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人間の時間周期は25時間

地球の一日24時間の自転を繰り返して手いますが、実験によると人間の生活リズムは24.8時間なんだとか。とすると理屈上約12日程度で生活のリズムは逆転してしまいますよね。
実際は、陽の光などの外部の要因に反応するシステムも人間には備わっている為、生活のリズムを24時間に合わせているでしょうが、不思議ですね。

最近、リチャード・ブランソンの本を読みました。
(マンガですけどね)
有名なヴァージン・グループの会長です。
学生出版からスタートして有名なのはヴァージン・レコードですね。
最近は確か宇宙旅行のビジネスに手を出してるはずです。
リスクを好む性格というか、冒険好きでヒトです。(気球で世界一周した事は僕も知ってました)
逆にいうとリスクがないとビジネスにも燃えないというか、興味を示さないみたいな感じなのかな。
世界有数のお金持ちウォーレン・バフェット氏とは真逆かもしれません。

当然、伝記物なのでいい書き方しかしていませんが、天候の悪い中、無理して出かけた魚釣りで漁船の乗組員が死んでしまった件はサラリと流し気味
(嫌がっていた船員に料金を上乗せして出航させた。ブランソン夫妻も死に書かける)
映画「バーティカル・リミット」に登場する冒険好きな実業家は明らかにブラソンがモデルです。
魅力的な面と自分本位な側面が描かれていましたが、その理由が分かりました。

とはいえ、面白い本でした。
どちらかというと保守的な僕には見習うべき点は多いです。

マンガ リチャード・ブランソンマンガ リチャード・ブランソン
(2007/09/13)
高波 伸

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バーティカル・リミット [Blu-ray]バーティカル・リミット [Blu-ray]
(2010/04/16)
ロビン・ダニー、ビル・バクストン 他

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馬は頭を触ると驚くが肩を触れば驚かない

ラン♪ ララァランランラン♪ ランララララ~♪
古本屋でみつけてきました。
海外のSF小説です。
Image246.jpg
「魔女」というキーワードが気になって手にとってみたら、あらなんと。
表紙のイラストが世界のHYAO MIYAZAKIではないですか。
普段、設定が他の惑星というタイプのSF小説は読まないんですが、これはつい買ってしまいました。
ほぼナウシカっぽいキャラですが宮崎駿監督がアニメ以外にこんなカンジのやつも手掛けているとは知りませんでした。
自分的にはニ千円くらいは出していいレア感でしたが、ありえないくらい値段で叩き売られてました。
ぶっちゃけ自動販売機の缶コーヒーより安かったです。
こいうのを発掘するから古本屋って好き。
ストーリーは……立ち読みもしなかったので分かりませんがビニールのクリアーカバーを付けてから丁重に読む事にします。

エジプトには92のピラミッドがある

多くのピラミッドの中には金持ちや有力者のものもありますが有名なのは王家のピラミッド。
専門的には"KV(王家の谷)"と表記され、たとえば映画「ハムナプトラ」に登場するセティ1世は"KV17"。
つまり『王家の谷の墓17号』という意味なんだとか。


古本屋で見つけて購入しました。
(これに繋げる為のエジプトネタだったわけです)
児童向けみたいでしたけど、表紙の絵が気に入ったので何となく(安かったし!)
エジプトネタから始まってるシリーズの様ですがこの巻の舞台は中国。
シリーズ物らしく3冊くらい一緒に置いてありましたけど一番気に入った表紙のものがコレでした。シリーズ的には2巻目。
やはり子供向けの為かストーリーはそれほど難しくなくスムーズに進みます。文章にクセもないので非常に読み易さはありました。もし映像化されたなら30分か40分程度の感じではないでしょうか。
主人公オリー(絵の女の子)とジョシュ(絵の右の男の子)がよい感じですね。
暗躍するのがカルフォルニアのコンピューター関係の大金持ちっという設定がそれっぽい! だって遺跡物に登場する悪党ってそんな感じでしょ?
007シリーズでいうと「トゥモロー・ネバー・ダイ」の敵役エリオット・カーヴァーだ!
(ステルス艦を使って英国と中国を戦争させようと企む。モデルはマイクロソフトのビル・ゲイツと"メディア王"ルパート・マードック)
で、この悪役は、ジョッシュ君のママ(ハリウッドの大女優なのだ)の恋人!この設定が面白いですね。
ジョッシュが成り行きでオリーのデジタル日記を聞いてしまうところが好きなシーンです。
オリー、ちょっとツンデレです。

嫦娥の月長石嫦娥の月長石
(2006/08/05)
アラン・フレウィン・ジョーンズ、桜井 颯子 他

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対象である子供に不必要に不安感を持たせない為なのか絶体絶命のピンチにはなりません。そんな書き方もアリかなと。そこがスムーズに読めるところではあるんでしょうけどね。ストーリー的には、あっさりした展開ではありますが、ちょっと気に入ってます。
以前から冒険モノを書きたいってのもあって参考的な意味もあったんですけど意外と参考になりました。
いろいろ盛り込み過ぎてグチャグチャになるより、このくらいストレートに書いていくのもいいのかも。
遺跡ネタもお気に入り分野だし、こういった話、書いてみたいです^^



同じく中国が舞台で謎の遺物を発見してから冒険……的お話。
鉄人 1 (サンデーGXコミックス)鉄人 1 (サンデーGXコミックス)
(2002/08/19)
落合 尚之

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ヒットはしませんでしたが描こうとしていた事は好きです。原作が矢作俊彦というのが超意外!

イエスは暗号や例え話を用いて説経した

ようするにオブラードに包んだ方が粉薬は飲みやすいという事で。


ヘタな人生論よりイソップ物語―こんなに奥が深い“大人の童話” (河出文庫)ヘタな人生論よりイソップ物語―こんなに奥が深い“大人の童話” (河出文庫)
(2007/10)
植西 聰

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物語の研究にと買ってみましたが、思っていたのとは違う方向で面白かったです。
カウンセラーでもある著者がイソップ寓話の話ごとに著者なりの解釈をそえています。話の通りのものもあれば、逆説的なものもあり。さらには、それはちょっと強引じゃ…? みたいなものもあります。
ですが、どれもそれなりに興味深かったです。
子供のころ読んで感じた事とは違う解釈もありましたが、言われてれば確かにその通り。うーん、奥が深い。
ちょっと意外だったのは、自分が覚えていた結末と違うものも幾つあった事。
自分の記憶が違うのか? それとも読んだものが書き換えられたものなのか? もしそうならどういう意図で? 答えを知りたい!

知ってる話が載ってなかったりもしてたので今度、全部載ってる本を読んでみたいです。

(6_6)

ウサギは自分に興味のある事しか聞こえない

あけましておめでとうございます。
自慢じゃないですが、ほんとグダグダで過ごしてます。グダグダ過ぎてグダグダの神様も見放すくらいグダグダです。人間ダメになりそう……。

さてウサギ年というわけでもありませんが、イラストが可愛かったのと読みやすそうだったんで、つい買ってしまいました。コーチンングに興味があったわけでもありませんが、意外と面白い内容です。
兎年の著者が「ウサギと亀」の昔話で負けてしまうウサギに対してもし、自分がコーチしたなら…という発想からスタート。
コーチングの方法をユーモラスに語ってます。指導する事についての有効な方法を書いた書籍ですが、コミュニケ―ションにも十分応用できる内容です。
柔らかい文章ですがコーチの自己満足での押し付け指導の事もバッサリ!
プロのコーチの方法の根拠をしっかり語っているので納得できるし分かりやすいです。

もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法 (だいわ文庫)もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法 (だいわ文庫)
(2006/10)
伊藤 守

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いつだったか、駐車場からグランドで女子サッカーの試合が見えたんです。
親関係らしい監督やお母さんたちが印象的でした。
なぜかというと非常に酷い言葉をチームの子たちに浴びせてるんです。しかも長々とした言葉で。
子供たちの動きが途中、止まったりしてましたもん。状況判断にもたつく事を良しとするスポーツでもないと思うんですけど。
自分もサッカーのルールをよく知ってるわけでもなかったですが、本番の試合中に行うにはあまりにも雑な指揮だなと感じたのを覚えてます。親御さんたちが張り切るのはいいんですけど、「主役は子供たちでしょ?」って思えてあんまりいい印象なかったです。
きっと試合に負けたら選手の子たちのせいにするんだろうな……と。

話はそれましたが、何を言いたいかというと、相手が思い通りに動かないのはそれなりの理由があるもで、逆に言うと思い通りに動いてくれるのもちゃんと理由があるのだ、という事。
読み易いし、いろいろと興味深い話がありました。
まだ読み切ってませんが興味津々で読んでます。



というわけで今年もよろしくお願いします
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