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春のスティーブ・キング月間っということで

「インベーション」が面白かったんですけど、あれSFだけでもミステリーの要素あるんですよねー。
ということでそういう感じのDVDを続けてみたくなりレンタル屋さんに行って来ました。
スティーブ・キング物なら面白いのがあるだろうとちょっとチョイスしてきました。
キング作品は映画化も多いんだけどテレビ映画も随分多いです。
長編作品が多いのでテレビ向けの方がじっくり描けだせるというのが理由らしいですけど。
過去に見たことあるのは
「スタンド」
「IT」(後編のみですが)
「セイラムロット」
「炎の少女チャーリーⅡ」(これはイマイチでした。もしかしたらスティーブ・キングはタッチしてないかも。キャラがキングっぽくないし)
モダンホラーの帝王と呼ばれるスティーブ・キングの作品はホラーだけど登場人物がユニークなのとどこかユーモアがあるのが特徴です。
主役が分散するのもそうかな?

で、借りたのはこれ
スティーブン・キングのデスペレーションスティーブン・キングのデスペレーション
(2007/10/12)
トム・スケリット.スティーヴン・ウェバー.アナベス・ギッシュ .ロン・パールマン.ヘンリー・トマス

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邪悪な保安官に囚われてしまう旅行者たち。
保安官が口走る謎の言葉"タック!"
邪悪な存在と神。
期待しないで見たけど、かなり引き込まれてしまいました。星★★★★です。
邪悪な存在と神の啓示を受けた者たちの対決……ちょっと「スタンド」っぽかったかな?
最後はちょっと不思議な感動が残るキング作品らしい終わり方で◎です。
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作品の整理を。

HPソフトのファイルの容量が一杯になってきてしまいました。
なんだかんだでいつの間にか増えちゃうんですよねー。
でも書いていきたいものはまだまだあるし。
でもファイルの呼び出しが時間が掛かるようになってしまったので、作品を一部、撤収あるいはお引越ししようかと思ってます。
その際にちょっとずつ手を加えていこうかなと。

「ウォーターガン」か「ケプラーダ」のページに一部移行始めてますがブログにも移してくのも手かと思いついてます。

実はブログを小説の公開にアップしてる人が多いのでちょっと影響されました。
で、中にはとってもストライクゾーンな作品も見つけちゃったりしてます♪

ということでノベルリストが近々入れ替えある予定です。

こんなゾンビならいいかも

ははははは
これは、かわいいすぎ~!ゾンビ撃退作戦

なんかのテレビ番組の企画らしいけど面白かったです。

タイトルが
笑ってしまったけどもちょっと感動しました。
兄弟愛と必死のお兄ちゃんがとってもステキです
ご近所の協力もナイス!



自分的にはゾンビのお手紙がツボでした。

マクロスFが面白かったです

ギャオでマクロスを配信していたので観てみたら……クオリティ高っ!
思っていたより面白かったです♪
「マクロス」はあんまり観た事なかったんですが、新シリーズの「マクロス・F(フロンティア)」は面白かった(2度目)
原案に”スタジオ・ぬえ”の名前が……だからSF設定がきちんとしているのかと納得。

映像もよかったです!
あの展開ったら……Good!
バルキリーのパースをつけたかっこよい魅せ方は日本のクリエーターの独特の感性だと思います! CGはハリウッドが進んでるのかもしれないけど”あれ”は真似できないと思います。
ライヴの演出もGood!
センス良いいーっ。

スカル小隊の登場にもニヤリ♪
VF-25に惚れました。
ちなみに初代スカル小隊長機のカラーリングは実在した空母ニミッツの第84戦闘飛行隊がモデル。
機体はF-14トムキャットですがF-14自体もバルキリーのモデル。
新作登場のVF-25はノーズがちょっとF-18の面影があるかな?

テレビでは深夜枠の放送らしいですがなんか納得。
一話のクオリティが継続されていけばいいなーーと思います。
今のところ正体不明の敵のフォルムと残虐性と冷酷さが「スターシップトゥルーパ-ズ」の”バグズ”を連想させます。考えてみれば原作「宇宙の戦士」パワードスーツのイラストは”スタジオぬえ”の作品。関連性はアリか?


多分これ海外でも売れると思います。

インベーション

インベージョンインベージョン
(2008/03/07)
ジャクソン・ボンド、二コール・キッドマン 他

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予想外に面白かった!!
映画館で予告編を見たとき面白そうだと思ったけど結局観に行ってなかったんですよねー。
これは行ってといてもよかったかな。

古典的な侵略ものリメイクです。
「盗まれた町」がオリジナルの原題だったと思うけど、もう何回もリメイクされてるんじゃないかな。
有名なのは「ボディー・スナッチャー」だと思います。(人面犬がでてます)

以前テレビ放送されたドナルド・サザーランド(「24」キーファー・サザーランドのパパ)が出ていたリメイク作品(タイトルは忘れた)はアクション色の強かった作品は意外と面白かったんだけどレンタルDVDでもみかけてません。また観てみたい!

映像特典で現役科学者や医者のコメントがあるけど作品の解釈が興味深かった。これだけリメイクされるのにはいろんな理由があるのわけなのですね。


作品はじわじわ感があるものの意外とスピーディーな進み方。ダレなかったです。
キッドマンの恋人役にはダニエル・クレイグ(新ジェームズ・ボンド)。最近、よく見かけるけどなかなか良いです♪  「ライラの冒険」にも出てましたよね。白豹のダイモン(デイモンにしか聞こえなかったけど)を従えていてかっこよかったな。

勢いで「カジノロワイヤル」もレンタルしてきてしまいました。

クローバーフィールドみてきました。

"あれ"を観て来ました。
"あれ"です。
「クローバーフィールド」お金の掛かった「ブレアウォッチプロジェクト」みたいです。雑誌のコメントによると監督はアメリカのゴジラを撮りたらしいですが、そのせいかハリウッド版ゴジラと同じく"あれ"はマンハッタンを襲います。

物語は国防省の事件の現場であるコードネーム"クローバーフィールド"で回収した映像記録…という出だしでスタートします。
家庭用ビデオカメラ(デジタル?)に記録された映像とう設定なので1時間半くらいずっと手ぶれ画面をみることになります。
おかげで目が回って頭が痛くなってしまいました。この映画を見るときはバッファリン持参でいったほうがいいかも…(マジで)。

ニューヨークを"あれ"に襲われた数時間を描いています。"あれ"の姿は最後までしっかり映らないです。正体も原因も謎のままに終わります。
めざましテレビでアメリカのお客さんのインタビューをした時にも「すごかったが正体は分からないだよね」との謎のコメントがありましたが、どういうことか観て納得です。"あれ"の正体わかりません!

でも、9.11のあったNYを舞台にしたのはよくやれたな、という感じでした。トラウマの人たちもまだ多いと思うけど。とはいえ、好きな人を助けに危険な地帯に戻ろうとする主人公やその友人たちの気持ちは何か納得。だって、9・11で危険をかえりみず救助活動を行なった人たちは実際、大勢いたし。
決して明るい結末ではないですが何か心に訴えるものがありました。
(ここはネタばれにつき反転↓)
軍のごっつい兵士が「おれはなにをやってるんだ?」とぼやきながらも主人公の恋人を助けたいという熱意に打たれ行かせてしまうところもちょっといい話だったかな。あとテープに最初に録画されていた所々に入ってくる恋人との幸せな一時も切ない。
モンスターパニックの設定を借りたヒューマンドラマという印象です(+ブレアウォッチ)


でも意外と面白かったです。

もし続編ができるとしたら普通のモンスターパニックムービーになってしまうと思うけど続きは見てみたいです。なにしろ気になる所が多すぎて…。

エンディングを迎えた直後、あれ?って感じでしたけど。
(ここもネタバレの為反転です↓)
怪物から感染する出血性の恐ろしいウィルス。"あれ"は一匹ではないのか? 爆撃したマンハッタンはどうなったのか? 何よりもあの2人はどうなってしまったのか?(生きてると思いたいんだけど)。結局、"あれ"の正体って何?


あと、映画を観てる最中、防災グッズを一式そろえようかと本気で考えました。

脳内トラベラーぁぁ

GOGO7188って好きなんですけどね。
ひさびさに聞きました。とゆーか見ました。
でもって「脳内トラベラー」のPVです。
結構、気に入ってった曲だったりします。
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