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グリーンゾーン

グリーンゾーン観てきました。



マット・デイモンは好きだし「ボーンシリーズ」の監督という事で自分的には気に入りましたが、評論家の評価は真っ二つだそうです。
確かに主人公のミラー大尉が深く描かれてはいないので評論家の低い評価も分かる気がします。
ただ、映画監督のマイケル・ムーアは「グリーン・ゾーン」についてこう言ってます。
私は、この映画が作られたことが信じられない。愚かにも、アクション映画として公開されてしまった。ハリウッドで作られたイラク戦争映画では最もまっとうである
こちらの意見を支持したいです。
次々と浮かび上がってくる疑問に突き進むミラー大尉はイラク戦争を疑問に思う人たちの象徴的なキャラなのだと思います。
ハリウッド映画は従来、アメリカの軍事行動を正当化する様な作品を多く制作する傾向にありました。
しかし、最近は軍事行動について批判寄りの映画が幾つか制作し始めています。
自分たちが信じていた"どこにでもアメリカを持ち込む"スタイルについて反省してるのでは?と思わせるような内容が多いです。
下の作品は、いずれもアメリカがアメリカ自身の行動に疑問を投げかけた作品だと思います。

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小説、ブログの方に移行中

ブログ小説の頻度の方が増えてます。
制約はあるもののアップが手軽なとこが理由ですかね。
作品は、とりあえず一旦書き上げてから全体像を見なおしてサイトの方に移す方向でいこうと思ってます。
あるいは、サイト上の作品に手を入れながらブログにアップしてくとか。
いろいろと考えてますが、まずは過去作品の手入れから。
「ギャリートロット」はサイトを立ち上げた時に書いた「ブラック・ドッグ」のリニューアル版にあたり、主要登場人物は同じにしつつ書き直してます。
とはいえ、最初を知ってる方が読むとだいぶ違う印象を受けると思います。
「ブラックドッグ」第一部として完結させてる作品なんですが「ギャリートロット」では第二部として書いていこうと思っていたストーリーが主になってます。

とはいえ、
敵が古代文明の生き残りである事と組織がそれを利用としているところ、それに巻き込まれる女子高生とそれを助ける謎の男。
この設定は、変わってない…と思います(流動的かも)


ラフですがイラストも新しくしてみました。すぐ新しくしちゃうのは、いつものクセですが…今回のタッチはこんな感じで。
 ↓
あさき0527下書き01


ちなみにイギリスの伝承にある魔物(精霊?)である「ブラックドッグ」は「ギャリートロット」とも呼ばれるらしいです。
タイトルを「ギャリー…」にしたのは、一見違うようでも中身は同じのもがベースだよ、という意味合いがあるんですけどね。

スタローンとシュワちゃんとブルース・ウイリスが共演の映画??

な、ななななにこれ!!!!?
何かの冗談?
ユーチューブで見つけたんですけど新作映画の海外版予告編。
情報がまったくないのでどんな映画かも分かりませんが、しゅ、出演しているのが信じられないキャストティングです。



スタローンシュワちゃんにブルース・ウイリスジェイソン・ステイサムジェット・リードルフ・ラングレン?? ミッキー…ミッキー・ロークは微妙ですが、この出演者はマジでか??
主役級ばっか??
たとえカメオ出演でもこのキャストはありないでしょ?
ジェット・リー! アクションはもうやらないとかどこかで言ってなかったか? おい!
でもいいや。かっこいいし。
ちょ、ちょっとパニックになりました。これは夢です。いやホントに。
嘘予告かもしれないと何回か見なおしましたがマジっぽいです。



ちょっとパニックになりました。
あ、元WWEのスーパースター、スティーブ・オースティンも出てました(分かる人少ないと思いますが…)

テーマ: ★予告編★ - ジャンル: 映画

アリス・イン・ワンダーランド観てきました

「アリス・イン・ワンダーランド」観てきました。
面白かったですけど、期待していた3D感が思ったより少なかったかも。
「アバター」程の奥行き感はあまりなかったです。
思うんですけど、これ元々3D用に作ってなかったんじゃないでしょうか? アバターのヒットで映画会社が応急で3Dにしたみたいな……。
視力が悪くてもはっきり字幕が見えるのはいいんですけどね。
アリス役の女優さんには見覚えがある気がするんだけど、どこで見たのか思い出せない
ティム・バートン映画は何気によく見てるんですが、今回は、ちょっとティム・バートンっぽさが足りないって気もしました。
ティム・バートン監督の映画のキャラには必ず監督の分身みたいなキャラがいるんですが、今回はちょっとそれが薄いかなと。
一生懸命やるんだけどカラ回りしてる感じのキャラ。
今回は、レッドクイーンが近いかな?
自立したアリスっていうのも面白いです。
結末も予想外に爽やかでした。


ガンダムがやってきたんですけど・・・いつのまにか

噂には聞いてたんですけど、マジだったんですね。
あの、お台場のガンダムがやってきました。
しかもおもいっきり近所だし!まじでかー???
まじでした。
ちなにに去年の8月のブログに、こんな事を書いてました。
まさか現実になるとは……

ガンダム!
お台場でなくて、東静岡駅
のそばに立つ!


ちゅらら~ん、じゃじゃじゃじゅぅぅん

イタイ擬音はさておいて
ほんとに立ってます。

Image072.jpg

といってもまだ足だけですが。
コレを間近に見た時は、ちょっと心が震えました。
完成は7月くらいらしいです。
両足の横には、ボディーらしい部分の青いところとビームサーベルが横に見えました。


ちなみに現在、地球連邦軍のⅤ作戦が進められている場所は東静岡駅のすぐ傍ですが、新幹線の止まるJR静岡駅から乗り継ぎで簡単に来れる分かりやすい場所ですよ。
バンダイの工場からも近いです。


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テーマ: ガンダム - ジャンル: アニメ・コミック

宇宙一馬鹿なサムライだコノヤロー!

新訳 紅桜編 見てきましたよ。コノヤロー!

大スクリーンでモザイクというのは期待通り(?)でした。
さて"新訳"という割には新訳してたのかなぁ……というところですが、泣けるとこはやっぱスクリーンでも泣けました。
銀魂の主要エピソードの面白いとこは幾つかのドラマが交差して一本の流れを作ってるとこだと思うんですよね。
紅桜編」もその辺が明確でドラマのストーリー性を深めてるんですよね。
欲をいえばテレビバージョンと同じではない新作カットがもう少し観たかったかも。
でも最後の方でBGMとして流れる”バクチダンサー"で展開する映像は震える程カッコよかったッス。


上映は市内最大の映画館。
それも意外でしたけど、上映前の違法撮影の注意場内アナウンスも意外でした。
なぜかというと他の映画では、それないんです。アバターもエヴァでも場内アナウンスで注意はナシ!
ワーナーブラザー配給とういうのも超以外で、これってこの映画海外配給を視野にいれているって事なんでしょうか?
話は変わりますがユーチューブでポルトガル語かスペイン語の字幕が付いた銀魂がありました。
ギャグに関して解説のテロップが出るというのが面白かったです。

下のはお馴染み(?)ニセ予告。なんでコレを入れたかは「紅桜編」を観たヒトには分かるネタかな?
映画化もニセ予告が布石になってたカンジになってるのでもしかしたらもしかする"真選組編"の映画化の可能性もアリという事で。
どちらかといえば映画して欲しいです。
ちなみに「ミツバ編」には大泣きました。


(これが銀魂名物ニセ予告かMADなのかは不明です)

リアル「レッドオクトーバーを追え」だった

さっきディスカバリーチャンセルで潜水艦の番組やってました。
番組の後半に流れたのは"フィッシャー"と呼ばれる潜水艦から遠隔操作される探査用小型潜水艦(名称が思いつかないんでこんな感じで…)。そして"フィッシャー"で捜索したある沈没艦の話へ。
その沈没艦とはソ連潜水艦K-129。そしてそれを引き揚げたCIAの極秘作戦がプロジェクト・ジェニファー。
これ自分の創作品の「常世の姫と蒼い空」で一部ヒントにしたネタでした。
映像を見れて感激です(といってもCGですけど)。

どんな作戦かというと、沈没したソ連潜水艦K-129を回収する為にCIAがハワード・ヒューズ財団に協力を依頼。掘削船と偽ったサルベージ船グローマー・エクスプローラー号でK-129を回収したというもの。
ハワード・ヒューズの会社は軍用機関係で政府と密接な関係にあった企業。自分の推測ですが見返りに軍用機生産の契約をとったのではないでしょうか?
この作戦の事は知ってたのですが、K-129については単に事故か何かで沈没してしまった潜水艦との認識しかありませんでした。
ところが今日、この番組で知った事実はK-129が沈没するまでの謎の行動。

●ソ連海軍が大捜索を展開していた海域からかなりの離れた場所であるハワイ沖に沈没していた事。
●沈没したK-129に核ミサイルがなかった事。しかも自爆した可能性がある事。
●海底で消火作業を行ったらしい人間の白骨死体を発見した事。



番組では推測できるケース特定せず、をぼかしていましたが、K-129が指揮系統から離脱して作戦外の航路をとって、しかも強引に核ミサイルを発射しようとして爆破事故が起きた可能、さらにはK-129はハワイに核ミサイルを発射しようとしていた可能性も示唆。
これってリアル「レッドオクトーバーを追え」、しかもプラス「沈黙の戦艦」。
想像力をかきたてられます。
事実は闇の中ですが、ちょっと推理してみました。
過激な共産党員の乗組員の一部が反乱しK-129を掌握。核ミサイルの先制攻撃を画策。目標はハワイのアメリカ海軍の太平洋艦隊司令部。しかし、艦長の同意を得られず強引に核ミサイルを発射しようとした結果、自爆装置が作動して爆発と火災を起こし沈没。
なんか、探せばハヤカワ海外ミステリー文庫にありそうな感じです。ってゆーか、トム・クランシーの「レッド・オクトーバーを追え!」はこれをネタに書かれたのでは?

↓さらにはユーチューブでプロジェクト・ジェニファー関係の映像を見つけたので貼っておきます。巨大なサルベージマシンが、まるでSF映画。ディスカバリーチャンネルの番組ようりCGがリアルです。


※解説文w翻訳エンジンで訳してみました。でも変な日本語になってるので、あとは思わせぶりなキーワードを読んで頭の中で変換してくだしゃい。

1968 年 3 月に、ソ連の弾道ミサイル潜水艦は K-129 の 3 つの最近のほとんどの潜水艦発射ミサイルし、ソ連のインベントリ、それぞれに一メガトン熱核弾頭で運ぶその 98 役員と中央北太平洋の暗い深淵の乗組員の悲劇的な損失に沈んだ。

その所在 6 年以上にわたり、ソ連に不明な推移しているが、
米国空軍 AFTAC その崩壊の週間以内に位置していた。 米国
インテリジェンス、ここのレイアウト、ソ連海軍ミサイル技術の豊富と最高の大きさの潜在的なインテリジェンス クーデター !

ハワード ・ ヒューズ企業の下を装って、米国政府と CIA 比類のない想像力と、K-129 1974 年に発生させるには、エンジニア リングの秘密のプログラムを細工しました。 この秘密の努力、インテリジェンス クーデター、冷戦の高さを入手するには、コードネーム Azorian 6 年間を完了してまだ残っている高度も今日分類します。
しかし今十以上 3 年後の秘密を守ること、この信じられないほどの話最後に、発生させ驚くべきコンピュータ グラフィック再建、元のフィルム映像 Azorian´s 実際廃品回収試みと関連する、プロジェクトの成功と失敗を上げる K-129 ので、新しいドキュメンタリー証拠の一緒にいた人で言われることができます。
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