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こんなブログの使い方もアリ

ある小説サイトさんのスタイルを真似てやってみました。
こーゆーブログの使い方もあるのかと目からウロコです。

というわけでショートストーリーの「天使の街」をブログに移してみました。
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ふつうに戦記モノのファンタジー書いてみよっかな…(-_-;

「常世の姫と蒼い海」を一旦、サイトから撤収しました。
大した理由ではないんですけど
メルマガに書き直してるので内容が変ってくるからってだけです。
いや~いまさらながら、雑ですわ。
いろいろと手を加えながら微妙な矛盾点とか修正したり、描写をしたかったことを付け加えたりとやってます。
最終的には全部書きな直したらまたアップしますけど今はオーバーホールということで。

話は飛びますが、メルマガの一覧をざらっと見てみるとやっぱファンタジーって多いんだと感じました。
やっぱ戦記系のファンタジーって受けるのかなぁ…
他人の作品をみてるとなんだか王道的なのを書いてみたくなったりして。
一本ファンタジー戦記物のプロットがフォルダの中に眠っているのでこれを機に手をかけてみよっかなー…と思ってます。

あと一本はまだ頭の中で段階ですが「闇の街ミネルバ」のサイドストーリーでミネルバを舞台にした別のお話を考えてます。
探偵系です。
架空の世界の探偵ものってやってみたかったんですよねー。
「ラヴ・クラフト」って映画の感じを出したな…と。
過去の記憶のない探偵が(ミネルバの住人は皆そう)が美女の依頼を受けるというベタなヤツを書きたいです。
ストーリーはまだ漠然としてるんですけどね。

「下書きとか」のブログにはふたつのお話ほどアップし始めてます。
両方ともプロットはできてるんで、ぼちぼちと書き進めててきたいです。

さらにもうひとつはいつでもアップスタートできそうですが、他サイトさん、作品の二次創作モノを。

でも全て、「闇の街のミネルバ」を書き上げてからの話ですけど。


もーひとつ、「邪幻の夜に鴉は舞う」も進めないとね。




……で、できるのか? おれ。

バトルスター ギャラクティカ

2年くらい前にパイロット版らしき2時間モノのギャラクティカ(パイロット版らしい)を借りましたが、正式シリーズである「バトルスター・ギャラクティカ」がDVDがレンタル開始しました。ちょっと前に衛星放送で放送開始した思ってたら)
と、いうことで借りる機会を狙ってます。
けれどこれが中々レンタル中の時が多くて……
借りるの苦戦中。
ちなみにこの前、火事が起きたユニバーサルスタジオにはギャラクティカのアトラクションがありました。

宇宙空母ギャラクティカ DVDコンプリートBOX宇宙空母ギャラクティカ DVDコンプリートBOX
(2003/11/27)
リチャード・ハッチダーク・ベネディクト

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ギャラクティカはテレビドラマでスタートしたものですが、特にメジャーというわけでも日本で大ヒットしたいうわけでもないですが、いろんな人にすごーくいろんな影響を与えてると思います。
ガンダム! マクロス! の製作者たちは、かなりの部分を参考にしてる筈です。
まずガンダムは加速の衝撃を受けながらのカタパルト発進。
敵からの追撃をうけながら逃亡の中のストーリー展開(マクロスもですが)
避難民とのいっしょなとこ(これはマクロスもですが)
極めつけがザクに始まったモノアイ!
このアイデアはサイロン兵からの完璧なパクリです。(黒部分の中央に少しくぼみをつけているところも)
リメイクの「バトルスター ギャラクティカ」ではその鏡面状の金属ボディから"トーストター"と呼ばれてました。過去の戦争で人類と戦ったサイロン兵の旧タイプという設定の様です。

その赤い瞳がとってもザクなサイロン兵↓
サイロンロゴ

それと3人乗りであるサイロン戦闘機のコクピットとモビルアーマー・ビグザムのコクピットが酷似。
あと女性の通信オペレーターの設定。
こじつけですが通信オペレーターの妹とパイロットしてる兄という設定も(これは無理があるかな)

で、マクロスはといえば
敵から逃亡するところ(さっきもいいましたが)、さらに母星が大打撃を受けてしまうとこ。
初代マクロスの片腕部が空母でありバルキリーの発進口である事は、ギャラクティカの船体デザインに大きく影響を受けていると思います。
最終的には移住先を求めての宇宙船団という設定も。


バトルスター ギャラクティカ-サイロンの攻撃-バトルスター ギャラクティカ-サイロンの攻撃-
(2004/12/31)
ジェイミー・バンバー

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「バトルスターギャラクティカ サイロンの攻撃」ではワープ航行のできない足手まといの一部の船団に冷酷な仕打ちが待ってます。
敵であるサイロンの関わりもドラマにサスペンス感を盛り上げてます。
幻覚なのか実体なのか分からないサイロンヒューマノイドや敵であるはずのサイロンも研究の過程で少しずづ人間を理解しつつあるという点。人間と思いこんでいるサイロンヒューマノイドなどドラマ性が面白い。
1巻目にしっかり04年に発売した「ギャラクティカ サイロンの攻撃」とはテレビシリーズのストーリーに合わせている為、セリフ等の変更があるとの注意書きがありました。
2巻目から借りようと思っていたけそ……ん、それって借りたほうがいいのかな?


トラウマを抱えるアポロも人間的な魅力がありますが、キャラではブーマーがお気に入りですー♪ アジア系の女優さんだけど何かかわいい。
相棒のパイロットを置き去りにしなければならなかったのには泣けました。
(たとえサイロンでも良いです) ←1巻目を観ていない方の為の反転です。

ということでボーンズの次に借りるの待ってます。
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