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衝撃Z編も最終回と謎の予告編映像

「真マジンガーZ衝撃Z編」もとうとう最終回。
永井豪漫画版Zだけではなく、石川賢や桜田吾作の漫画版Z、その他、リメイクされた他のマジンガー(Zマとかゴッドやカイザー)さらには他の永井豪作品の要素がいろいろと取り入れらてるみたいで…、もーっ!カオス!
謎だったピースが組み合わさっていった終盤ですが、「ははは!実はこうだったんだ!ばかめ!」みたいな展開の連発。そもそもコミック版の「ジャイアントロボ・地球の燃え尽きる日」(今川泰宏さんが脚本)でもそんな展開が頻繁でしたけど、まっ!これは監督の今川さんのカラーってことで。(その辺は、24話あたりでDr・ヘルのセリフでも自虐的に言わせてたよね)
自分的には最終回でシルエットのみで登場した"ミケーネ7つの軍団"の将軍たちのシルエットにトキメキました♪

さてさてマジンガーシリーズは海外ではアメリカよりヨーロッパ圏で知名度のあるキャラ。特にマジンガーシリーズ3作目の"グレンダイザー"は、ヨーロッパのみならず中東でも愛されてるロボット。この"グレンダイザー"が、映画「トランスフォーマー」の成功のおかげなのか、まさか!な展開になるかもしれません。
ってゆーのは下の映像を見つけたからです。ネットで情報も得られないので不明ですがいったいどういう経緯なんでしょう?



「真マジンガー」も衝撃グレート編?(あくまでの勝手なタイトル予想)につながるような展開? 続きが楽しみにしてますよ!
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真夜中の占い館で散歩

「真夜中の占い館で散歩」に手を加えてアップです。
去年の夏に一気に書き上げたショート。
最近、サイファイチャンネルのドラマで繰り返される時間や運命の修正をネタにしたエピソードが多かったのと、最近観たDVDでも「デイ・ウォッチ」も同じようなネタだったんですよ。さらに楽しんで観ていた「仮面ライダーディケイド」も似たような感じでしょ? 同じ時期に似たようなネタのドラマやDVDを見ちゃってたんで「あ、こーゆーの面白いかも。もしかして運命?」と思って書き直してアップ。
「真夜中の…」は運命の修正がテーマなんで、手持ちのショートの中でちょうどいい話と思ったし。
イラストもあらためて描いてみました。


作品へのリンクはこちら←
占い館表紙2カラー105×297logo

同時に「アルファポリス」でも公開しようかと思ってます。
ってゆーか、「アルファポリス」に登録していた他の作品、更新、見事に忘れてました。
(い、忙しかったし、身体の調子も悪かったから……と自分に言い訳してみるが、いつ頃から忘れてたのかも思い出せない)
ダメな自分(-_-;)

映画の中のSWAT語っちゃうよ

特殊部隊が登場してくると、その訓練された専門的な動きに映画が引き締まる。
特に凶悪事件に対応する為の警察の特殊部隊SWATは、欠かせない存在だ。

映画に登場する本物?
映画に登場するSWAT隊員は、多くは、スタントマンたちだが、中には本物がアルバイトで登場している時もある。そういった場合、監督は演技をさせないで普段の動きをしてもらうだけにしてもらう。その方がより、リアリティが出るというわけだ。「え?警察がアルバイトで映画?」なんて声も聞こえてきそうな話だが、それほど珍しくもない話らしい。日本でも舞台化されたコリン・ファレル主演「フォーンブース」では、野次馬整理を指揮する警官が"ホンモノ"で、他の映画にもよく出演(?)してる様である。
本物ではなくとも、元、そういった訓練を受けた人というケースは多い。アクションコーディネーター、あるいは銃器やプロのの動きを指導する軍事アドバイザイザーたちの中には元、シールズ(米海軍特殊部隊)の経歴を持つ者もいる。記憶が正しければ、ジェイミー・フォックス主演「キングダム」の軍事アドバイザーは、元シールズ(米海軍特殊部隊)の人だと思う。
さて、警察の特殊部隊SWATは、映画に欠かせないキャラだ。
SWATは志願者から選抜された警官を訓練した部隊だが、全米の多くのSWATチームは、通常勤務との"かけもち"である。交通整理をしていた警官が出動命令を受けて現場に急行するのだ。常勤となる専属のSWATは、ロスなどの大都市くらいだろう。それだけ、SWATを必要とする凶悪事件の発生する確率が高いのかもしれない。
映画では黒い戦闘服に統一されている事が多いが、実際の事件では緊急で集まった時は、隊員たちの服がバラバラの時もある。
リュック・ベンソン監督の「レオン」では、悪徳警官の策略でSWATが殺し屋レオンを襲う。各分署のSWATが総動員されるので、お互いの顔を知らない隊員たちの中、それに乗じたレオンがSWATの隊員に変装し、まんまと逃亡するのだ。

SWATの誕生と進化
SWATの設立は70年代。ある凶悪事件がきっかけで設立した。テキサスタワー狙撃事件である。その事件を題材としたのが「パニックインスタジアム」。ちなみに主演であるチャールトン・ヘストン(故人)は、全米ライフル協会の会長だった。マイケル・ムーアの映画でも、つっこまれてる人である。
そして2000年代。近年のSWATは、その戦術は様変わりした。装備も充実し、現在では恐らく世界の警察系特殊部隊の中でもトップクラスだろう。上記の映画ではネイビーブルーの制服に帽子と防弾チョッキだった装備も現在のハリウッド映画や海外ドラマに登場するSWATはヘルメットとゴーグルに厚い防弾チョッキと軍隊並の重装備になっている。兵士と違うのは3日分の食糧を携帯していない事ぐらいではないだろうか?
さらに近年、SWATが、その戦術を変化させた。ある凶悪事件がきっかけである。その事件は犯罪系の海外ドラマでも出てくるセリフの中にもよく登場しているものだ。
事件の名は「コロンバイン高校銃乱射事件」。
高校生二人が武装して母校に立てこもり、クラスメートと教師を射殺した事件で映画やドラマでの捜査官の会話によく出てくる"コロンバイン"という言葉は、この事件を指す。字幕では"銃乱射事件"とだけにされる事もあるが、俳優たちのセリフでは、単に"Columbine"と言ったする。それだけ警察関係者には、一般的に使われている事の証だろう。
この事件が与えた影響は大きく、SWATは有効とはいえなかった従来の戦術を変更する事になってしまう。今までが有効でなかったわけではないだろうが、広い敷地に重武装した犯人への対応は想定外の事だったのだ。現在では遮蔽物に隠れて犯人を狙う攻撃方法から、動きながら前進するスタイルになっている。訓練もコロンバインに似せた設定で繰り返し行われている。そして通常の警官もSWATの戦術の一部を身に着け、類似事件に対応できるようになった。その成果は、その後、起きた同様の事件を被害者を出さずに早期解決という成果を出している。
この事件でとばっちりを受けたハリウッドスターはレオナルド・ディカプリオ。彼が出演した過去の映画がコロンバインの事件のきっかけになったのではないか?と一部に批難を受けた。
コロンバインの犯人はトレンチコートマフィアと名乗り黒いロングコート姿で起こした。ディカプリオの問題の映画では、夢の中で主人公が黒いロングコートに身を包み、級友をサブマシンガンを撃ちまくるというものだったのだ。あまりヒットはしなかった映画の様だが、あまりにも似たシュチエーションに問題視されたというわけだ。

その他、日本人が観ていると「大袈裟でしょ?」みたいなハリウッド映画のシーンも実は、実際に起きた事件を元ネタにしている事が多い。
ある統計によると治安の良い国ほど警察に対する不信感が高いそうだ。逆にテロや犯罪の多い国では警察を信頼する傾向にある。
近年、特別急襲部隊SATも設立された日本は、どっちだ?

まだまだネタもあるけど、今回はこの辺で。

こんな仮面ライダーもあり?

ウルトラマンは海外で制作されたことがあるのに仮面ライダーは今までなかったんですよね。
が!
今回、ついに仮面ライダーが海外で制作されました。
「仮面ライダー龍騎」のリメイク。その名も「仮面ライダードラゴンナイト」
設定とキャラは、ほぼ同じみたいです。
日本語吹き替えはオリジナルの龍騎を演じた俳優さんが担当。その他のキャラも平成ライダーシリーズに出演した俳優さんが吹き替えです。
マスクド・ライダーじゃなくて「Kamen Rider」というのがいいっす!
オリジナル同様、出演者多いみたいです(龍騎は平成ライダーシリーズ中、ライダーが最多登場する)



製作費が20億円ってのが一瞬すごいと思いましたが・・・純粋な製作費じゃなくて元映像の利用料と「仮面ライダー」の名前のライセンス料を含んでいるんじゃないでしょうか?
過去に戦隊シリーズが「パワーレンジャー」として海外で制作されてますが、"KAMEN RIDER"も全米でヒットしてくれればいいのに!
平成ライダーシリーズは「響鬼」でハマって「電王」と「ディケイド」は結構気に入って見てたんですけど「龍騎」は見たことないです。
でも、リメイク版は楽しみ。
これをきっかけにオリジナルの「龍騎」を配信かDVD借りて観てみよっかなーって思ってます。

……まずは東映チャンネルでの配信が10月から。

ホームページはこちら↓
KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT

サマーウォーズって泣けるんだけど

特に情報も仕入れてなく、予告編が面白そうだな程度の予備知識しかなかったんですが
まさかこんなに涙がでてしまうとは……
とにかく感動しました!
笑えて泣けて、とってもよかった!
ばあちゃんの言葉に励まされ、陣内家の人たちのがんばりに、健二くんの行動に、何度泣いたかわかりません。まじで
もー自分でもびっり。
悲しいとか、可哀そうとかじゃなくって、感動して泣いちゃたんですよねー。

アルバム的エンディングロールも、なんかいいです。

この夏、最高の作品!
ばあちゃんサイコー!
キング・カズマもいいぞ!
陣内家サイコー!
絶対、オススメです!
満足度96%のアンケート調査も偽りなし!
配給はワーナーブラザースになってますけど世界にもぜひ配給して欲しい作品!

もう一回みたいかも……

サマーウォーズ公式サイト



もっと語りたいですが、それは追々。

ささやかなシアワセ その2

BBTVがつながってよかったと思えるのは
「アンドロメダ」のシーズン4が観れること。
アンドロメダは、DVD化が途切れてるよーなんで、これはうれしい。


興味のない人には、なんでもないですけど、自分的には、ささやかな幸せです。







見つけた時には感激しました。
「アンドロメダ」の二次創作があるサイトさん→http://homepage3.nifty.com/wolfmoon/noveltop.htmlです。

衝撃Z編のブログパーツ貼ってみました。

サイトのトップページにバンダイチャンネルのブログパーツ貼ってみました。
自動で最新話へ更新するらしいです。
さて、今回貼ってみたのは「真マジンガーZ衝撃Z編」いきなり総集編的な第一話から視聴者を???状態にしてスタートしたこの作品。ギャグもストーリーもコミック版に忠実なところもあると思えばオリジナルな展開もありで、ファンとしては楽しいです。永井豪キャラが役柄を変えて随所に登場するのも楽しみ。監督と脚本を兼ねる今川泰宏さん(ジャイアントロボ地球が静止する日、機動武闘伝ガンダムを監督した)の得意な手法。原作の雰囲気やキャラを崩さない使い方が非常に上手い!
ちょっとダンディなピグマン子爵が実は、別の永井豪作品「バイオレンスジャック」で"光子力空手"のカラテ留学生ジム・マジンガーとして登場しています。これは強引な設定で敵の罠で失明したジム・マジンガーに兜少年が肩車でアシストするというもの。
「デビルマン」の原点的な作品「魔王ダンテ」も登場で永井豪ワールド全開!
「魔王ダンテ」には"闇の帝王"の原型デザインと思われるキャラが登場してます。
独特なセリフのつなげ方、原作コミックの雰囲気を見事に再現させる演出。今川ワールドも全開です!
同監督作品では「ジャイアントロボ・地球が静止する日」「真ゲッターロボ・世界最後の日」(担当はこちらは3話まで)が気に入ってます。
OVAの「マジンカイザー」は、今川泰宏さんは、関わっていな様ですが原作コミックの雰囲気を上手く表現しつつ、オリジナルさを出しているので、こちらもお気に入り。マジンガーZのデザインはこちらの方が原作に忠実で好きです☆☆☆
真マジンガーZ
真マジンガーのZより…
マジンカイザーのZ
コミック初期に忠実なマジンカイザー版Zの顔の方が好きだ。
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