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はじめて感心しました


ディスカバリーチャンネルの番組で毎回、都市伝説や映画やテレビドラマのシーンは本当なのか?と特殊効果の仕事をするメンバーが実験するんです。
まあ、好きでよく見てるんですけど、今回初めて感心しました。
心の中は「お~ぉ」でした。
今回の実験は移動中の車から同じ速度で発射したボールの速度は相殺されるか?




されました。
実はこの事、ずっと疑問だったんですよねー。
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リアル「レッドオクトーバーを追え」だった

さっきディスカバリーチャンセルで潜水艦の番組やってました。
番組の後半に流れたのは"フィッシャー"と呼ばれる潜水艦から遠隔操作される探査用小型潜水艦(名称が思いつかないんでこんな感じで…)。そして"フィッシャー"で捜索したある沈没艦の話へ。
その沈没艦とはソ連潜水艦K-129。そしてそれを引き揚げたCIAの極秘作戦がプロジェクト・ジェニファー。
これ自分の創作品の「常世の姫と蒼い空」で一部ヒントにしたネタでした。
映像を見れて感激です(といってもCGですけど)。

どんな作戦かというと、沈没したソ連潜水艦K-129を回収する為にCIAがハワード・ヒューズ財団に協力を依頼。掘削船と偽ったサルベージ船グローマー・エクスプローラー号でK-129を回収したというもの。
ハワード・ヒューズの会社は軍用機関係で政府と密接な関係にあった企業。自分の推測ですが見返りに軍用機生産の契約をとったのではないでしょうか?
この作戦の事は知ってたのですが、K-129については単に事故か何かで沈没してしまった潜水艦との認識しかありませんでした。
ところが今日、この番組で知った事実はK-129が沈没するまでの謎の行動。

●ソ連海軍が大捜索を展開していた海域からかなりの離れた場所であるハワイ沖に沈没していた事。
●沈没したK-129に核ミサイルがなかった事。しかも自爆した可能性がある事。
●海底で消火作業を行ったらしい人間の白骨死体を発見した事。



番組では推測できるケース特定せず、をぼかしていましたが、K-129が指揮系統から離脱して作戦外の航路をとって、しかも強引に核ミサイルを発射しようとして爆破事故が起きた可能、さらにはK-129はハワイに核ミサイルを発射しようとしていた可能性も示唆。
これってリアル「レッドオクトーバーを追え」、しかもプラス「沈黙の戦艦」。
想像力をかきたてられます。
事実は闇の中ですが、ちょっと推理してみました。
過激な共産党員の乗組員の一部が反乱しK-129を掌握。核ミサイルの先制攻撃を画策。目標はハワイのアメリカ海軍の太平洋艦隊司令部。しかし、艦長の同意を得られず強引に核ミサイルを発射しようとした結果、自爆装置が作動して爆発と火災を起こし沈没。
なんか、探せばハヤカワ海外ミステリー文庫にありそうな感じです。ってゆーか、トム・クランシーの「レッド・オクトーバーを追え!」はこれをネタに書かれたのでは?

↓さらにはユーチューブでプロジェクト・ジェニファー関係の映像を見つけたので貼っておきます。巨大なサルベージマシンが、まるでSF映画。ディスカバリーチャンネルの番組ようりCGがリアルです。


※解説文w翻訳エンジンで訳してみました。でも変な日本語になってるので、あとは思わせぶりなキーワードを読んで頭の中で変換してくだしゃい。

1968 年 3 月に、ソ連の弾道ミサイル潜水艦は K-129 の 3 つの最近のほとんどの潜水艦発射ミサイルし、ソ連のインベントリ、それぞれに一メガトン熱核弾頭で運ぶその 98 役員と中央北太平洋の暗い深淵の乗組員の悲劇的な損失に沈んだ。

その所在 6 年以上にわたり、ソ連に不明な推移しているが、
米国空軍 AFTAC その崩壊の週間以内に位置していた。 米国
インテリジェンス、ここのレイアウト、ソ連海軍ミサイル技術の豊富と最高の大きさの潜在的なインテリジェンス クーデター !

ハワード ・ ヒューズ企業の下を装って、米国政府と CIA 比類のない想像力と、K-129 1974 年に発生させるには、エンジニア リングの秘密のプログラムを細工しました。 この秘密の努力、インテリジェンス クーデター、冷戦の高さを入手するには、コードネーム Azorian 6 年間を完了してまだ残っている高度も今日分類します。
しかし今十以上 3 年後の秘密を守ること、この信じられないほどの話最後に、発生させ驚くべきコンピュータ グラフィック再建、元のフィルム映像 Azorian´s 実際廃品回収試みと関連する、プロジェクトの成功と失敗を上げる K-129 ので、新しいドキュメンタリー証拠の一緒にいた人で言われることができます。

ちょっとひいた…

BBTVをつなげてから、毎日めちゃくたチャンネル観てます。
特にディスカバリーチャンネルナショナルジオグラフィックにハマりっぱなし。
興味深い番組も多いですがこれにはひきました。
「サバイバルゲーム」(原題MAN VS WILD)
サバイバルといってもエアガンで撃ちあう方ではなく、辺境の地に行って"サバイバル"する番組。
なんというか、「水曜どうでしょう?」とか「電波少年」のマジ版? 
主演しているベア・グリルスという人がやばい!とゆーかすげえ!
一見、楽しそうでファニーな雰囲気を持つ人なんだけど…あんた何、食うとるねん!って思わずエセ関西弁が出てしまうような事するんですよ。
で一応専門家らしいけど目が笑ってない時が多い気がします。
過酷な環境を進む行動力には、すげーって関心するんですねどね。
いわゆる"ゲテモノ"を食べる映像を特集した「サバイバル・グルメ」にはめちゃくちゃひきました。
番組のはじめに「専門家の指導で……なんたらかんたら」のテロップが流れますが、番組を観てるとても安全とは思えないんだけど。
あんまりすごいんで主演のベア・グリルスさんの事をネットで調べてみました。
元英国特殊空挺部隊の将校。
つまりSAS。サバイバルのプロフェッショナル
どんな地形も、ありえない食べ物の試食にも躊躇しない手慣れ雰囲気がしたのはその為か、と納得しました。
根っから冒険の好き人らしく、インタビューではサバイバルの過酷な環境下ほど生きるという事を実感してると言ってました。
確かにその感じには共感できます。
(でもクモとかトカゲを食べるのに共感できないですけど…)
作家でもあるという事なんですけど、温和そうな外見に元SASでサバイバルのプロ、しかも本も書くとくると、なんだか浦沢直樹さん作品「MASTERキートン」の主人公平賀・キートン・太一そっくり。
慈善事業にも積極的のようなんで良い人みたいです。


ベア・グリルス
まっ、そーゆー状況にはなりにくいからいいですけど……ベアさんは、小さな頃から冒険大好きっ子だったそうです
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