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じわじわきます

1ヵ月間、夜の続くアラスカの小さな町にバンパイアたちが現れた。目的は"狩り"。
生き残った住人たちの極限のサバイバルが始まる。

……てな感じな内容なのですが、実はこういったノリの話が大好きです。
最初に起きていく些細な出来事を不審に思いつつも、結局、どっぷりドツボにハマっていく登場人物たち。
結末は切ないですが、こういった終わり方もありかなと。
こんなサバイバル状況ではいかにリーダーシップをとれるかが生き残りの重要なキーポイント。
いろんな事情や気質の仲間たちをまとめるのは大変なのです!
困難にぶち当たっても投げ出さない保安官(ジョシュ・ハーネット)に敬意!
後半、バンパイアのボスが血まみれで立っているシーンがあるのですが、血の汚させ方で、なんとなく古典的ドラキュラっぽく見える様な感じに。なかなか面白い演出だと思いました。
後から知りましたけどサム・ライミが制作なんですね。
監督は「トワイライト・サーガ」3作目の監督だそうです。

30デイズ・ナイト プレミアム・エディション [DVD]30デイズ・ナイト プレミアム・エディション [DVD]
(2010/10/06)
ジョシュ・ハートネット、メリッサ・ジョージ 他

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これもじわじわきます。
小さな田舎町で起きる謎の奇病(一旦心臓が止まった後、凶暴化して蘇るゾンビっぽい感じのやつ)によるパニックと恐怖。
面白かったです。背後からぐわーっとくる感じがなんとも……
エンディングも読みごたえ感のある終わり方でなんだか映画みたい。
デイヴィッド マレルは、実は映画「ランボー」の原作「一人だけの軍隊」を書いた人。
律義な人らしく、「トーテム」を書いた時、スティーブ・キングに「死霊の町」と似た感じの話になってすまん、とわざわざ電話したんだとか。
トーテム 完全版〈上〉 (創元推理文庫)トーテム 完全版〈上〉 (創元推理文庫)
(2006/03)
デイヴィッド マレル

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(実は、こんなのが書きたいのだ!)


で、これが上にも出てきたスティーブ・キング「死霊の町」の映像化。
緊急病棟に運び込まれた瀕死の患者の口から語られるセイラムズ・ロットの忌まわしい事件の全容。
吸血鬼ネタですが、これも、じわじわときます。DVD2本の長丁場ですが、そんなのも忘れる程、すっかりひき込まれました。
最後まで観るとオープニングの状況の理由が分かる感じになってます。
オススメ!
死霊伝説 セーラムズ・ロット [DVD]死霊伝説 セーラムズ・ロット [DVD]
(2005/08/05)
ロブ・ロウ、ダン・バード 他

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主に泣いてます。

この間ですね、100均のお店に寄ったら、レジの女の人が信じられないくらい美人だったんですよ。
品があって丁寧で!
なんか緊張してしまいました。
「もう、あなたが100金(ゴールド)です!」って感じで。

あ、こんな話は置いといて……
いや、久しぶりにハマったコミックでした。

主に泣いてます(1) (モーニングKC)主に泣いてます(1) (モーニングKC)
(2010/08/23)
東村 アキコ

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作者の目撃談(?)と想像が作品のヒントになったのだとか。
美人過ぎる人って実は損をしてるんでは? という発想から生まれたのが、この「主に泣いてます」。
タイトルは「泣いてる」が付けられていても、めちゃくちゃ笑えます。
さりげなく入れてくるネタが細かいです。「そこか!」と何度、つっこんだ事か……。
タイトルの意味は読んでる途中で分かります。



自分の中では久々にヒットでした。(特に武藤啓司ネタに
2巻目がもうすぐ発売という事でちょっと楽しみ。

システム手帳が欲しいなーって思ってます

最近ね、システムノート欲しいんですよ。
仕事では使ってるんですけど、プライベート用のは持ってないんですよね。
別に携帯があれば予定も住所も電話番号もあらかた済んじゃうだけども、欲しいんですよ。システムノート。
何に使うかというと資料メモの整理。
ディスカバリーチャンネルとかナショジオで興味を惹く番組があるとメモるんですよね。
最近のメモは、「今、地球に届いてる太陽の熱は25万年前に生成さられたもの」です。
やっぱ遠いんですね、地球と太陽の距離は。

話は戻りますが、最初メモ帳に書き込んでたんですよ。
でも、分野が違うネタをごっちゃしてると後で見にくいんですね。いずれきれいに書き直すとしてもわかりにくいかなと思いまして。
で、それならシステム手帳ならメモの整理がし易いんではないかと! ここに行き着いたわけなのです。
今は、100均ので我慢してますけど、ちゃんとしたのが欲しいんですよねー。
でも、地味な黒とかじゃイヤなんですよねー。
黄色とか赤がいいんで・・・いや、派手かな。
理想は『スーパーナチュラル』の親父さんが持っていた悪霊や悪魔の情報を書き込んだ手帳。
あんな感じにしたいです。
(”狩り”はしませんが)


という感じで、最近、そういったお店に立ち寄ってはいろいろ物色してます。


ひさしぶりに更新日記です

あまり間をおかずに僅かながら小説アップしてたんで久しぶりに更新日記です。

「The Wicked ruins」プロローグ
ホラー…といっても怖くもないカンジなんですけど、ジャンル的にこの分野になるのか?と思い、ホラーアクションうたってます。
以前書いていた「ウォーターガン」という作品の焼き直しって感じなんですけどね。
前向きになれるような作品に上げたいです(ホラーでもね!)
すでに下書き自体は書き終えているので脚色をしたごとにアップって予定です。一応、プロローグを含めて7話くらいで納めるつもりです。
ちなみに、参考にしてるのはウィンチェスターハウス(カルフォルニアにある有名なミステリースポット)とかエルム街の悪夢の3作目だったか4作目。


「ギャリートロット」23
なかなか思うように進まないんですけど、全容は既に出来上がっているので。ただ疲れちゃってると書かないでねてしまうので、そこが悔しいところです。
あと、大した事じゃないんですけど今回ちらっと入れたが、話の舞台であるナイトワールドが「ノイズが無いから地球とも宇宙の別の場所でもない」というネタ。ディスカバリーチャンネルで宇宙ネタがよくやるんでつい見ちゃうんですけど、その中でビッグバンの残留物というのが宇宙を飛び交っているマイクロ波。
テレビの放送終了後のあのザザ…と映り込むやつが"あれ"がビッグバンの残留物だそうです。
次回は物語の敵役となるセトの登場です。


「人魚姫救出大作戦!」6
ベースとなってる旧「人魚姫救出大作戦!」では無かった部分を書いてます。
元作品は主体を今回とは別に置いていたので簡単に流して部分を書き足してる感じになってます。
思ってる方向性に上手く流れてくれればいいんですけどね。
完成後のバランスを見て加筆してくかも。
現在、主人公キーラの相方的になってる海の王様。モデルは海の神ポセイドン。三つ叉の槍を持たせてる設定なのですがアイテムを活かせてないのが反省点。
ギリシャ神話で12神にも数えられるポセイドンですが、髭づらに持った三叉の槍は、キリスト教の悪魔のイメージ画の元になってるんだとか。
そんなネタもあるので海の王様は極端な二面性を出したら結構、キャラ的に面白くなるかなーって思ってます。



 というわけで久々に更新日記、書いてみました^^

テーマ: 更新報告・お知らせ - ジャンル: 小説・文学

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