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delta66は殺しの番号(第2話)

謎の上司"M"からの命令で消えた新鋭ステルス艦を探すべく情報提供者の待つパリへ向かった。
エッフェル塔前でエッフェル塔まんじゅうを買うと連絡員を待った。
「ボンジュール」
声をかけてきたのは美しいパリジャンヌだった。
「ちょっといいデスカ?」
来た!連絡員だ。それにしても可愛い。
「ちょっといいですよ」
「アナタは神をシンジマスカ?」
おい!宗教の勧誘かよ!あっちいけ!
「うっ!」
delta66は彼女に当て身をくらわした。パリジェンヌはその場に崩れ落ちた。
「ふふふ、やるあるね」
振り向くとそこにはすとエッフェル塔まんじゅうを売っていたオヤジが立っていた。
「・・・まさか、あんたが?」
「察しの通りよ、アタシがアナタの待っていた連絡員ね」
「先に言ってくれたらいいのに」
「ごめんアルね。カモフラージュでやっていたエッフェル塔まんじゅう売りが思いのほか良く売れたんでちょっと小遣い稼ぎしてたのよ」
な、なんてやつだ。
「それにアナタが本当の諜報部員か疑ってたね。だから観察してたよ。でもどーやらアナタ本物の諜報部員らしいね」
「時間がない、早く情報を」
「慌てる良くないよ、これが・・・」
その時、バシュ!という空気を裂くような音がした。同時に倒れる謎の中国系オヤジ。
「エッフェル塔まんじゅう売り!」
「そ、その名前、かっこ悪いネ。アタシの本当の名前はレオナルド・デカプリ・・・」
謎の中国系オヤジは事切れた。
「レ、レオ様ー!」
ぜってえ、嘘だ。

22:30:02・・・

つづく・・・かもしれない

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ゴジラの巻

コンビ二に寄ったら入り口に「GODGELLAファイナルウォーズ」の前売りのポスター貼りまくりだった。今回はゴジラシリース最終回だそーだ。映画館に見に行っていたわけでもないがちょっとさみしい。思えば何作目か忘れたが(釈由美子が出ていたヤツ)ゴジラがぼくの地元に上陸していた。進路的には多分ぼくの家を破壊したはずだ。よく行く映画館もゴジラの進路コースだった。みんな逃げ惑っていたいたが一体、いつの間に撮影したんだろう?(呼んでくれって!)
今回のゴジラは北村龍平さんが監督だ。
どんな人かとゆーと「あずみ」や「荒神」を撮った人。オーストラリアの映画学校で勉強した人で日本で一番かっこいいアクション映画を撮れる人だと思う。確かハリウッドからオファーがきているはずだ。ぼくもファンです。「バーサス」(本当は英字)はすごくかっこよかった。
まだ有名ではないけどよく北村作品に出ている榊英雄とかはきっとこれからブレイクするんじゃないかな・・・と勝手に思っている。
北村作品には必ず出て来る俳優さんたちがいる。通称「北村組」(撮影スタッフも含む)。北村龍平さんが無名時代から好んで使う俳優さんたちだ。名前はあんまり覚えていないがどの作品でもメインだろがチョイ役だろうがみんな必ず出て来る。なんだか雰囲気がすごくいいらしい。メイキングを見ても伝わってくる。
前回は「あずみ」、今回は「ゴジラ」だが北村龍平さんがどんなゴジラアレンジするか本気で楽しみだ。

「ファナル・・・」にはなぜかドン・フライが出演している・・・?
彼は総合格闘技系の人だがプロレスもやる。実はアントニオ猪木の引退試合も対戦相手だった。ゲーリー・グッド・リッヂの引退試合の相手にもなっている(でも最近復帰した)
はっ!そうか!
これを書きながら気が付いた。
ゴジラの引退試合の相手という事じゃないのか?
きっと北村監督独特の″シャレ″なんだろう・・・か?
わかる人、きっと少ないです・・・

エースをねらっちゃうもんねの巻

実はテニス教室に通っている。
今は放送していないがウンナンの「気分は上々」という番組でテニススクールに通う企画をやっていた。それを見たのがきっかけだ。理由は面白そうだったから。
ぼくの通うクラスのコーチはのせ上手というか・・・持ち上げ上手だ。トークが面白いので楽しい。・・・その方が上達するんだろうか?
とりあえず今はウインブルドンを目指している(嘘)

夕食は音楽を聞きながらの巻

友だちの妹さんは芸能人のたまごだ。ライブをやるからというので観に行った。レストランを借り切ってやったので料理を食べながら見れた。歌の先生とかいう人が前座で歌った。エリック・クラプトンが好きらしくて間が持たなくなるとすぐにクラプトンの曲のフレーズを演奏していた。
「宇多田ヒカルを歌ってよ」とリクエストしておいたが歌ったのは80年代のポップスばっかりだった。たぶん先生の趣味だ。
最近の曲を歌ってほしかったぜ。
普段、彼女が練習とかがんばってるのを知ってるだけに曲は好みではなくてもつい、一生懸命聴いてしまう。
歌は上手いし、とっても可愛い(小倉優子似)。性格も良いコなので大好きだ。家族もいい人たちなので好きだ。
デビューできるといいね。がんばれ!
・・・と思いつつシーチキンポテトピザを食べるdeltaさんでした。

歌もうまかったけどピザもうまかったです。

ヴィレッジ?の巻

「ヴィレッジ」を観てきた。「シックスセンス」や「サイン」の監督さんの新作だ。観終わった人たちが出てきた。その中の学生群、「最後のあれは・・・ああで・・・」
おいおい、気持ちはわかるけど、そーゆーのは外に出てからやってくれ
耳をふさぎ慌てて室内に入った

室内の出入り口にチラシのを見つけた。「ヴィレッジ」の紹介をしているようだがちょっと変わっている。二つ折りにして小さなシールを貼って開けないようになっていた。上映には少し時間があったのでシールを剥がしてそのチラシを読み始めた。
『何々・・・ふんふん、ふーん・・・』
映画の内容がけっこー書いてある。
『でもこんなに書くとストーリーが先にわかっちゃうんじゃねーの?』
と思いつつチラシをひっくり返した。
だが、そこには・・・
『WARNING 映画の醍醐味を損なう恐れがありますので、「ヴィレッジ」をご覧になった後で、中面をお読み下さい。」(原文そのまま)
もっと目立つように書いてくれ・・・




とはいえ映画もチラシ同様、予想外なオチで面白かったです。ぼくは途中、村人の姿に「ん?」と思うところを発見しました。多分、監督のサインだと思います。「ヴィレッジ」を観た人は何か気がついたところってありましたか?


delta66は殺しの番号 の巻

イギリス・・・ロンドン
delta66はイギリス諜報部MI6の本部に向かっていた。直属の上司謎の男”M”からの急な呼び出しがあったからだ。
MI6本部に入ると上司のMが待ち構えていた。
「遅かったなdelta66」
「すみません、PSやってたもので。ところで何か事件でも?」
「これを見たまえ」
Mは携帯の待ち受け画面を見せた。
「これ携帯でしょ?」
「200万画素だ」
「いや、ぼくの言いたいのは・・・」
Mは無視して説明を続けた。
「イギリス海軍の最新鋭ステルス戦艦”バスカビル”だ」
「よく見えませんが・・・画面ちっちゃいし」
「当たり前だ。ステルス艦だ」
「・・・そ、そーゆーものなんですか?ステルスって?」
「”バスカビル”が十二時間前消息を絶った」
「無視ですか・・・まあいいけど・・・それは大変ですね」
「お前、探してこい」
「え?」
「だから消えたステルス艦を探してきなさい」
「いや、いちスパイだけじゃ無理でしょ?普通」
「どうやら悪の秘密組織”コレクター”が関係しているようだ」
「そこまでわかってるなら別に私が行くことは・・・」
「24時間以内に解決しないとクビだ」
「えー!」
「関係資料はその鞄に入っている。秘密兵器もだ」
「いや、無理でしょ」
「24時間以内に解決しないとクビだ」
「えー!リプレイ」
「早く行きなさい」
delta66しぶしぶ鞄を持つと部屋を出ようとした。その時、一匹のハエがMのおでこに止まった。その瞬間、delta66の訓練されたスパイの血が反応した。
バコ!
思わずスリッパでMのおでこをひっぱたいてしまった。
「あ!つい・・・」
だがMの顔は恍惚にひたっていた。
「え、M・・・?」
delta66はこの時、この人がなぜMと呼ばれるのかわかった気がした・・・

23:51:02・・・

続く・・・かもしれない

日記書き始めるの巻

ホームページを作って10日くらいになる。ページをリンクさせるのが面白くてしょうがない。HPってこうなってるんだぁ
少し寝不足気味・・・。
日記を人に勧められたがどうも感覚がピンときていない。一体ブログって何?HP作成ソフトに付いている日記とは違うんか?
他の人のHPを見ていろいろ調べた。個人HPの多くの人は日記(ブログ?)をつけているようだ。掲示板やメールのように無料サービスがあった。自分の掲示板を良く見ると日記の無料サービスの表示が・・・
とりあえずいつまで続くかわからないがやってみることにしましたぁ
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