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人魚姫救出大作戦!……のこと

「人魚姫救出大作戦!」の予告(だけ)アップです。
これ、サイトを立ち上げた時にアップさせてた初期作品です。当然、登場人物も違いますが置き換えと役割変更でリニューアル…予定。
さてここで迷ったのが役割の変更。
「人魚姫…」はボケとツッコミがはっきり役割分担してました。しかし置き換えようとしているキャラ、キーラはちょっと曖昧。どちらかというとツッコミキャラですが旧「人魚姫…」での主人公キャラはボケなのです。
キーラのキャラをボケに変更していくと今まで書いてきたイメージとだいぶ変わってしまう事は明白なので、どう扱うか幾つかのパターンを想定しながら決めかねてる最中で。
コメディを目指すならサブキャラ、クリスタルの方がよっぽど動かし易いです。ってゆーか、1本書いてみたいです。
サイトのトップにアップさせた表紙画像は今回チャイニーズ系。
なんか漢字が並ぶタイトルだったので遊んでみました。
キーラのモデルもチャイニーズムービーのキャラが元ネタだし。
花都大戦DVDから3
(キーラのモデル「花都大戦」の皇帝密使レッド)
花都大戦DVDから1
(クールな悪役を演じるのはファン・ビンビンさん。モデルで女優。「墨攻」で悲運のヒロインを演じていた女優さんといえば覚えのある方もいるのではないでしょうか?)
1521131.jpg
(ネットで拾ってきた画像ですがゲームのコスプレらしいです。青い髪と髪型がちょっとアレだったんで)
※補足・これも上の画像と同じ人


ということで水面下でこつこつ書いてます。
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ゴリラ一家惨殺事件

変わったタイトルだったのでついチャンネルを合わせてみた。
動物ネタだけどアニマルプラネットではなくナショナルジオグラフィックだ。
アフリカはコンゴの保護区域で起きた野生のゴリラの皆殺し事件を追ったドキュメントだ。
保護区の森林レンジャー隊の隊長が容疑者として逮捕されたというところから見始めた。
自然保護を訴える人として世界的にも知られた人として紹介された。
人ってわからないよねって思いながら見てたら、どうも事件には裏があるらしいという事になってくる。
浮かび上がる別の事実。保護区のジャングルを焼いて木炭を作り売りさばくシンジケートの存在。政府軍と反政府軍による内戦。膨れ上がる大量の難民とその生活。
結局、隊長の容疑は晴れてゴリラ一家を惨殺した犯人は捕まるが、それにより様々な問題が浮き彫りにされていく。
問題は外部にも内部にもあいろいろと考えさせられる番組だった。
レンジャーといえども生活環境は悪く、しかも保護区は政府軍と反政府軍の争いの間に位置する危険な場所だった。
それでも誰かがやらなければという野生のゴリラを守るレンジャーの使命感には感激してしまった。
後半は反政府軍の取材だったが司令官はマスコミ向けのいい顔しか(当然だが)映っていなかった。ナレーションでは国際的評価を語ったがあまり良いものではなかった。
政府側の方もシンジケートと繋がっている事を臭わせ、どっちもどっちという印象だ。
けれど、そんな中でもレンジャーの隊長の様に野生ゴリラを(名前はオボボゴ氏だったか?)本気で守ろうという人たちが命を懸けてるというのが救われた。
最後の惨殺事件で生き残った子ゴリラの映像で締めるが、なんとも可愛いらしいです。ゴリラだけどカワイイ。
2月8日と15日に再放送されます→  「ゴリラ一家惨殺事件」

ところでコンゴの内戦で政府軍と反政府軍の資金源となっているのがダイヤモンド。
通称”紛争ダイヤ”またの名をダーティー・ダイヤモンド、またはブラッド・ダイヤモンド。
その"紛争ダイヤ”を扱ったディカブリオ主演の映画。まだ観たことはないけど俄然興味が沸いてきてる。
ブラッド・ダイヤモンド [DVD]ブラッド・ダイヤモンド [DVD]
(2009/07/08)
レオナルド・ディカプリオジャイモン・フンスー

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こちらは国際武器売買を扱ったニコラス・ケイジ主演の映画。地味だが武器売買の内幕を描いた興味深い映画。ここでも"紛争ダイヤ"が登場する。
ロード・オブ・ウォー [DVD]ロード・オブ・ウォー [DVD]
(2006/06/09)
ニコラス・ケイジイーサン・ホーク

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クーデーターが発生したアフリカ某国に米国籍医師の救出に向かった特殊部隊と難民たちを描いた作品。
アメリカ的で単なる戦争アクションものだと評価するエライ評論家さんたちも多いが、エディションDVDに入っている監督の製作意図と実際の難民亡命者たちのリアルなインタビューを観てから語って欲しい。

ティアーズ・オブ・ザ・サン コレクターズ・エディション [DVD]ティアーズ・オブ・ザ・サン コレクターズ・エディション [DVD]
(2010/02/03)
モニカ・ベルッチコール・ハウザー

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今回、ゴリラから始まりましたがちなみにゴリラの学術名は「ゴリラ・ゴリラ・ゴリラ」だそうです。

君は誰とキスをする?

マクロスエース フロンティアマクロスエース フロンティア
(2008/10/09)
Sony PSP

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中古品が、なんか安かったんでつい買ってしまいました。
かかりつけの病院の半端なく長い待ち時間に活用したいと思います。

なんでこれを買ったかとゆーと、アニマックス「創ったヒト」でマクロスFの監督河森正治さんの回を見て触発されたとゆーか、なんかマクロスFのあの世界観に触れたくなって……
しっかしバルキリーのデザインの基本ってブロックを組み立てて創るんですねー。しかも市販のふつーのヤツを使って。
それで戦闘機から人型にちゃんと変形させれるんだからすごい! 
河森監督がちゃんと実演してましたから。
ケンコバさんが「それは売った方がいい」と勧めてましたが、ぼくも同感です。
あーゆーモデリングから始めていくからちゃんと戦闘機のデザインを維持して人型に変形させれるんですね。
参考になりました。




自分もブロックで作ってみよーかな

飛びますか! 飛ばれますか!

戦闘機のイラストを描いたりしたせいか、なんか戦闘機モノ書いてみたくなってます。
戦闘機のドキュメンタリーDVDもだいぶ観たし、古本屋から買い集めた資料も揃ってるし。
そろそろネタにも困らないだろうと思うので。
(ただドラマを絡ませ難そうなんだよね…戦闘機系って)
実際の戦闘機を使ったモノか架空の戦闘機を使ったものかチョイスに迷っているとこ。
架空とするなら今第一候補になっているのは第二次世界大戦のパラレルワールド的ストーリー
テクノロジーは戦争をきっかけに急速に進歩する経緯があるが、もしそれに関係なくて、史実とテクノロジーが30年程ずれていたら? 40年代にジェット機の技術が先に確立していたら?
1940年代に1970年代的兵器が登場したら? ローテクだけど昔ならハイテクみたいな感じで書いて楽しそう。
なぜかというと、現代戦のリアルはミサイル戦。未来においては恐らく従来とは違う動きの戦闘機と無人機で構成された攻撃編隊。
じゃあ、ドッグファイトは?
空中戦ったらバックのベストポジションを取り合うドッグファイトは?
実際、1対1の空中戦を良しとしたのは、第一次世界大戦、複葉機の時代だけみたいですが、それでも書いてみたいじゃん、ドッグファイト。
ナショジオで結構、第二次大戦のドキュメンタリー番組やってたりしるのでいろいろとネタも仕入れてるし。
リアルネタから都市伝説的なものまでいろいろと。

ディスカバリーチャンネルの「フュチャーウェポン」でも最新兵器や実験兵器のネタも仕入れてるので未来設定の話を書く事にも非常にそそられてますが……マクロスFなんて観た時にゃあスイッチが入っちまうってゆーか……
まあ、いろいろ手を出してもアレなんで、ぼちぼち暖めていきます。

こんな魔女宅の歌も悪くない

YouTubeで見つけました。
よくわかりませんが海外向けの「魔女の宅急便」のイメージ曲か挿入曲みたいです。
どんな歌詞なのか気になります。

爽やかな曲調でコッチも悪くないなって感じです。
「やさしさに包まれたなら」の差し替えかな? メロディは違いますが演奏している楽器とかフレーズみたいな(言い方がわからないので)のが似てます。これを聞いた後、こっちを聞くと…「あ!」って思いますよ→「やさしさに包まれたなら」
 
日本の作品は海外のバイヤーに買い取られた後、編集されるケースもあるそうですが「魔女の宅急便」はどうだったんでしょう?
「風の谷のナウシカ」は、ひどい事に戦闘シーンをメインに編集され、しかも時間も短縮。タイトルもストーリーも変えられてしまいました。最初に怒ったのはオリジナルを知っていた海外のファンたち。宮崎駿監督も作品が変えられてしまった事は後に知ったということですが、なんか素材としての買い付け目的だけって感じでなんか嫌です。作品の良し悪しより商業優先的で。
ちなみに後になってオリジナルの「風の谷のナウシカ」は、海外ファンの要望でちゃんと公開されたらしいです。

初代「ゴジラ」は、海外でヒットして世界的に有名になりましたが内容は、東京に居合わせたアメリカ人記者視点の映画に編集し直されたものでした。「HAKAISYA」は、このバージョンの"ゴジラ"をリメイクしたといえますね。


ところで宅急便は英語だと Delivery Service なんですね

ゲイル★ボルグ!一応書き上げ

いろいろ反省は多いですが「ゲイル★ボルグ!案山子の庭」書き終えました。
最初の予定はドレイク家は吸血鬼の家系で、ヨーロッパ中から集まった一族の家督争いにスカーハが巻き込まれるという話でした。
長くなってしまいそうなので短く、今回のお話にまとめてます。槍を探しているという設定は変わってませんけど。
さてゲイル・ボルグの元ネタは、北欧の伝説に登場する魔法の槍ゲイ・ボルグです。
スカーハの名も、その物語に登場する魔女からとってます。フーリンやクランという名も同じくです。
ドレイクだけはドラキュラのモデル、ルーマニアのドラクルからとりました。ドラクルは竜の意味があるので同じく竜の意味があるドレイクにしました。ミセス・ストライカーの方はドラキュラの従者ストライカーから。
サディはジャパニーズホラーの貞子から。最初は、まんまサダコでいこうかと思ったんですけど、元ネタが明白すぎるのと、彼女だけ東洋系だと無駄に浮きすぎになるのを警戒したサディに。英語風の名前ならこんな感じだろう…と。
「案山子の庭」ではクラン家が特殊なのだというのは抑えててます。
この辺はもう少し強調したかったんですけど……構成力不足と文才の関係で(;_・)
もう少し手を加えていきたいです。

最初と最後には、いたずらでにユーチューブにあった「優しさに包まれたなら」をリンクさせてみました。魔女宅のアレです。エンディングの方はSOTTE BOSSEのカバーした「優しさに包まれたなら」をリンク。
ちなみにこのSOTTE BOSSEのCDは持ってます。他にもカバー曲がありますが、どれもとっても癒されますよ。
innocent viewinnocent view
(2007/03/07)
Sotte Bosse

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物語の最中はラピュタの曲をイメージしてました。
ちなみにどんな曲かとゆーとこれ→「ゴンドアの思い出

なんでか、今週はジブリってます。

自分的ウェキペディアの(い)の項目~ぅ

〈い〉

イラン・アメリカ大使館人質事件
イラン革命により国外に脱出した王族に対して怒った学生たちがアメリカ大使館を占拠した事件。事件解決のためにデデルタフォースを投入する作戦が立てられたが失敗する。アメリカ陸海空全軍が参加した作戦でありながら作戦開始前にヘリの事故により作戦中止となった。これは各軍の連携の悪さと特殊な状況で適切な機体を運用できなかった事による。その失敗は映画「デルタフォース」でオープニングに描写されている。この失敗を教訓に特殊部隊を統括する特殊作戦軍と特殊作戦を主任務とする第160特殊航空連隊、通称"ナイトストーカーズ"が設立された。映画「トランスフォーマー」でディセプティコンに破壊されたカタールの基地は特殊作戦軍の基地。


イラン・イギリス大使館人質事件
同上の理由でイギリス大使館が占拠された事件。人質救出の為に特殊空挺部隊SASが投入されたが、こちらは作戦に成功、人質は解放される。初めてスタングレネード(閃光手榴弾)が実戦投入された作戦で、なおかつ成功例でもある。対して陸海空軍を投入して失敗したアメリカ軍の面目は、これにより丸つぶれになった。尚、SASは世界各国の特殊部隊の手本となっている部隊。


イラク市民殺傷事件
07年、民間軍事会社ブラック・ウォーターの警備員が起こした市民を射殺した事件。彼らは殺人罪として起訴された。ちなみに要人の警備任務等の増えた傭兵たちの呼び名は、最近では"プライベートオペレーター"となった。尚、現在ではブラックウォーターはジー・サービシズと社名を変えている。


インダストリア
「未来少年コナン」に登場する国家。文明崩壊後の世界が舞台にした宮崎駿監督作品のテレビアニメシリーズ。海外小説が原作でアニメでは明るい印象の空と海だが原作は逆に重苦しい雰囲気い空を描写している。太陽エネルギーの秘密を握る少女を追うインダストリアと少女を助ける少年の設定は同監督作品「天空の城ラピュタ」的。同じく文明崩壊後の世界に状況を受け入れようとする側と文明を取り戻そうとする側の描写は「風の谷のナウシカ」に近い。「ガンダム」で有名な富野由悠季監督は同作品を意識して自分の作品に(主人公が高所から飛び降りた際に足の衝撃を我慢するシーン)パロディを取り入れていた。


伊400
旧日本海軍の潜水艦で通称"潜水空母"。水上艦載機を3機搭載でき、通常潜水艦の2倍近くの大きさと3万7500海里の航行が可能だった。当時でも世界最大の潜水艦で航続距離と大きさは原子力潜水艦が登場するまで破られなかった。連合艦隊司令官、山本五十六が発案したものでパナマ運河攻撃を前提に開発された。戦後、すべてが撃沈された事になっているが建造中だった2隻は恐らく米国に持ち帰られポラリス級原潜開発の参考にされたと思われる。ディスカバリーチャンネルの「潜水艦トップ10」でもランキング上位に食い込んだ。
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