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T4みました

パソコンをおかしくしてしまって、しばらくネットがつなげられませんでした。
今回はバックアップをしっかり取っておいたのでデータは殆んど無事です。
まったく、備えあればナントカとはこの事。
しかし、うちのスカイネットはイマイチ不安定・・・ちょっと今後も心配。

というわけで「T4」観てきました。
結構、面白かったです。
今度のジョン・コナーはかっこいいです。
「T3」のヘタれさはどこにもなし。
監督をマック・Gにして正解。
ターミネーターシリーズの生みの親ジェームズ・キャメロンのコンセプトを上手に消化して新しい話に展開せてるもんね。アクションとか見てると、この人はたぶん”Xスポーツ”とか好きなんだろうーなって思える。
前作「T3」が時間の半分以上を「T2」のパロディに費やしてしまったのを考えるとよっぽど出来がいい。
この新展開は先が読めない。
マシンとのハイブリット役のサム・ワーシントンが最高!
口の聞けない少女スターはキャメロン監督作品「エンリアン2」のニートへのオマージュ?
スターは、キャラの使い方がよかった。


ちなみに監督のマックGは「スーパーナチュラル」のエピソードで本人役として出演してました。

(※この記事は個人の好みに走ってます)
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久々に新作

ひさしぶりに新作アップです。
と、いってもまだ一回目。
もう、結末も決めてあるのでサクサクと進むと思います。
しばらく書き直しばっかだったんで自分もちょっと刺激が足りなかったというか…

題名は「赤い硬貨の行方
闇の街のミネルバ」という作品の舞台設定を使った探偵物。
従来のキャラは出てきません。

めずらしく一人称です。

いよいよ「トランスフォーマー/リベンジ」公開だって!

夏を外しての公開がちょっと気になりますが「トランスフォーマー/リベンジ」が上映始まります。
日本が先行公開だそーです。
いろいろ言われようがありますが前作「トランスフォーマー」は大好きです。
設定が設定だけ軽くみられがちですが、国防省の全面協力を受けてるだけあった実はいろいろリアルなとこが多いのです。
ディセプティコンのサソリロボの襲撃を受けた特殊部隊を支援する早期警戒機のオペレーターは本物の搭乗員。監督から設定を告げられた後、即興でやってのけた対応シーン。
その後、援護に向かうA-10攻撃機とAC-130Hスペクターは特殊航空作戦団で、ジョシュ・デュアメル演じるレノックス大尉の部隊への支援も実は超リアルは展開なのだ!
(…マニアなぼくはA-10登場で感激、スペクターが登場で大感激してしまいました。)
ちなみに司令部のシーンでは正確な描写について国防省からチェック入ってます。

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さて前々回述べた監督のマイケル・ベイが語った参考にした「日本のダークなアニメ」とは?
↓おそらくこれだと思う

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タツノコプロ40周年と銘打って2005年に制作されたOVAで全6巻。とにかく密度が濃い!
予想外の演出に「え?」となる時もあるが、CGも手書きアニメもレベルが超高い。オーディオコメンタリーによると”腕自慢”のアニメーターを招集して作り上げてるという事で、確かに言うだけのことはあるなという感じだ。
『トランスフォーマー』のマイケル・ベイのオーディオコメンタリーで「参考にアニメ版(トランスフォーマー)と(日本のダークなアニメ)を観たよ」と聞いた時、真っ先に「KARAS」が思い浮かんだ。
主役のヒーローは戦闘機や高速車に変身する(タツノコプロ作品には多い)わけだが、目で追えない程のスピード感で演出している。その奥行きのある動きのシークエンスは”スタースクリーム”VS F-22ラプターの空中戦によく似てる。
karas1


karas2
両作品とも市街地戦が多いのも似ている部分だ。
トランスフォームしたデストロンがビル群の中を突っ切るシーンも演出的に似たところが多い。


karas4
デストロンのトランスフォームした姿はシルエット的に”KARAS”の飛行形態に似ている。
ちなみにアニメ版のデストロンは飛行形態にはトランスフォームしない。


karas6
ここまでくるとこじつけっぽくなるかもしれないが「KARAS」”牛鬼”の戦闘シーンは「トランスフォーマー」のM1エイブラムス戦車にトランスフォームするデバステーターとの戦闘シーンがだぶります。
もうひとつ余談ですが「KARAS」5巻の”牛鬼”が殺戮状態になる、ある特殊なシュチエーションは2008年日本公開の「28週後…」の”あるシーン”とほぼ同じ。

たまたまレンタル屋さんで目に止まって借りた作品だったが、作品のレベルからいうと、もう少し注目されてもいいんじゃないか?と思っている作品。
エンディングでは含みを持たせたシーンで終わらせているので続編があったらなーって思ってるんだけど。


…というわけでいろいろ書きましたが予告編を観るたびにワクワクしてしまう「トランスフォーマー/リベンジ」は絶対、映画館に見に行きます!よ(^^)

そんなわけで

ゆっくり休んだおかげで体調がだいぶ良くなりました。
(ちなみに例のあれではではありません。)
サイトの更新もぼちぼちやってこーと思います。
気分転換にちょっとすっきりさせました。
で、久々のサイトは「闇の街のミネルバ」から。

気がついたら、ありゃりゃ1ヵ月放置。
咳がひどくてキーボード叩く気もしなかったんで。
仕事では辛うじて踏ん張ったものの家まではちょっときつくって。

その代わり本を読む時間は多くとったのでいろいろとネタを仕入れました。
伝説から歴史…etc
興味を惹く話もいくつかあったので今後書いてくお話の元ネタとして活かしていきたいと思ってます。





いよいよT4公開

とうとう「ターミネーター4」が公開ですが新しいバージョンの予告編を見る度にわくわくしてしまいます。「3」でのジョン・コナーはちょっと頼りなかったので今回のジョンには期待してます。
というわけで今回はターミネーターネタで。
「ターミネーター」と「ターミネーター2ジャッジメントデイ」の監督は生みの親であるジェームズ・キャメロン氏。他の多くのハリウッド監督のと同じく日本のアニメにインスピレーションを受けた経緯があります。
キャメロン氏がプロモーションで日本に来た際、目にしたアニメ。
そのアニメとは「機動警察パトレイバー」
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「ターミネーター2」の本編には反映されなかった様ですがその時、浮かんだアイデアは予告編で使われました。ターミネーターが量産されていくという映像がパトレイバーを観て思いついたアイデアなんだそうです。残念な事に僕はまだそれを観た事がありませんが限定版か何かの特別エディションなら収録されてると思うので機会があったら是非見てみたいです。


他にも日本のアニメに影響を受けた監督、製作者は多いですがマイケル・ベイ監督もその一人。
「トランスフォーマー・リベンジ」が公開されますが前作でオリジナルのアニメ版トランスフォーマーともうひとつのアニメも影響与えてます。音声解説では「日本のダークなアニメ」とだけ言ってタイトルは明かしていませんが、これの事では?と思われる作品がひとつ。
戦闘機でのチェイスシーンや市街地での戦闘のシークエンスやデザイン的な部分が非常に似ています。

その作品の紹介は次回に。


644…

最近、ギャオで「蟲師」の無料配信してるんでよく観てます。
な、なんていい出来なんでしょう。
僕が原作で受けるイメージそのままでした。
声優さんたちのテンションを抑えた囁く様な演技が「蟲師」の世界をとてもよく表現してます。
ハッピーなのかアンハッピーなのか、微妙な線での終わり方は毎回、不思議な気分にされます。
観損ねてしまった回があるのが残念!
19話の「天辺の糸」は僕が初めて「蟲師」を手にして時、読んだ最初のエピソードでとても印象深いです。観れてよかったって思える作品でした。


「蟲師」の物語で一貫しているのは混在する良き事も悪き事も“どこかで折り合いをつける”というところだと思うんですよね。
それがなかった他の映像化された「蟲師」には何か違和感を感じました。
ま、あれはあれで別モノとしてアリかもしれませんけど。

とにかく配信中の「蟲師」には癒されてます。

こんなんですが

本調子でないまま仕事フルスロットルしてたんでかなりキツイです。
余裕があったら映画に行きたいんだけど(+_+)
早くしないと「レッドクリフパートⅡ」の上映終わっちゃう。
間に合えば「クローズ0Ⅱ」も観に行きたいです。
ターミネーター4とトランスフォーマー・リベンジの上映開始も近いし。

そーんな理由ですが
早く身体を元に戻さなくっちゃ!(`□´)と思ってます。
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