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ひまわりは東を向いて咲く

なぜかヒマワリは、東を向くんだそうです。西へ向けておいても時間をかけて東に向いてしまうだとか。
様々な仮説がありますが、結局は謎のまま。身近な植物なのに不思議ですね。

さて最近、正月明けからプライベートでいろいろ忙しくなり、思いのほか創作に手をかけれない状態が続いてます。
ブログも久しぶりのアップ
それでも少しずつは前に進みたい!  と思ってるんですけどね。

とりあえず、今まで書いた作品の再構築目指してます。
その補強の為に、いろいろ資料集めているのですが、あらためて調べ始めたのは魔女。
なんか好きなんですよね。魔女。
海外の魔女のイメージと日本での魔女のイメージって違うと思うのですが、僕の好みは災いを成し得体のしれない存在のイメージのある海外の魔女。まあ、これも視点で随分、違うと思いますが(恐らくキリスト教徒の視点)この感覚が自分の中では新鮮だったので気に入ってます。

ジャパニーズホラー「リング」が受け入れられたのは、海外でそういった土台があったというのもあるかもしれないです。当然演出とストーリーのアイデアの良さもあるのでしょうが。

資料を探しているのですが、盲点がありました。
今まで本屋さんや古本屋で見つけてきたのですが、他にも最適な場所があるのを忘れてました。
図書館です。
僕はアホです。なんで気がつかなかったのか……
(もともと本をあまり読む習慣がなかった結果です)
しっかし図書館というのはいろいろありますね。
行った事がなかったわけではないですけど、目的意識があると、もう宝の山に見えます。
その中でいくつか使えそうな資料を見つけてきましたが、面白そうだったのは、魔女のおまじない。
いくつかあげると……

●リンゴの皮を最後まで途切れずに剥き終えたら恋が成就する。

●恋人のがひとりで写っている写真と自分が一人で写っている写真を一緒にしておくと愛が深まる。

●一度出かけた後、引き返すとその日一日ツイてない。
それを避けるには別の道を通って帰るか入口の前で三度回るとよい。

●干したシーツをアイロンをかけずに眠るといい夢がみられる。

……と、こんな感じ。
なんか、中学生がやりそうな、おまじない。
ケルトやドルイドの事に関してさらっと頭に入れておいて読み進めると、いろいろと解釈の幅が広がって面白いです。



他にも面白そうな本を見つけてきましたが、魔法は使えそうにはなりません


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コラ・コーラはもともと二日酔いの薬

ジョージア州の薬剤師さんが二日酔い用の薬として販売したのが最初なんですって。
それを飲み易いように甘くする為にシロップと水と混ぜるところをシロップとソーダ水を混ぜてしまったんだとか。そしてそれが思いのほか美味しかったのでコーラとして売り出したそうです。
まあ、コーラには他にもコカの葉、つまりコカイン。あとチリドッグ売りの少年が権利を買い取った飲み物に炭酸を混ぜてコーラが生まれたそか……いろいろ噂はあるんですけどね。一体、どれが事実なんでしょう?

そういえば、ジョージアって缶コーヒーはコカコーラですね。まあ、いいんですけど「(´・`)


「V」のDVD観ました。
じわじわ来る感は好きですね。
劇中で野次馬が「インディペンデンスデイ」はパクリ映画だみたいな事を言ってましたが、自分たちのドラマの方がアイデアが先であるという事をアピールしたかったんだと思います。
他にも「インデペンデンスデイ」にはその手に話があって、「Xファイル」映画版では酔っぱらったモルダーが「インディペンデンスデイ」の宣伝ポスターに立ちションしてました。
同時期公開で意識してたというのがあるのでしょうがプロデューサー曰く
「お返しさ。あっちの方が先にケンカを売ったんだよ」
何の事を言ってるかというと「インディペンデンスデイ」のワンシーンで混乱したテレビ局でテレビが映らないという苦情を電話で受けてる局の人のやりとりがあったのです。
「Xファイル? Xファイルは私も好きですけど……」
こんな感じでした。セリフから察するに放送中の「Xファイル」が途中で観れなくなった事への苦情だと思われます。
決して中指立ててる事じゃないと思うんですけど、先に出た同プロデューサーの話の続きはといえば……
「あっちがXファイルの事で何かやってたって友達に教えてもらったんだ。僕は観てないんだけどね」
観てないのかい!

今回の応募で、シナリオ形式というのが初めてだったんですけど普段、書いてるものとは表現方法を変えてきました。絵を想定していうると随分助けられる事になるかもしれないです。
また「インディペンデンスデイ」の話になっちゃうんですけど映画の中の会話を例に出しちゃいます。
週末を恋人ジャスミンの家で過ごしていたウィル・スミス演じるヒラー大尉は巨大宇宙船の出現で休暇が中止。基地に呼び出されてしまします。行ってほしくないジャスミンが食い下がるのですが、聞き分けのないジャスミンにヒラー大尉がキレそうになってこう言います。
「何でそんな事言う!」
ジャスミン不満げな顔で
「何で?」(ヒラー大尉の「何で?」に対して)
と一言。そして窓のカーテンを開けて
「あれよ!」
窓の外に見えるのは都市を覆うかの様に浮かぶ巨大宇宙船。
ヒラー大尉納得(-_-;)

この時、ジャスミンは、たった2語しか使ってないです。
「Why?」と「That」
それだけで予想外の状況に不安になってる心情を説明してます。分かりやすいし、どこかユーモラス。
これを小説にして言葉を並べたら伝える情報量が10倍は多くなると思います。
絵がある事はその表現力を上手く利用できる書き方もあるかもな…と今回考えました。
…って今更遅いんですけど!


熱中症にならないには一日4Lの水が必要

ディスカバリーチャンネルの「サバイバルゲーム」でベア・グリルスさんが言ってました。
元、SASの人が言う事だから多分、本当だと思います(;´・`)>

「原作者になろう大賞」応募、終わりました。
なんだかんだで寄り道もしましたけど合計4本送信。疲れたぜい!
最後の4本目は時間ぎりぎりまで粘ったんだけど、おもいっきり規定文字数落としてます。
ユルそうだからいいかなみたいな……甘いかな(-_-;)

3本は元々もっていた作品のストックを応募用にアレンジしたもの。
設定の多少の変更と「今後の展開」で新たに考えたエピソードを投入。四苦八苦で取りまとめました。
ひとつはミステリーがかったファンタジー。
もうひとつはオカルト・アクション。
それからハードボイルド探偵小説風ファンタジー。
最後に踏ん張ったのが近未来戦闘機モノ(ただし規定文字数以下……
こっちは雑な原案だけの状態ででろくに書き上げてなかったもので、今回の応募用のほぼ新作です。
漫画では成功例がないジャンルですが、あえて……みたいな。
絵描写が多くなる筈だから残り時間でもまとめれるかもしれないって甘い考えもあったんですが……実際、まったくの逆でした。描写説明の方が時間かかるって
もう送信しちゃったからどうしようもないんですけどね。

今回、セリフ中心というのが最初戸惑いましたけど、書き始めてみれば意外とサクサクいくもんでした。
もっと早い段階で応募の存在を知ってればもう少し作戦を立てて創ったかもしませんけど後の祭りですね(夏だし)もっと長期に計画立てたらまだ納得できたモノが創れたかもしれないです。
今まで応募に関してはあんまり関心薄かったんですけど、やってみるとなんだが面白くてなんかいいかも……。
また何かみつけたらチャレンジしてみます(^_^;)

この数日、変に気持ち的に余裕がなかったので、これからゆっくり「V」のDVD観ます!

妖精注意の標識がある

ノルウェーに「トロールの横断注意」の標識があるそうです。
トロールは北欧の妖精の一種ですが、昔は巨人だった筈が年代が進むにつれて小さくなってしまいます。
以前、北欧神話の巨人は厳しい自然の象徴だったと紹介しましたが、トロールの身体が小さくなっていったのは人々が文明が進むにつれて北欧のきびしい自然に耐えれる環境を手に入れていったからなのかもしれません。
なお、同じくノルウェーには「サンタクロースの横断注意」の標識も存在します。ファンタスティック! ノルウェー!
ちなみにアメリカ、コロラド・スプリングスの国立公園では「ビッグフット注意」の標識があるんだとか。
前者のは楽しいユーモアっぽいですが後者はジョークでなく半分マジっぽい気がします……
日本では補助標識の付いていない「!」マークは、「心霊現象など原因が説明できない事故に対しての注意を促す標識である」とかの噂がありますけど、どうなんでしょ?

なんとか応募作品送信しました。
途中からシナリオというより、なんか企画書を書いてる気分になりました。
応募締め切りまで、まだ余裕があるので期限に間に合えばもう1作品送りたいです。できればさらに1本できたらよいです



トロールが邪悪な巨人だった伝説を踏まえて制作されたモンスター映画。
日本で劇場公開があるのか分かりませんがDVDが出たら借りてみたい。

月は徐々に地球から離れている

月面着陸したアポロ11号が設置した反射板をレーザー計測して分かった事です。
なんでも一年で4㎝近く離れていくんだとか。研究者により月が地球に与える影響が段々と分かってきていますが、地球には無くてはならない存在なのです。
特に地球の自転と重力には特に影響していて、月が離れていく事によって重力が弱まっていき、自転も遅くなっていくんだとか。45億年前の地球の1日は18時間でした。

という事で応募用の原稿をコツコツ書いてます。
一日18時間では、きっと締め切り日には間に合わないでしょう
まずは1本目を今日中に仕上げて応募する予定。
モチベーションと断固とした意志があれば希望の3本はイケるかもしれましぇん
寄り道しないように気を付けます。




これは大げさですが、月が離れすぎるとこんな感じになるかも(?)
ちなみに映画ではなくゲームの予告映像らしいです。ゲームのプレイ内容ってどんなんでしょう?

米軍に60年代、歩行型乗用車の開発計画があった

ベトナム戦争時、米陸軍が苦戦したのはジャングルでの移動だ。湿地帯の多いベトナムでは車両のタイヤはスタックし、第二次世界大戦で、効果を発揮した車両による機動力が失われるのだ。
そこで開発が計画されたのは"歩行型車両"。スターウォーズに登場するウォーカーみたいな姿だったらしい。
試作車体は造られたようだが歩行での安定性を保つのは当時の技術では、当然無理で歩行マシーンは失敗の連続。そのうち、ヘリコプターの有効性が脚光を浴び、歩行車両の計画はすぐに中止されてしまった。
もし、開発が成功していたら(無理だけど)現在の世界の乗り物のひとつとして発展していたかもしれないですよね。ちなみにNASAが月面開発で使用しようとしてる車両は足のあるマシーンです(「攻殻機動隊」に登場するタチコマみたいです)。

さて、もうすぐ8月。
プライベートでは目新しい海外ドラマ(「ザ・イベント」とか「V」とかね♪)を楽しみにしつつ読書を楽しんでます。そんな中、この夏、応募をひとつしてみようと決めました。
原作者になろう大賞」という漫画原作の募集をみつけたんで、ひとつコレにチャレンジしてみようかと。メールでファイル送信というのもお手軽でいいかなって。
新しいものを一から創るのはキツイけど、今までのストックがあるし、その中のひとつを選んでシナリオっぽく急きょアレンジをしてこーかと思ってます。
使うとしたら完結済みのモノになる筈ですが、サイトアップ時の原稿から手つかずの放置作品とコツコツと書き直してる作品のどちらかを使うとしたら多分、後者。だいたい決めてるんですけどね。


で、下は近年開発された歩行ロボット"BIG DOG"の映像です。
すげーです! いや、絶対、黒子の人が入ってるって! え? 入ってない? テクノロジーってすごいわ。

人間の脳は無意識に人の顔を認識しようとする

脳は人間の顔、つまり目鼻口を認識しようとします。
人の表情を読み取ろうとするのは人間のコミュニケーションの大事な手段なのです。
心霊写真の正体の多くは、この特性がもたらすもので、心霊写真以外で有名なものは、火星の人面岩なんだとか。

さてさて"幽霊"つながりということでサイトの方では「漆黒のファントム」を再開(中断してたつもりもなかったんですけど…いろいろ多忙で)してますがその事を。
タイトルは↑の話にもってきたくてのネタでした


漆黒のファントム」は一応、「機動戦士ガンダム」の二次創作をうたってますが、ガンダムの世界を題材としてオリジナルの話を書いてる意識です。というのもガンダムの設定が非常に細かく面白いので。
物語の敵役である「ヴェアヴォルフ部隊」はジオン公国軍の残党で特殊任務の為に設立された部隊です。
ネーミングは第二次世界大戦でのナチスドイツ軍の"人狼部隊"。
非常にある目的に特化した部隊ですがジオン公国軍の敗戦で(その後、共和国に移行する)で彼らは目的を見失ってしまいます。そこで輸送船を襲うという経済的テロを始めます。そこにはジオン公国を復活させるというスポンサーが存在していますが(旧バージョンでは民間企業のオーナーとさせている)「ヴェアヴォルフ部隊」自体は、主義とか公国復興の大義というより、任務を継続している感覚に過ぎません。
時代は移り変わっている生き方を切り替えられないのです。
対して、連邦軍側である"幽霊狩り部隊"は、勝者側であり、現在の脅威である「ヴェアヴォルフ部隊」を排除する為に優秀な人材を集めた部隊です。
対象的にしたいのは「ヴェアヴォルフ部隊」は過去を生きてる集団で「幽霊狩り部隊」は将来を見据えて行動している集団ということです。その辺りをもう少し、強調させるように改編してきたいと思ってるんですけど。

作品自体は、既に書き終えているものに手を入れているわけですが、初期版の反省点のひとつは物語の目標が曖昧だった点だと分析してます。
キャラたちが何を目的に行動しているのか?
目的の違うキャラ同士の接点にドラマ性をもたせるべきだっのでは?
ガンダムの特徴であるモビルースーツという設定に半端にこだわり過ぎてないか?
まあ、こういった点を再度、見直していきたいと思ってます。

納得いくストーリーに改編できたなら最終的には、設定をガンダムからオリジナルのものに置き換えて、ひとつのSF小説として成立させていこう、というのがささやかな目標でーす。
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