していた浅野忠信さんの活躍はほとんどありませんでした。ちょっと残念です。
役柄のホーガンというキャラがモンゴルっぽいので単に「モンゴル」でチンギス・ハーンを演じていたからなのか、日本公開を踏まえた興行的作戦なのか……(膨大な製作費を必要とするハリウッドでは公開予定国の配給会社から資金を調達する事もある)
 どちらにしろこれを足掛かりにしてハリウッド映画にどんどん出演して欲しいです。
 でも、浅野さんの直前の公開作品は「これでいいのだ」なんですよねー。なんかギャップが……
 個人的には主演作は「桃尻女と鮫肌男」が好きです。




"トール"(Thor)って聞こえますよね。


3Dは薄暗く見えてしまうので、はっきり映画を見たい人は2Dをお勧めです。

アメリカ合衆国の国鳥は七面鳥になるかもしれなかった

北軍のシンボルを決める際に実は七面鳥が有力候補でした。
結局選ばれたのは白頭鷲の方。
対する南軍のシンボルはガラガラヘビで、北部の勢力に対して「迂闊に手を出すと痛い目にあうぞ」という南部側の意志表示の意味も含んでいるとか。
ヘビがシンボルマークというのは悪い方のイメージを持ってしまいますが、それほどアメリカ大陸では一般的な生き物だったのかもしれませんね。
独立記念日(インディペンデンスデイ)に乗り遅れたネタですけど。

さて「インディペンデンス・デイ」発想が似ている「世界侵略:ロサンゼルス決戦」の公開は先の伸ばしになってますが、「世界…」に似ている「スカイライン」の公開が地味にされてました。
予告編は面白そうでしたけど、評価が低いので行くのはよしておこうかと……
シリーズ完結編である「トランスフォーマー3」も公開間近で予告編を見る限り、こちらも侵略系っぽい感じになっていて「パクリか?」などと思ったり。
何かの漫画に書いてありましたが、「上から抑え込まれ、体制を壊したいという潜在意識のある日本ではゴジラが制作され、どこかの国からの侵略を潜在的に恐れているアメリカ人は「インディペンデンス・デイ」なのど侵略モノが制作される」んだとか。
言われてみればそうかもしれないなぁ……と、この分析を納得したことがあります。

なにかしらの行動には必ず理由がるということで。
そんなわけでこれから「マイティ・ソー」観に行ってきます。

太陽の光は10万年前のもの

太陽の中心で作られたエネルギーは10万年かけて表面に上がってくるそうです。
つまり現在、僕らを照らしている太陽の光は10万年前に作られたものなのです。

10万年前のものにしてはずいぶん暑い日が続きますね・・・・・・
こんにちは、お久しぶりのブログです。
実はこの2カ月の間に2度も引越しをしてしまって……
トラブルありーの、ありえないくらいの偶然ありーの、なかなか疲れることの連続。
え? 何? 「アジャスメント」?みたいなこともあったりで自分でもびっくりでした。
というわけでかなり立てこんでました
荷物をほどかないうちの移動の連続でしたが最近ようやく落ち着いたとこです。
今の部屋は、読書と安眠という2つの目的を十分果たせてるので大いに気に入ってます。
設置を後まわしにしていたパソコンもようやく開通。
というわけでブログ書いてます。
色々落ち着いたので久々に映画も。
今日、「スーパー8」観てきました。
予告も謎の多い映像だったので内容は不明でしたが、これ良い映画でした♪
「クローバーフィールド」の続編の噂のあった映画ですが、そう思って見ればそんな要素も多いかも。
田舎町を舞台にじわじわとくるあの"ノリ"は好きなんですけど、それだけじゃないってゆーか……シナリオがいいっすね。
最初は冴えない印象のあった主人公のジョー少年もストーリーが進むうちに段々と好感がでてくるのが不思議。
お互い好意を持ってるんだけど諸事情が…みたいな恋愛話を絡ませるのは「クローバーフィールド」みたい。過去の映像が心情を演出するキーワードになってるのも同じですが(「クローバー…」のアパートメントのシーンは良かったな…( ̄ー ̄))こっちは8㎜フィルム。
決してハッピーな映画といわけではないけれど癒されるかも(?)しれない映画です。
僕は好きなタイプの映画です。


アリスのお父さんの車が黄色いのはスピルバーグが同じく制作した「トランスフォーマー」へのシャレ?


もっと突っ込んでいろいろ書きたいとこですけどそれはまた今度。

復活のブログでした。

Page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。