スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鳥が飛ぶのは飛びたいと思ったから

アニマルプラネットという動物系ドキュメンタリーチャンネルを観てたんですけど、生き物の多様性ってスゴイなと思いました。
生物の進化はどこかの分岐点で枝分かれしていくわけでしょ?
その都度、体系や環境の中で効率の良い生き方を選んでいるんですよ。
多くの鳥が飛んでいるのは、飛ぶ事がいろいろな条件の中で効率がよかったんです。
つまり、その方が生活するのに楽だったんですよ!
だから、鳥は飛びたかった。
そして飛ぶ能力を手に入れたんですよ。
クジラやイルカが一旦、地上で生活できるシステムである肺呼吸の機能を手に入れたのに、海の生活を選んだのは海で生活した自分を選んだかったからなんですよ。
様々な環境で生きる動物の映像を見てたらなんかそう思えました。

……ちょってアレですかね。ははは
でもアニマルプラネットはおもしろいです。


最近、「君にとどけ」というアニメにハマりました。
映画のDVDをレンタル屋さんで見かけて、みよっかなー…と思ってたんです。そしたらたまたまBBtvでアニメがやってたので、どんな話か知っとこかと思って観たんですよ。
そしたら…これがまた…良いですね
ちずちゃんイイですね。思いっきりハマりました。
なんか人と人との距離感がいいです。
最近、ちずちゃんとトオル兄ちゃんのエピソードを観ましたがこれがまた良かった。
どんどん深みにハマっているみたいで怖いですが、こうなればとことんいってやろうと思ってます。



スポンサーサイト

球状船首は日本が開発したらしい

宇宙戦艦ヤマトで印象的な船首のポコってした部分
球状船首ってゆーんですけど、あれは日本で開発したものらしいです。
ある海外のドキュメンタリー番組では大和計画の為に開発されたということでした。
(ただし大和を含めた戦闘艦全般の建造計画の事らしい)
あれがあるとエンジンの性能速度より何割が早く航行できたという事らしいです。


ファミリー劇場で先行放送された「宇宙戦艦ヤマト2199」観ました。
その前の週の「宇宙戦艦ヤマト」一挙放送の余韻を引きずっての視聴でした。
良い出来です!
樋口真嗣さんが監督やって福井晴敏さんがシナリオを書いたらこんな感じでは……と思っちゃいました。
実際、このお二人は関わっていないようですけど。

大人の事情ってやつでネームクレジットに松本零士先生が関わっていませんが、その雰囲気は思いっきり残ってますよ。
オープニングの冥王星海戦から震えました。
「Uボート」チックにアレンジしたBGMもカッコよかった!
冥王星海戦は宇宙戦闘艦同士の戦闘ですが、その描写は「戦場まんがシリーズ」で絵がかれる戦車戦の描写に似てると思うんですよね(ガミラス駆逐艦が"ゆきかぜ"を取り囲むシーン)。カーブを描いて進む砲弾ビームとか松本チックです。
そんな雰囲気の残しつつ、新しい演出も加えてる。素材を理解して描いているところに拍手です!

前の週の「宇宙戦艦ヤマト」一挙放送を観て思ったんですけど、オリジナリティが十分ある作品。
実写版で「バトルスターギャラクティカ」をパクる必要は全然なかったのに……バカメ
あ、そーいえば最近放送された宇宙海賊的なアニメで「バカメ」をオマージュしてましたよね。
オリジナルと漫画では「バカメ」の送信に対してガミラスが怒るわけなんですけど、それを雑音とイコライザーらしき装置の反応が激しくなる事で演出しているんです。これ上手いし面白い演出ですよ。



キャラも色々新しくなっているようですが、僕は山本玲(アキラと読ませるのだ!)がストライクゾーンでした。
動いた絵を観てみたい。
6月の2話が楽しみです^^

http://yamato2199.net/

英国特殊部隊SASはピンク仕様の車を持っている

ピンクというカラーは暗闇に非常に溶け込み易くカモフラージュ色として使用する事は元々、海軍のある提督が発案したのですが猛反対にあい採用は取りやめ(…ピンクの戦艦じゃ、士気も下がりそう)。
その後、陸軍特殊部隊であるSASが採用。実際にローバーの4輪駆動車をピンクに塗装し使用した事があるそうです。極秘作戦を主とする特殊部隊ですから写真は出回り難いと思いますが、最近の対テロ戦争絡みでは見た事ないです。だいたい屈強な特殊部隊の精鋭がピンクの四駆って……きっと司令官はこのテレビをみて採用を決めたのではないでしょうか?



ルパンたちが乗ってるコレ。そうピンク!
見慣れた日本版ではなくSASの司令官もみたかもしれない(?) 海外版で。おいおいLPINだよ……

ちなみにSASはスペシャル・エア・サービス略ですが、本来は空軍機の整備部隊の意味。これは設立当時相手であったナチス・ドイツのアフリカ軍団を撹乱する為に付けた名称で、これが現在でも継承されているのです。
イギリスには、こういった例が多く、戦車を指す単語TANK(タンク)は水槽の事で、戦車が開発された第一次世界大戦中、兵器ではなく補給の水を運ぶ車両だと敵に思わせる目的で付けた名称(造っている作業員たちも戦闘用とは思っていなかった)。それが現在に至るまで単語として使われているのです。

という事でルパン三世の声優さんたちがメンバーチェンジしますね。
ネットで声を聞きましたが個人的には違和感はあまり感じないです。銭形警部役の山寺宏一さんはホントに器用ですね。
以前、映画館で「エヴァンゲリヲン:破」を観ていて「誰? この美声のヒト」って驚いた事があります。




で、今日は何を書きたかったというとルパン三世の声優さんたちが変わるんだな…という事なのでした。

アニソングランプリって

昨日のことです。

アニマックスで放送してたんですが、ついつい全部観切ってしまいました。

第4回全日本アニソングランプリ
出場者の努力や思い入れを観てると「もう、みんな優勝でいいじゃん」って思っちゃいましたけど、やっぱり現実は厳しいのですね。
みんな自分なりのタクティクスがあって大会に臨んでいるのが興味深かったです。
何でしょう? なんかアスリートみたいで。
いろんな意味で参考になりました。

↓で、優勝したのはこちらの方。優勝者はアニソンでデビューするそうです。




↓それから個人的に気に入っていた人たちがこちら(他の人がよくないゆーわけでは全然ないですよ)



ライヴ活動しているだけあって、ステージで歌う事が慣れてる感じ。
自分のウリを分かっている選曲と狙いどころが良いです



ビジュアル的に好きで。普通にモデルできそうじゃん。ってゆーかモデルとか声優でデビューした方が夢に近くね?(大きなお世話ですね)
なんか応援したくなります



現役雑誌モデルという事でルックスだけみても違うルートからデビューしそうなカンジ。
なによりもガンダムSEEDファンという事なんで


内容がアニメソングのコンテストということで、一歩引いた感じで観てしまうのかなあーと自分では思ってましたが出場者の真剣さに結局、最後まで観てしまいました。

なんとゆーか
一生懸命な人は素敵です。

NIGHT OF THE LIVING DEAD の子供たち

萌系の絵とゾンビでっぽいもので、お茶を濁したよう様な作品だったら、ちゃっちゃと×をクリックしよーかと思ったらこれが中々……
ちゃんと作ってありました まだ1話だけしか観てませんが良作でした。


ゾンビに怖さと不気味さがよく出てました。アニメーターと演出の良さですね。
原作の良さもあるのかもしれませんが監督がロメロの「NIGHT OF THE LIVING DEAD」をよく分かってる!

で、ゾンビなアニメにおもいっきり食付いて(ゾンビだけに)しまったので、今日はゾンビなネタしまーす。
さて、上の「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」もそうですが、その他、いろいろな作品に影響を与えていいるのが下のジョージ・A・ロメロ監督の有名な二作品
スマイルBEST ゾンビ ディレクターズカット版 [DVD]スマイルBEST ゾンビ ディレクターズカット版 [DVD]
(2007/12/21)
不明

商品詳細を見る



スマイルBEST ナイト・オブ・ザ・リビングデッド スペシャルエディション [DVD]スマイルBEST ナイト・オブ・ザ・リビングデッド スペシャルエディション [DVD]
(2007/12/21)
不明

商品詳細を見る

立て籠もり、密室の中の人間関係、人種差別、身近な人間のゾンビ化、極限の中の倫理観。
そのシュチエーションと設定は、あらゆる作品に影響を与えた有名な作品。
単にホラーにあらず。ロメロのゾンビシリーズには社会に対する批判と風刺が見え隠れしてます。「ランド・オブ・デッド」でもその傾向が出てます。
メジャーから制作資金が出資された事がないのはそのせいなのでしょうか?
(新作もカナダ系制作会社らしい……)

僕自身は「ゾンビ(Dawn of the Dead)」は観てますが、有名な「ナイト・オブ・リビングデッド」は残念んながらリメイク版しか見た事ないです。機会があればオリイナルをぜひ見てみたいですね。


さていろいろな作品に影響を与えているロメロの「NIGHT OF THE LIVING DEAD」と「ゾンビ(Dawn of the Dead)」ですが、まあ、メジャーなリメイク品はあえて紹介せずにマイナーな方をいくつかピックアップします。

東京ゾンビ東京ゾンビ
(1999/09)
花くま ゆうさく

商品詳細を見る

絵柄はユーモラスで流れもダラダラですけど「NIGHT OF THE LIVING DEAD」の続編「ゾンビ(Dawn of the Dead)」のムードをしっかり継承してます。いろんな意味でロメロ魂を受け継いでます。


ショーン・オブ・ザ・デッド [DVD]ショーン・オブ・ザ・デッド [DVD]
(2005/12/23)
サイモン・ペグケイト・アシュフィールド

商品詳細を見る

コメディかと思いきや、こちらもしっかりロメロの「NIGHT OF THE LIVING DEAD」をリスペクト。
もし、単にパロディのお笑いモノというだけだったら評価も低かった筈。
主人公ショーンと幼馴染の悪友コンビは、「ホット・ファズ」でも共演。
こちらも中々面白いです。


死霊たちの宴〈上〉 (創元推理文庫)死霊たちの宴〈上〉 (創元推理文庫)
(1998/08)
スティーヴン キングリチャード レイモン

商品詳細を見る

ロメロの「NIGHT OF THE LIVING DEAD」を題材に色んな作家のショート作品を集めてます。
プロのやった二次創作って感じ? スティーブ・キングも参加。
キングが書けばキングらしいナイトオブリビングデッドになってました。
他は知らない作家さんばかりでしたがそれぞれに解釈と個性あるストーリーがあり、結構面白ったです。
これを読んで二次創作について考え方が固まりました。
残念ながら下の方はまた読んでません。


というわけでゾンビネタ続きましたが、実はロメロの「ゾンビ(Dawn of the Dead)」が大好きです。
(でも、正直言うとホラーはちょっと苦手なのさ!)

Page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。