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ダッダッダッダダー♪

ダッダッダッダダー♪
前のノイズによるテーマ曲もなかなかよかったでしたが「ターミネーター4」の予告編ニューバージョン見ました。
ターミネーターと人間のハイブリッド(?)らしきキャラがいるみたいでストーリーが楽しみです。
「3」のちょっと頼りないジョン・コナーより、今回の3代目ジョン(テレビシリーズを含めるなら4代目?)の方がいい感じです。
シュワちゃんは今回メインではありませんが(ワンシーンのみという噂)それはそれでいいかも。
予告編の長さも次第に長くなってきてますが、ストーリーの全容が楽しみです。
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クローバーフィールド

久し振りにクローバーフィールドのDVDを観ました。
この映画、大好きなんで、もう何回も観てるんだけど、絶対吹き替え版にはしません。
なんとゆーか、あのリアル感を崩したくないので。
何回も見といていまさらなんだけど、BGMってないんですよね、この映画。
だけど、エンディングロールにだけ曲が流れる。
で、その曲っていうのが日本の誇るモンスター映画「ゴジラ」のテーマ曲のアレンジっぽいんですよね。確信犯的な。
つまり「これはゴジラへのオマージュなんだよ」ってサインなわけで、とってもゴジラって作品に対して敬意を感じるんですよ。
クローバーF

日本アニメやコミックがハリウッドで映画化されるケースが増えていますが(クローバーフィールドは表向きはリメイクではない)作品の消化の仕方で良し悪しって決まると思います。
商業的なメリットを狙って製作されるより、元ネタの作品を愛して制作してくれる人たちに作ってほしいなって思うわけです。
現在公開中の某ハリウッド大作もそんな人たちに作ってほしかったな。

ちなみにクローバーフィールドのモンスターは生まれたばかりの赤ん坊で、自分の置かれた状況に怯えながら動き回っているという設定なんだそうです。
もう一度見る機会のある方は、そういった観点で見るとまた違った見方ができて面白いかもしれません。

通りすがりの仮面ライダーさ

現在放送中の「仮面ライダーディケイド」観ました。
仮面ライダーシリーズは響鬼がすごく気に入っていて過去のライダーたちが登場するという事で
「あっ響鬼も見れるんだ」みたいな感じで楽しみにしてます。
全部を知ってるわけじゃないですが「電王」と「カブト」は気に入ってます。
「カブト」は地獄兄弟が最高に好きでした。ぶっちゃけこの2人理解不能でした。最初から見ていないというのを差っ引いてもわけわからなかったです。
でもそこが好き。
ストーリーも大まかにしか分かってなかったですが、下敷きにはスティーブ・キングの映画版「ドリームキャッチャー」をしてるのかなと深読みしてました。
「電王」は、分かりやすい展開の中に思い出という優しい記憶を必ず盛り込むストーリーが気に入っていて、イマジンたちの笑える演技も好きでした。

「響鬼」は、あるサイトさんで放送されたお話をほぼリアルタイムでパロディマンガ化されていてそれで興味を持ったんですが(その時はパロディではなくホントだと思っていた)初めて見た時、そのセリフの言い回しにびっくりで、観た事のある人は分かると思いますが、ドラマ用のセリフを極力避けてリアルな会話の言葉を選んで使っているのですよね。それがとっても新鮮で一発で気に入ってしまいました。途中から大好きな「versus」というインディーズムービーの出演者がライダー役で出演してきたりして益々ハマって……
「響鬼」を語りだすと長くなるのでこの辺にしときます。

話を戻すと今、気に入っているのが「ディケイド」なんですが響鬼が登場する以外に気に入っている理由はこの彼↓
小次郎0329
一昨年に「風魔の小次郎」というドラマにハマりまして(メイキング映像入りのDVDを購入しようと思ったくらいハマっていた)、その時主役の小次郎を演じたのが今回クウガ役の村井良大さん。
明るいキャラが好感があって今後も活躍してほしいなと思っていたら仮面ライダーに出演。
初代クウガは知りませんが前向きで人の良すぎるこっちのクウガ好きです。
応援してますよー。


なんか話がまとまらないけど、最近のマイフェイバリットでした。

ヤッターマンの主人公はノリでヤッターマンになったらしい。

ユーチューブでヤッターマン関係の映像を探してたらオリジナルの第一話らしきものを見つけました。
ヤッターマンが誕生する回になるわけですが・・・主人公がヤッターマンになったのはノリでした。
え? みたいな展開ですがヤッターマンらしいです。

これ


もうひとつ謎の映像を見つけました。
説明も書いてない為、何の為の作品かわかりませんが恐らく制作会社のタツノコプロの記念かなんかだと思います。10分程度の映像ですがタツノコプロのヒーローたちがいろいろと登場してドロンボー一味と対決するというストーリー。ナレーションは「解説しよう」の富山敬さんでしたが既に故人となられた方なので残っていた音声を流用したのではないとしたらかなり前に作られたのかもしれません。
にしても丁寧に作ってあるのでこんなのが存在してたのが驚きです。
かなりタツノコプロキャラの自虐的なギャグですが笑えます。

問題のタツノコヒーロー対ドロンボー一味


なんだかタツノコ作品にハマりそうな感じです。
実は3、4年前のタツノコ作品で気に入ってるのがあります。知ったのは去年なんですけどね。
めっちゃカッコよかったんですけど、それはあるハリウッド映画に関係してるかもしれない作品です。
その話はまた今度。

ヤッターマンって野球の実況でもよく使われた言葉らしい

日本で一番映画を撮ってる三池崇史監督のヤッターマン観てきました。
この人一体、一年の内、何本映画を撮るんでしょうか。
自分の中では面白い作品もあれば「えっ…?」な作品もありで、らしさは同じなんだけど作品のデキにムラのある人って印象があります。(ティーン向けから放送コードにひっかかちゃうホラーモノまで幅広く撮っているんですよ)

で、ヤッターマンですが
(以下公開中につき自主規制で反転↓)
オープニングはオリジナルのヤッターマンの対決を再現。
最初はついていくのがちょっとぉ…だけど、見てるうちに馴染んでくるというか…
ヤッターマンの元ネタギャグより映画のオリジナルギャグの方が笑えました。
(酔っ払ったおっさん的なギャグっぽい)
過酷なヤッターワンでの移動は、そーゆーとこはリアル設定なんだ…みたいなネタで好きです。
たまに会話の流れ的にぎくしゃくするような所があるのはCGがらみでヤッターマン組とドロンボー組と別々に撮影していたせいなのかも。
「トリック」のヅラ刑事の人とケンコバの演じるボヤッキーとトンズラーは、なかなかいいですけど、特殊(?)メイクで誰だかよく分からないです。

楽しい映画であるゆーことは間違いないです。
ドロンジョ様がキュート!
そこまでする?みたいな深キョンがいいです。
「リング」であの顔をする?のもびっくりでしたが、この映画でも頑張ってます。
でも一番頑張ってたのはインディージョーンズみたいな博士(阿倍サダヲ→結構好き)の娘役の人。
めっちゃ!がんばってる。普通の女優さんっぽいのにカラダを張ったお笑い芸人的な事をさせられてます。気の毒に思える時ありました。
ヤッターマン1号が…天然。
嵐の人の演技が絶妙でとっても笑えます。


この映画
好きか嫌いかっていったら好き♪
エンディングのクレジットが終わってからもオマケ映像がありだべえ(上映ごとに違うらしい)

アンダーワールドの続編が見れる?

アンダーワールドのパート3が公開されると知りました。
でも主人公は違い、しかも過去のお話。
吸血鬼の長老ビクター(1作目で死亡)がまたまた登場。
2作目のオープニングで描かれた吸血鬼騎士団がまた登場しそうな感じなので楽しみです。
あの甲冑のコスチュームはなかなかよかったんですよねー
ユーチューブかなんかで映像を見るかぎり、あの薄暗いグレーっぽい色合いは同じみたいだし、新しいヒロインはセリーンにかなり感じが似てるのでシリーズの違和感はなさそう。

公開楽しみにしてます。

「ジパング」観てみました

ギャオの無料配信で「ジパング」を観ました。

第一話の会話からすると「イージス艦みらい」は金剛級のアレンジらしいです。
原型は米海軍のアーレイ・バーク級イージス駆逐艦。

コミックも何巻か読んだことはありますが、歴史上のいろんな事に関わってくるのが面白いです。
なんだかんだで最近、歴史が好きなんでエピソード的に原作者の解釈がとても興味深く感じる時あります。
最新刊では戦艦大和と対決してたような…(まだちゃんと読んでないので記憶がおぼろげ)

イージス艦と巨大戦艦大和の共通点はその水平線を越えちゃう射程距離。
イージスシステムというレーダー網により広範囲、長距離をカバー。
ベースは駆逐艦クラスですが、通常の駆逐艦より大型化してる艦です。
一方、大和は主砲の射程距離が遠すぎで、弾が水平線を越えてしまう程。
標的を目視確認できないので搭載された艦載機(大和の艦尾付近に設置されている)で攻撃目標への距離を測定します。

「ジパング」は小説等でよくある歴史的なifを扱っている話ですが空想的過ぎる点がないとこがいいなと思ってます。
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