スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

彼こそが海賊!…って年末っぽくないけど

このあいだディズニーチャンネルで「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」をやってたんですよねー。
用事がって観れなかったんですけど、気になっていたので何気にユーチューブでパイレーツオブ…検索してみました。
そしたらこんなのがありました。
めっちゃうまっ!



前にも見かけたことのある動画でしたけど改めてみてもかっこいい。
楽器の事はよくわかりませんがエレクトーンって自由度のある楽器ですね。
なんか火が付いてしまって「デッドマンチェスト」と「ワールドエンド」のDVDを借りてきてしまいました。
連ちゃんで観てます。

年末はなぜか海賊漬けです! 『彼こそが海賊』って大好き!
レンタル屋さんに幼稚園の運動会用CDがあったんですけど、それにも『彼こそが海賊』が入ってました。
園児たちが好きなの? 幼稚園の先生たちがジョニー・デップ好きなんじゃないの?
ぼくも好きなんですけね、この曲。
で、来年はこの曲を聴いて出勤しよっ!


……って年末っぽくないネタです!



ちなみに1作目はスペシャルエディションのDVDを買う程気に入ってました。
スポンサーサイト

年末なのでちょっとした整理うぉ

年末って全然気がしてません。
なんか明日にはまた仕事に向かってしまいそう。
まあ、テンションを休日モードに切り替えるべくちょっとした頭の整理をしてみました。
と、いっても自分の作品ないのキャラ整理なんですけどね。こうやって書きだすことは頭の整理になるんだってどこかの心理系雑学本に書いてあったし。
全部書いてたら多すぎるので思いだせる
「今まで書いた作品の中で登場した敵キャラ」
限定で思い出せる範囲で書き連ねてみました。完結、未完と様々ですけど意外と覚えてるもんだなと思ってます。
中には悲しいかなバックアップが消えてしまった作品もあるんですけど、これだけ覚えていれば書き直しもできるかもしれないです。
順番は思い出した順なのでランダム。一緒に登場作品も入れてあります。


甲賀一尉 登場登場「ウォーターガン」
自衛隊特殊作戦群の小隊長だったが重症を負い、敵設定である妖魔に取り込まれてしまう。右手はアサルトライフルと同化し背中から昆虫の様な触手が伸びている。書いた時のイメージはD.クーンツ作品の映画化「ファントム」に登場した太古の邪悪な存在に身体を乗っ取られた米軍の兵士。

ドッグA 登場作品「ブラックドッグ」
ナノマシーンに浸食された人間が変異した狼男の様な獣人。敵対する別のナノマシーンに対抗する為に作られた。秘密結社が利用しようとしたがコントロールしきれなかった。書くにあたってのイメージはイギリス映画「ドッグソルジャー」の狼男とF・ポール・ウィルソンのホラー小説「マンハッタンの戦慄」に登場する太古の魔物ラコシ。

アンダーテイカー 登場作品「ブラックドッグ」
全身に包帯で巻いた殺し屋。痛みを感じず身体能力も高い。銃も使うが好んで使うのは超振動ソード。元々米軍で実験された強化兵士で脱走中の身。愛用の銃はコルトM1911。書くにあってのイメージはサム・ライミ監督の「ダークマン」

レプラコーン 登場作品「ブラックドッグ」
合法、非合法関係なく投資する秘密結社。ストーリー上では古代のナノマシーンからオーバーテクノロジーを手に入れ軍事兵器に転用しようとしていた。系列の警備会社から実行部隊SSUがナノマシーンから派生した怪物を相手にし秘密を握るヒロインを捕らえるべく暗躍した。最終的には研究施設を兼ねた偽装タンカーでナノマシーンを支配するセトと呼ばれる存在に暴走され作戦も失敗に終わる。書くにあたってのイメージは「トゥームレイダー」の秘密結社イルミナティと007シリーズに登場する秘密組織。

むらさき 登場作品「ウォーターガン」
超エネルギーの化身であるレーバテインを奪い返そうと妖魔が雇った殺し屋。黒いハマーに乗りチタン合金製のソードを振り回す。その正体は吸血鬼で自分を吸血鬼化させた犯人を探している。情報交換が殺しの報酬代わり。物語のヒロイン有理と対決するも駈けつけた祖母の前に戦意を失い和解する。元ネタはウルトラ・ヴァイオレット。

リバイアサン 登場作品「ブラックドッグ」
金属系ナノマシーンに汚染された偽装タンカーが変異した姿。ナノマシーンを支配するセトの意のまま動く。生き物の様な外見。日本近海にいた米軍空母から発進したF18に撃沈される。

セト 登場作品「ブラックドッグ」「デザートファントム」
古代文明時に生まれた知性型プログラム。元々は都市管理プログラムだったが暴走し市民に危害を加えていく。文明消滅時に特殊アーマー内の記憶装置に逃げ込み数千年眠り続ける。石油会社の採掘工事中に遺跡と共に現代に蘇った。採掘作業者にナノマシーンを感染させ強靭な兵士とする。敵対するプログラム・イシスと考古学者三井らの活躍で一度は滅ぼされる。(デザートファントム編)
系列会社の石油採掘現場で起きた事件を知った秘密結社レプラコーンは、ナノマシーンを軍事利用を企み、セトが潜んでいる黄金のアーマーを回収する。同時期にナノマシーンをコントロールすると思われるパーツ(腕輪)も発掘したが三井博士が日本いる娘に送ってしまう。それを追ってレプラコーンの研究施設も兼ねた偽装タンカーの乗せられ日本に向う。だが隔離されていた筈のセトは実験中に能力を蘇らせタンカーを乗っ取ってしまう。腕輪の持ち主となった少女麻希を巻き込んだ混戦となるが、対抗プログラムであるオシリスに能力を与えられた"黒犬"によって倒され海中に沈む。(ブラックドッグ編)

ライカンスロープ 登場作品「月夜の晩に君と踊ろう」
街を騒がし、城のジュエール姫を狙う狼男。凶暴で剛腕、城の兵士たちも歯が立たない。その正体は"呪いの毛皮"を被らされたジュエールの恋人ブリリアン。

大蛇 登場作品「湖の塔」
魔法使いキーラが街の金持ちに頼まれて作った護符から発生したガーディアン。東洋の姫を閉じ込めた塔に近づけさせない為に湖に施された。複雑な魔法なので作ったキーラ自身にも解除不能。元ネタはエジプト神話に登場する死の国に住む怪物アポフィス。最初、別名であるアペピとネーミングしようと思ったが、やめて単に大蛇にした。

イザナミ 「常世の姫」
特殊カプセルに閉じ込められていた別世界の存在。旧日本軍が兵器化の為に発掘し、ドイツに輸送中の際、撃沈され海中に沈んでいた。死体をコントロールする能力があり、現世の武器である近代兵器では消滅させられない。現世を生者の世界から亡者の世界に変えようとするが娘である黒姫によって元の世界に戻される。元ネタは、先頭の記載にもあったD.クーンツ作品の映画化「ファントム」に登場する太古の邪悪な存在。

イザナミの者 「常世の姫」
イザナミの支配下にある生きた死体。自我がなくイザナミの思うとおりに動く。命令下にない時は生きた人間を襲い、同じイザナミの者にするか喰う。物語上では米軍秘密研究所内の海兵隊がイザナミの者となり主人公たちを襲った。ぶっちゃけゾンビのアレンジ。

黒い塊 登場作品「lake side Castle and monster(湖畔の城と怪物)」
冥界の湖に浮かぶアバロンにいた"欲望"の化身。アバロンから逃げ出して湖畔の城の王に取り憑いて贅沢の限りを尽くす。国の財政を食いつぶした後には隣国を狙うが主人公・コーネリアと仲間たちにより滅ぼされる。人間の世界では悪さをしたがアバロンでは燃料として使われていた。

双頭の魔物 登場作品「lake side Castle and monster(湖畔の城と怪物)」
"黒い塊"が封印されていた山から呼び出した邪悪な怪物。ふたつの蛇の頭を持つ。物語の終盤で青いドラゴンと対決し再び火山の中に封印される。

ルーサー 登場作品「lake side Castle and monster(湖畔の城と怪物)」
主人公コーネリアを追った城の騎士。コーネリアを亡き者にせよとの命令を受けていた。王に忠誠を誓っているが元々湖畔の城の騎士ではない。物語の後半では王が"黒い塊"に取り憑かれていた事を知りコーネリアに協力する。

塔の魔女 登場作品「闇の街のミネルバ」
永遠に夜の続く街ミネルバの支配者。無邪気さと冷酷さが同居する。街の中央にある塔に住むといわれ姿を見た者はいないとミネルバでは噂されていた。が実際は街に出歩いても魔女だと気づかれていないだけ。外界から人間を連れてきては記憶を消し街の住人にする。正体は主人公・理沙のもうひとつの人格。ヒントにしたのは「不思議の国のアリス」のレッドクイーン。

サーティーン 登場作品「闇の街のミネルバ」
塔の魔女の忠実な部下で重武装の騎士。塔の騎士団の指揮官で状況によって狼やコウモリに変身する。罠により"呪縛の契約書"にサインしてしまった主人公・理沙を捕らえようとした。滅びを目指す塔の魔女につき従うが最後は奈落の底に落下する魔女と理沙を理沙の仲間たちと協力して助けた。ヒントにしたのはトランプのK。

トゥエルヴ 登場作品「闇の街のミネルバ」
上記サーティーンの部下で塔の騎士団副官。ヒントにしたのはトランプのQ。


と、まあこんな感じです。
まだ他にも、いろいろといた気もしますがストーリーは覚えていても名前が思いだせないんで(&面倒臭くなったので)このくらいにしときます。中には、また書いてみたいやつの出てきました。頭の中を掘り起こせばまだ出てきそうです。

アイ・ロボットのDVDを借りてみましたが

アイ,ロボット 特別編 [DVD]アイ,ロボット 特別編 [DVD]
(2005/02/04)
ウィル・スミスブリジット・モイナハン

商品詳細を見る

無性に観たくなったので「アイ・ロボット」借りてきました。
なんでかなーと思ったら、少し前に「銀魂」であるエピソードを観たからでした。
途中から「あっ…」と気がつきましたが上手く噛み砕いてるんですよねー「アイ・ロボット」を。
最後は泣けたし。
テンションが上がるらしいロッキーのテーマ曲っぽい(?)CDはよかったです。
っぽいところが特に。(たとえ大人の事情だとしても)
「アイ・ロボット」の画像を載せておいて「銀魂」の事を書いてるのもなんですが最近ハマってるんで。
話は変わりますがウィル・スミスが好きです。
「アイ・ロボット」は劇場に観にいった事があるんですけどあんまり印象に残ってないです。
けど、こうして見なおしてみると悪くないなと。
「トランス・フォーマー」のシャイア・ラブーフが主人公と親しい悪ガキ役で出演してました。
全然気がつかなかったです。

自分的なウェキ あ!

自分の好みと解釈と創作をするにあたって集めた資料を使って自分的ウェキペディアを書いてみました。
まずは「あ」からです。

〈あ〉


アサルトライフル

マンガ等ではマシンガン、機関銃と書かれる事が多いが自分的にはアサルトライフルという表現の方が好みなのでよく使っている。
関係のドキュメンタリーDVDの字幕や専門誌ではアサルトライフルと書かれていたのが使い始めたきっかけ。カービン銃、アサルトカービンの表記も専門的だ。
よく映画や漫画など登場しているのはM16シリーズ。
M16は軍向けの名称だがこれが民間向けになるとAR16(アーバンライフル)となる。
M16.jpg
銃身が短いM4は特殊部隊が好んで使うタイプだ。
特殊部隊の隊員は作戦上、室内と屋外での使用をする。ライフルは威力と命中精度を上げる為に銃身が長い。しかし銃身が長いと室内など狭い空間での取り回しが難しい。警視庁特殊部隊SATも使用する銃身の短いMP-5等のサブマシンガンはそのコンパクトなサイズは取り回し易いが銃弾の威力が落ちるという欠点があるのだ。これは短時間での制圧を望む特殊部隊には適さない。よって装備を選べる彼ら取り回し易くほぼM16の威力を残すM4を好んで使用するというわけだ。
映画「ブラックホークダウン」ではアメリカ陸軍特殊部隊デルタフォースがM4を、レンジャーがM16を使用していた。
最近のハリウッド映画ではH&K社(ドイツ)のG36シリーズの登場が多くなっている。
過酷な使用条件でも命中精度と威力が落ちず、薬莢が詰まり弾丸が発射できなくなる動作不良ジャミング※が極端に少ない。アタッチメントの交換で使用用途も多い。
外見もごっついので映画のカット的にも見た目がいいのかもしれない。
G36K.jpg

※ジャミング
「ジャム」と呼ばれる事の方が多い。「攻殻機動隊」「アップルシード」などの士朗正宗では「ジャムった!」というセリフが使われていた。



アップルシード
「攻殻機動隊」の士朗正宗作品。
難解な設定とそれを説明するセリフは読みにくいけど好き★
そういった意味で設定を把握するのに何回も読みなおしてしまった。5巻まで出ているらしいがいまだに3巻まで読んだことがない。
アップルシード (1)アップルシード (1)
(1985/02)
士郎 正宗

商品詳細を見る

映画「APPLESEED」はとても気に入っていて何回も見直した作品。
実際に人の動きをCGにトレースするモーションキャプチャーを使っているがキャラ描写はアニメ的にしている。
アクションにはスタント監督が存在してる。冒頭で傭兵サイボーグを相手に空中を回転するデュナンの動きが美しく、続編「EX MACHINA」のアクション監督が高評価した。
ヒトミの出来が人形みたいでちょっと不気味なのを除けばストーリーの盛り上がり方もハリウッド映画レベルでよくできてる。
原作が難解で断片的すぎるのでひとつの完結した作品に仕上げるのは苦労した筈だ。それを上手くまとめた監督とシナリオライターの腕は見事!
瀕死のブレアレオスに対して主人公デュナンに言わせた「あなたのいない世界なんて!」というセリフが最高に好きだ。(予告映像にも使われている)
デュナンたちがオリュンポスで所属したSWATは原作ではS-WAT。SWATとは別物であるという注釈がある。二人は、のちにアテナ総監直属のE-SWATに所属する。映画ではS-WATとE-SWATの区別はなくE-SWATの設定のみ。
世界を荒廃させた原因である非核大戦以前はLA.SWATに所属していた。デュナンの父親は隊長だった。
大戦中は軍に属していたらしいがその辺の情報は断片的。原作では大戦中も何処かの都市のSWATだった。
OVAでも「アップルシード」が存在しているが原作を消化しきれずイマイチだった気がする。
APPLESEED [DVD]APPLESEED [DVD]
(2004/11/25)
小林愛小杉十郎太

商品詳細を見る


ジョン・ウープロデュースの続編「EX MACHINA」も作られた。
「スパイダーマン2」的オチと「マトリックス・ レボリューション」的メカが少々気になるが十分楽しめる作品。(ヒトミの気味悪さも改善している)
DVDを購入して何回も見てしまった。実は音楽CDも欲しいと思っている。
前作ではなかったアジアの海上企業ポセイドンが登場する。原作にある架空の企業集合体で日本が元らしい。いろいろ暗躍していた様だが映画ではオリュンポスに協力的。
海上の人工都市に拠点を置いているらしいが、その設定アイデアは前作のプロデューサー曽利文彦の監督作品「ベクシル 2077日本鎖国」にも流用(?)されている様だ。
CGでの人描写のレベルが上がっている。アテナ総監も見た目が若くなった。自分的にはニケ内務大臣が一番出来がいいと思っている。
余談だがCGアニメでは髪の毛の表現が一番難しいそうだ。それを考えてみると二作品ともデュナンの髪はよくできてると思う。ハリウッドのCGアニメ映画「シュレック」では映画の為に髪の表現が簡単にできるプログラムが開発された。
エクスマキナ -APPLESEED SAGA- スタンダード・エディション [DVD]エクスマキナ -APPLESEED SAGA- スタンダード・エディション [DVD]
(2008/03/14)
岸祐二沢城みゆき

商品詳細を見る

以下「EX MACHINA」については「え」の行で改めて語りたいと思います。



アイゼンハワー(ドナルド・D・アイゼンハワー)

アメリカの原子力空母の名前で第34代大統領の名前。
クロスボーンエンブレムで有名な飛行隊ジョリー・ロジャース(第103飛行攻撃隊)が所属する空母でもある。
米海軍の原子力空母には軍事的に貢献度の高い歴代大統領の名が使われる事が多いがドナルド・D・アイゼンハワーは第二次世界大戦中の連合軍司令官であった。通称は"アイク"。
自分的印象は、プライドの高い連合国指揮官たちやクセのある自国の指揮官たちを上手く取りまとめた人といったとこ。

下のDVDは借りた事があるが退屈だったので途中で見るの止めました。(+_+)
ノルマンディー 将軍アイゼンハワーの決断 [DVD]ノルマンディー 将軍アイゼンハワーの決断 [DVD]
(2009/08/05)
トム・セレックジェームズ・レマー

商品詳細を見る

新生カリシルアはエピソード2へ

カレン・エディルーネは、ちょっと、ラミラ以外にキーファに好意を持つ女性キャラを登場させたいと思い生まれたキャラです。
エピソード1ではほとんど挑戦的な発言だけの彼女ですがこれが急に優しいセリフを言いだしたとき、ギャップでかわいくみえるかも…と狙ってみましたけど(これってツンデレ?)
カレンのネーミングは急だったんで何も錬らなかったです。
元にしたのは以前書いたSFモノ「カレン13」※のカレンから。
だから彼女の所属も第13飛行隊所属。
苗字のエディルーネはナショジオを見ていたら字幕に出てきた言葉で、どこかの街の名前らしいです(あまり覚えてない……)。
男勝りの女性パイロットは「バトルスター・ギャラクティカ」のスターバックを意識。ちょっとですけどね。

さて彼女や主人公たちの所属する宇宙航空団は、宇宙空間での戦闘と大気圏内での戦闘は対応すべき事の多くが違うだろうからという妄想(?)で軍を分けて設定してます。
宇宙での艦隊戦や戦闘を専門とするのは宇宙軍で大規模な宇宙艦隊を率いてます。
地球軍の戦略は、まず宇宙艦隊が敵を蹴散らした後、目標の惑星に降下するのが宇宙航空団の戦闘攻撃機や強襲艦。
さらに宇宙航空団が空中の敵や、地上の防衛施設を攻撃した後、強襲艦に乗り込んだ兵士がガンシップや陸上兵器の支援の元、敵都市を制圧させます。
ここで機動歩兵という名称を使ってしまったら「スターシップトゥルーパーズ」なってしまいますけど、その辺はま試行錯誤中。

宇宙航空団の名称は実際に存在していてアメリカ軍の宇宙軍(Air Force Space)指揮下の航空団です。
人工衛星やスペースデブリの監視が主な任務みたい。
名前が気に入ったので頂きました。
カレン下書き4
※「カレン13」はディーン・クーンツを意識した話で遺伝子改良された廃棄物処理用のバクテリアが暴走して人を襲うといストーリー。舞台がアメリカの小さな町グリーンヒル(架空)。
遺伝子関連企業の新しい研究施設と実験工場があってそこで研究されてるのが遺伝子改良されてるバクテリア。
妄想壁のある科学者のひとりが会社に内緒で作り出した新型バクテリアが研究所を抜け出して人を襲っていくというB級SF映画みたいな話。
B級SF的展開はかなり意識した内容ではあるんですけど。
街の新しい保安官が主役で研究施設の女性科学者と軽いロマンスがあったり、街では収穫祭のイベント中で移動遊園地がやってきたりたり盛り上がりの最中。
そんな中に巨大化した人食いバクテリアが遊園地を襲撃、パニックがおきるというベタな展開。
オチはエネルギー変換率の高い巨大化した人食いバクテリアに燃焼促進剤をぶち込んで終わるという結末です。
書き終わった後、なんか盛り上がりに欠けると思ってサイトには最後までアップさせなかった経緯があります。
フォルダの中にしまったままの作品ですが、また修正にチャレンジするかも。

ま、そんなわけで「カリシルアの戦歌」エピソード1「戦う惑星」その5とエピソード2「ソウルイーターズ」その1と2だけアップでございます。

カリシルアの戦歌

このカタチで飛べるの?

ディスカバリーチャンネルで映像見た後、すぐにユーチューブで検索してみました。
探せばあるもんだなぁ
エアバス社のベルーガという貨物機です。

なんて強引なフォルムでしょう?
ユーチューブの映像を見てもこのカタチが飛んでるのが不思議に思えてなりません。

ベルーガの機体名は、鯨の種類らしいですが、僕は見た瞬間、イルカを連想しました。
よく飛べるものだと思いますが、やはり横風に弱いらしいです。
旅客機などの機体を丸ごと格納できるそうです。普通貨物を大量に積むのが目的ではなくで、そういった特殊な大型荷物の運搬用が主な用途らしいです。

話は逸れますが、旅客機は将来、大型化していくにあたって全翼機が主流になるだろうと予測されてます。

「湖の塔」のあとがき

いまさらながら書き終えた「湖の塔」のあとがきです。
一応は完結なので後は、細かい部分に手を加えていく予定。アップごとに少しずつ直してると思います。

さて、今回も名前に法則つけました。
今回は色が元ネタになってます。
シローは白
朱姫は朱色
ミスター・ブラウンは茶色
シルヴァーは、銀色

シローがサムライでニンジャとゆー設定は、ぶっちゃけ、サムライ・シロー・越中(越中詩郎選手)から。
ケンコバがするモノマネの人です。
ちなみにこれが「アメトーク」でも語られた越中選手のブログ

越中詩郎オフィシャルブログ

キーラとシローの前に立ちふさがる巨大な大蛇も元ネタがあってヒントになったのはエジプトの伝説の悪魔の化身アポフィス。
ナショジオでエジプト関係の番組を見てたら、ちょうど紹介されてたので元ネタに使いました。
アポフィスにはアペピの別名もあって"あ、ヘビ"みたいで面白いかも思いましたけど、何か不自然に思えたので、そのまま大蛇で通しました。
加筆するときはアポフィスについて書き足そーかと思ってますけど。

30分もののアニメみたいに話が収まるのを目指しました。
なので余計だと思った部分はかなり省いてます。
もう少し、キーラ自身の事が多くてもよかったかな?と思ってます。
あと、姫を塔に閉じ込めた金持ちについても。


朱姫が塔で生活できたのは自分でも謎です。(-_-;
Page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。